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Kata Terkait

止渇

口の渇きを止めること。 「~剤」

過失

(1)不注意・怠慢などのためにおかした失敗。 法律的には, 一定の事実を認識することができるにもかかわらず, 注意を怠ったために認識しないこと。 不注意の程度によって重過失と軽過失とに分けられる。 ⇔ 故意 「当方に~はない」 (2)欠点。 「~なき美人なりけり/盛衰記 19」

仮漆

⇒ ワニス

師勝

愛知県北西部, 春日井郡の町。 名古屋の北に接する。 近郊農業地域だが, 近年は住宅地化。

死活

死ぬことと生きること。 死ぬか生きるか。 「子の暴言をして~せしむるは唯だ余の短銃/花柳春話(純一郎)」

難しい

むずかしい。 主に西日本での言い方。

快活

気持ちが明るく, 元気な・こと(さま)。 「~な性格」 ﹛派生﹜~さ(名)

開豁

※一※ (形動) (1)眺めが広々と開けているさま。 「~なる広野の外に/日本開化小史(卯吉)」 (2)度量の大きいさま。 こせこせしていないさま。 「心胸~にして, 論断公平に/偽悪醜日本人(雪嶺)」 ※二※ (名) 開くこと。 広くすること。 「一層知識を~し/新聞雑誌 37」

何時か

はっきりその時と指定できない不定の時や漠然とした時などを表す。 (1)昔のある時。 いつだったか。 いつぞや。 「~来たことがある」「~読んだはず」 (2)未来のある時。 そのうち。 いずれ。 「~会えるだろう」「~解決する」 (3)いつの間にか。 いつしか。 「~夜もあけていた」

威喝

大声でおどすこと。 「相手を~する」

五日

(1)五つの日数。 五日間。 (2)月の第五日目。 (3)五月五日。 端午(タンゴ)の節句の日。 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕

厳つ

いかめしいさま。 荒々しいさま。 また, そのような態度。 「駈出の山伏と申すものは~な物で御座る/狂言・禰宜山伏(虎寛本)」

石槌

柄頭(ツカガシラ)が石でできた頭槌(クブツチ)の剣か。 一説に, 石剣または槌の形をした石器の武器とも。 「頭椎(クブツツ)い, ~い持ち, 撃ちてし止まむ/古事記(中)」

遺失

(1)物や金銭を落としたり, おき忘れたりしてなくすこと。 (2)〔法〕 動産が所有者の意思によらずにその所持から離れること。

異質

性質が違っている・こと(さま)。 ⇔ 同質 「~なものが混じっている」「~の文化」 ﹛派生﹜~さ(名)

追試

(1)「追試験」の略。 「~を受ける」 (2)ある人の実験をあとからためしてみること。

墜死

高い所からおちて死ぬこと。 「断崖から~する」

失意

望みが遂げられず, おもしろくないこと。 ⇔ 得意 「晩年を~のうちに過ごす」「~のどん底」

つかつか

(副) (1)ためらわずに進み出るさま。 ずかずか。 「~(と)歩み寄る」 (2)遠慮せずにものをいうさま。 ずけずけ。 つけつけ。 「口に任せて~といひかけしが/三日月(浪六)」

かつかつ

(副) ほとんど余裕のないさま。 ぎりぎり。 かろうじて。 「~間に合う」「~の生活」