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大山

神奈川県中央部, 丹沢山地南東端の山。 海抜1252メートル。 古来, 神体山として, 水をつかさどる山, 航海の守護神として尊崇され, 山頂の阿夫利(アフリ)神社には雨乞いの神をまつる。 雨降(アフリ)山。

大山

(1)大きな山。 (2)思いきった賭(カ)けや勝負。 また, 山師の大がかりな計画。

大山

姓氏の一。

御山

〔江戸初期に小山次郎三郎が使った遊女の人形から出た語という。 → おやま人形〕 (1)歌舞伎で女役を演ずる男性の役者。 また操り人形で, 女役の人形。 おんながた。 (2)(上方で)遊女のこと。 「あの上手な絵書殿によい~を十人程書いてもらひ/浄瑠璃・反魂香」

小山

(1)栃木県南部の市。 もと日光街道の宿場町。 鉄道交通の要地で, 機械・金属工業などが立地。 (2)静岡県東部, 駿東郡の町。 酒匂川(サカワガワ)上流域を占め, 神奈川県境に足柄峠がある。 須走(スバシリ)から富士登山道が通じる。

小山

姓氏の一。 中世, 下野国の守護を世襲する。 藤原秀郷流で, 都賀郡小山荘を本拠とした。

女形

〔江戸初期に小山次郎三郎が使った遊女の人形から出た語という。 → おやま人形〕 (1)歌舞伎で女役を演ずる男性の役者。 また操り人形で, 女役の人形。 おんながた。 (2)(上方で)遊女のこと。 「あの上手な絵書殿によい~を十人程書いてもらひ/浄瑠璃・反魂香」

女方

〔江戸初期に小山次郎三郎が使った遊女の人形から出た語という。 → おやま人形〕 (1)歌舞伎で女役を演ずる男性の役者。 また操り人形で, 女役の人形。 おんながた。 (2)(上方で)遊女のこと。 「あの上手な絵書殿によい~を十人程書いてもらひ/浄瑠璃・反魂香」

御山

(1)山の尊称。 特に, 山中に神仏がまつられたり, 修行場があったりする山の尊称。 (2)奈良県大峰山。 また, そこに参詣すること。 「俗体ながら数度(スド)の~/浄瑠璃・油地獄(中)」 (3)山伏(ヤマブシ)のこと。

大日本

(1)大和国(=奈良県)の美称。 (2)日本国の美称。

大倭

(1)大和国(=奈良県)の美称。 (2)日本国の美称。

おやまあ

(感) 意外な事に出合ったり驚いたりしたときに発する語。 「~, よくぞごぶじで」

青山

姓氏の一。

御霊屋

先祖の霊や貴人の霊をまつる殿堂。 みたまや。 霊廟。

山塩

山でとれる塩。 岩塩。

青山

東京都港区北西部の地名。 江戸時代は武家屋敷が多く, 明治以後住宅地として発展。

青山

樹木が茂って, 青々とした山。

遠山

(1)遠くの山。 遠くに見える山。 (2)文様の一。 曲線を重ね連ねて{(1)}を表したもの。 (3)茶道で, 道具の模様や部分が遠山の形に似ているもの。 (ア)茶壺の肩につけられた山形の横筋。 (イ)釜の鐶付(カンツキ)の種類名称の一。 (ウ)茶碗の釉(ウワグスリ)が遠山の形にかかったもの。 (4)「遠山灰」の略。

遠山

姓氏の一。

親親

(1)複数の人のそれぞれの親。 「~が心安く成るにつれ娘同志も親しくなり/浮雲(四迷)」 (2)実の親と養親がいる時のそれらの親。 親たち。 「~の悲しび愛するは/今昔26」 (3)祖先。 「我が~の墓におさめん事許さじ/読本・春雨(死首のゑがほ)」