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Kamus

Detail Kata

うんち

[うんち]
(名)
〔幼児語〕
大便。 うんこ。

Kata Terkait

珍重

(1)めずらしがって大切にすること。 「舶来物として~される」 (2)自らを大切にすること。 主に書簡で, 相手に自重自愛をすすめる意で用いられる。 「願わくは~にせよかしとて/妾の半生涯(英子)」 (3)めでたいこと。 祝うべきこと。 「まずはご無事で~/浄瑠璃・二つ腹帯」 (4)連歌や俳諧で用いるほめ言葉。 至極結構の意。 「月の御発句, 花の御脇, あふそれながら~/咄本・昨日は今日」

珍鳥

めずらしい鳥。

提灯

〔「ちょう」「ちん」は「提」「灯」の唐音〕 (1)照明具の一。 細い割り竹の輪を重ねて骨とし, 紙や布を貼ったもの。 中に蝋燭(ロウソク)をともすようになっている。 現在では電球を入れたりする。 折り畳み自在。 (2)老人のしなびた陰茎。 「うなぎの油~がよくとぼり/柳多留 79」 <i>~で餅(モチ)をつく</i> (1)老年の男の房事をあざけっていう語。 (2)思うようにならないことのたとえ。 <i>~に釣り鐘(ガネ)</i> 〔形は似ているが, 重さは比較にならないところから〕 釣り合いの取れないことのたとえ。 <i>~程(ホド)の火が降る</i> 〔家計の困難を火が降るとたとえ, それも提灯ほどもある大きな火だの意〕 たいへん窮乏している様子をたとえていう語。 「内証は提灯程な火が降つて, 大晦日の空おそろしく/浮世草子・一代男 3」 <i>~をつ・ける</i> 相場で, 大手筋のやり方に合わせて売買をする。 <i>~を持・つ</i> 進んで他人の手先に使われ, また頼まれもしないのにその人やその人にかかわる物事をほめ宣伝する。 お先棒をかつぐ。

ちんちん

(副) (1)鉦(カネ)や小さな鐘など, 金属製の硬い物がぶつかって出る音を表す語。 「鐘を~(と)鳴らす」 (2)やかん・鉄瓶などの湯の沸く音を表す語。 「~とお湯が煮立っている」

ちんちん

(名) (1)「ちんちんもがもが」に同じ。 (2)犬の, 前足を上げて後ろ足だけで立つ芸。 「犬に~させる」 (3)陰茎をいう幼児語。 (4)クロダイの幼魚の異名。 主に関東でいう。 (5)「ちんちんかもかも」の略。 「女夫(ミヨウト)の仲は~, 去(イ)なしたはこの母/浄瑠璃・二つ腹帯」 (6)やきもち。 嫉妬(シツト)。 「あ, いてててて, とんだ~だぜ/歌舞伎・天衣紛」

沈沈

物音がなく静かなさま。 特に夜が静かにふけてゆくさま。 「夜は~とふけていく」「夜色~として転(ウタタ)悽愴(モノスゴ)きを覚え/蜃中楼(柳浪)」

内内

※一※ (名) (1)家庭の中。 「~のようす」 (2)表立たないこと。 内輪(ウチワ)。 「~でお祝いをすます」 ※二※ (副) ないないで。 ひそかに。 「建保の比, ~百首御歌よみ給へりしを/増鏡(おどろの下)」

沈丁花

⇒ じんちょうげ(沈丁花)

珍

(1)めずらしい・こと(さま)。 めずらしいもの。 「~とするに足る」「山海の~」 (2)他と変わっていること。 奇妙なこと。 また, そのさま。 「成る程, これは~な獣ですな/象(潤一郎)」「一寸~だね/平凡(四迷)」

狆

イヌの一品種。 日本原産。 奈良時代に中国から輸入された犬種を改良したもの。 体高25センチメートル程度。 顔が平たく体毛は長い。 白色の地に茶あるいは黒のぶちがある。 愛玩犬。 <i>~が嚔(クシヤミ)をしたよう</i> 狆のように鼻が低く, くしゃくしゃとしたさま。 滑稽な顔を形容する語。 ちんくしゃ。

朕

一人称。 天子が自称として用いる。 われ。 〔中国古代では普通の人も使ったが, 秦の始皇帝のとき, 天子だけの自称となったという〕

ちん

(副) (1)鉦(カネ)の音や, 金属製の物が軽く触れ合って出す音を表す語。 「仏壇の鉦を~と鳴らす」 (2)鼻をかむ音を表す語。 「鼻を~とかむ」 (3)(器具の音から。 多く「チンする」の形で)俗に, 電子レンジで調理すること。 → ちんと <i>~ともかんとも</i> 何の反応もないさま。 うんともすんとも。 「愚かなる田舎人をおどし, ~言はせず/浮世草子・一代女 5」

ちん

(接尾) 形容詞・形容動詞の語幹に付いて, そういう人の意を表す。 「しぶ~」「でぶ~」

亭

〔唐音〕 庭に設けた, 眺望や休息のための小形の建物。 あずまや。

陳

(1)中国, 西周・春秋時代の諸侯国の一((前1027?-前478))。 今の河南省辺の一部を支配した小国で, 楚に滅ぼされた。 (2)中国, 南北朝時代の南朝最後の王朝(557-589)。 梁の武将であった陳覇先(武帝)が建国。 都は建康。 隋の文帝に滅ぼされた。

鎮

(1)上に置いて押さえる物。 重し。 (2)〔仏〕 古代に法華寺などのいくつかの寺において, 三綱の上にあって一寺を統轄する僧職の名称。 寺鎮。 (3)中国で, 都市の意。 「武漢三~」

酖

(1)中国に住むという鳥の名。 羽には毒があり, それを浸した酒は人を殺すといわれる。 (2)「鴆酒(チンシユ)」の略。 (3)「鴆毒(チンドク)」の略。

賃

(1)人や物を使用した代償として支払う金銭。 使用料。 代金。 「借り~」 (2)働いて得る報酬。 賃金。 「運び~」「~仕事」

鴆

(1)中国に住むという鳥の名。 羽には毒があり, それを浸した酒は人を殺すといわれる。 (2)「鴆酒(チンシユ)」の略。 (3)「鴆毒(チンドク)」の略。