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Kamus

Detail Kata

う!ウマいんです。

(日本標準時)。 フジテレビのアナウンサーがリポーターとなり、日本各地にある隠れた名店の一品を紹介する。それをスタジオにいるパネラー6人と外食好きの一般審査員32人が「実際に行って食べてみたいか」を審査。パネラーは「ちょっと行きたい」「かなり行きたい」「めちゃくちゃ行きたい」の3段階評価をし、1人につき3点満

Kata Terkait

水田

水を入れて稲などを作る耕地。 田。 たんぼ。 みずた。 ⇔ 陸田

です

(助動) 丁寧の意をもつ断定の助動詞。 名詞, ある種の助詞, および体言に準ずるものに接続する。 動詞および動詞型活用の助動詞には, 連体形に助詞「の」の付いたものに接続するが, 形容詞および形容詞型活用の助動詞には, その終止形に付く。 もっとも, 未然形「でしょ(う)」に限っては, 動詞および動詞型活用の助動詞の終止形にも付く。 また, 形容動詞および形容動詞型活用の助動詞には, その語幹に接続する。 ※一※「だ」「である」の丁寧語。 (1)判断したり強く断定したりする。 「あの方が先生〈です〉」「ここから新宿までは三〇〇円〈です〉」 (2)事柄を提示する。 「だいぶ昔のこと〈です〉が, …」「それはおととしの夏休みのこと〈です〉。 …」 (3)(「活用語+のです」の形で)原因・理由・根拠などの説明をする。 「不況が続くのは, アメリカの金利政策の結果なの〈です〉」「これはもうずいぶん考え抜いたことなの〈です〉」 (4)(終止形を用いて)強い感情をこめた決意や断定を表す。 「もう中止〈です〉, 中止〈です〉」「さあ, 休憩〈です〉, 早く片付けましょう」 (5)(「お+動詞の連用形」の形で)軽い尊敬の意を表す。 「この本は, もうお読み〈です〉か」 (6)終止形は間投助詞的にも用いられる。 助詞「ね」「な」などを伴って用いることが多い。 「これが〈です〉ね, いろいろ複雑で〈です〉ね, わからなくなることがよくあります」 ※二※ (1)〔「でそう(で候)」の転かといわれる〕 やや尊大な語感をもって, 丁寧な断定の意を表す。 狂言で, 大名その他の名乗りなどに用いられる。 「是はこのあたりにかくれもない大名〈です〉/狂言・鼻取相撲」「信濃の国の住人あさふのなにがし〈です〉/狂言・麻生」 (2)〔「でござります」からの転かといわれる〕 文末の終止に用いて, 丁寧な断定の意を表す。 江戸中期以降, 遊女・男伊達(オトコダテ)・医者などによって用いられたもの。 「是すなはち物をくらつてすぐに吐くもの〈です〉/滑稽本・浮世風呂(前)」 〔(1)連体形「です」は, 助詞「のに」「ので」などに連なる場合にだけ用いられる。 (2)「です」の語源については, 「でそう(で候)」説, 「でござります」説, 「であります」説, その他があるが, まだ定説化されたものはない。 ※一※の「です」は, 明治以降, 次第に一般に広く用いられるようになった〕

泥酔

わけがわからなくなるほど, ひどく酔うこと。 「~して路上に寝てしまう」

泥水

(1)どろみず。 (2)花柳界のたとえ。 「~に沈む」

でごんす

(連語) 〔断定の助動詞「なり」の連用形「に」に接続助詞「て」の付いた「にて」の転である「で」に, 補助動詞「ごんす」の付いたもの。 近世上方の遊里の女性語, のち男性にも用いられるようになった〕 「である」の意の丁寧語。 …であります。 …でございます。 「勤の身はな, 全盛する程世間が張つてつらいもの~・す/浄瑠璃・大経師(下)」「『おれを呼んだは我か』『あい, 私~・す』/歌舞伎・助六」

既に

〔「すでに」の転〕 もう少しのところで。 すんでのところで。

ようです

(助動) 〔名詞「よう(様)」に丁寧の助動詞「です」が付いたものから〕 比況の助動詞「ようだ」の丁寧形。 接続のしかたは助動詞「ようだ」に同じ。 (1)不確かな断定の意を表す。 「このところ, 会社の経営も順調にいっている〈ようです〉」「その後の報道によると, 大した被害もない〈ようです〉」 (2)断定を避けて, 遠まわしに判断を述べる。 「どこかで会ったことのある人の〈ようです〉」「あの人もだいぶ元気を取り戻してきた〈ようです〉ね」 (3)同類の物事をあげて, その性質・状態などについて述べる。 「全身ずぶ濡れで, 滝を浴びた〈ようでし〉た」「あの山の形はおわんを伏せた〈ようでしょ〉う」 → ようだ(助動)

既に

(1)ある動作が早くも終わっているということを表す。 以前に。 もう。 「会は~終わった」「~見たとおり」 (2)早くもそういう状態になっているということを表す。 「~春である」 (3)動作や状態が確定し, 確かにそうなっていることを表す。 (ア)すっかり。 全く。 「天の下~覆ひて降る雪の光を見れば/万葉 3923」(イ)すんでのことで。 あぶなく。 今にも。 「東国へ~門出でと聞こえしが, 入道相国違例の御心地とてとどまり給ひぬ/平家 6」(ウ)現に。 まちがいもなく。 「この少将は~かの大納言が嫡子なり/平家 3」

ですか

(連語) 〔助動詞「です」に終助詞「か」の付いたもの〕 疑問や質問の意を表す。 「今何時~」「ご出発は明日~」

のです

(連語) 〔準体助詞「の」に丁寧の助動詞「です」の付いたもの。 話し言葉では「んです」となることも多い〕 「のだ(連語)」の丁寧な言い方。 (1)原因・理由・根拠などの説明を強く述べる。 「雪が降っているせいか, いつもより参会者は少ない~です」「会の運営がうまくいかないのは会員全体の責任な~です」 (2)(「のですか」の形で)詰問的に強い質問を言い表す。 「この責任はどのようにとってくれる~ですか」「前から頼んでおいてあるのに, いつ直しに来てくれるんですか」 (3)(「のでした」の形で)事態の説明をやや詠嘆的に言い表す。 「度重なる不幸にもめげず, あの人は着々と仕事を進めている~でした」

安手

(1)値段の安い方の物。 「~の品(シナ)」 (2)いかにも安っぽくて, 質がわるい・こと(さま)。 「~な身なり」「~な考え」「いかにも~の普請」

でげす

(助動) 〔「でございます」の転か。 江戸末期から明治初期へかけての男性語。 芸人・職人や通人ぶった者などの用語〕 体言に付く。 「である」の意の丁寧語。 …です。 …でございます。 「暑気が甚しくなつた様〈でげす〉な/滑稽本・七偏人」「夫れは何よりの御馳走〈でげす〉/人情本・春色江戸紫」

已に

(1)ある動作が早くも終わっているということを表す。 以前に。 もう。 「会は~終わった」「~見たとおり」 (2)早くもそういう状態になっているということを表す。 「~春である」 (3)動作や状態が確定し, 確かにそうなっていることを表す。 (ア)すっかり。 全く。 「天の下~覆ひて降る雪の光を見れば/万葉 3923」(イ)すんでのことで。 あぶなく。 今にも。 「東国へ~門出でと聞こえしが, 入道相国違例の御心地とてとどまり給ひぬ/平家 6」(ウ)現に。 まちがいもなく。 「この少将は~かの大納言が嫡子なり/平家 3」

馬陸

倍脚綱の節足動物の総称。 体は細長く, 頭部と体節の連なった胴部とからなる。 多くは全長1~5センチメートル。 円筒形か扁平で, ムカデに似るが, 体節ごとに二対の歩脚をもつ。 腐植質の多い湿った所にすむ。 全世界に約一万種, 日本では約二百種が知られる。 円座虫。 古名, 雨彦(アマビコ), また筬虫(オサムシ)。

電位

無限遠または電場外の点から電場中の一点に単位点電荷を運ぶのに必要な仕事。

遺伝

〔(2)が原義〕 (1)親の形質が遺伝子により子やそれ以後の世代に伝えられること。 (2)あとまで残り伝わること。 また, 残し伝えること。 「現今存在の旧器は社寺に~する什物の外/新聞雑誌 31」

でありんす

(連語) 〔「であります」の転。 「ありんす」は江戸新吉原での遊女の用語〕 …であります。 …でございます。 「なんぼいぢめいひとつて, 庄九郎さん, あんまり~んすえ/洒落本・青楼五ツ雁金」

井手

京都府綴喜(ツヅキ)郡の町。 玉川が東西に流れる。 ヤマブキの名所。 橘諸兄(モロエ)の別邸があった。 ((歌枕))「かはづなく~の山吹ちりにけり花のさかりにあはまし物を/古今(春下)」

いで

(接助) 〔「ずて」の転。 中世以降の語〕 動詞の未然形に付く。 現代語の「ないで」に相当する。 (1)上の事柄を打ち消し, 特別の感情をもって中止する。 「衣を帯につかぬるやうに夫にそは~ぞ/毛詩聴塵」 (2)上の事柄を打ち消し, 下の用言の修飾語となる。 「いとまもこは~はなんとあらうぞ/史記抄 5」 〔現代語でも関西方言では用いられる〕