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Kamus

Detail Kata

えいやっと

[えいやっと]
※一※ (副)
(1)力を入れて行うさま。
「~投げとばす」
(2)かろうじて。 ようやっと。
「~箱根の駅に着きて候/滑稽本・膝栗毛2」
※二※ (名)
〔かけ声から〕
剣道。
「鎧(ヨロイ)着て~をするを芝居事だと/浄瑠璃・花飾」

Kata Terkait

やっと

(副) (1)長い時間を要して, またはさまざまな障害を克服して, それが実現するさま。 「~できる」「これで~安心して眠れる」 (2)余裕がなく, かろうじて成り立っているさま。 「バスに~間に合う」「~食べて行けるくらいの収入」 <i>~の思いで</i> ようやくの思いで。 「~借金を返す」 <i>~の事で</i> いろいろ苦心したあとで。 どうにかこうにか。 やっと。 「~頂上にたどりついた」

やっと

(副) (1)量が多いさま。 たくさん。 「あないなえい男は~はござりませんわいな/滑稽本・膝栗毛 8」 (2)ずっと。 はるかに。 「荷を持つ方が~気楽な/浄瑠璃・伊賀越道中双六」

夜営

夜, 野外に陣営を張ること。 また, その陣営。

野営

野外に陣を張って宿泊すること。 野外に宿泊すること。 キャンプ。 露営。

ぼやっと

(副) ぼんやりと。 ぼけっと。 「~してると車にはねられるぞ」

やっとこ

(副) やっと。 かろうじて。 「~間に合う」

鋏

手工具の一種。 工作物をつまむのに用いるもの。 やっとこばさみ。 やとこ。

灸

〔「焼処(ヤキト)」の転〕 灸(キユウ)。 灸治。 灸点。 「~をすえる」

問屋

(1)「とんや(問屋){(1)}」に同じ。 (2)「問丸(トイマル)」に同じ。 (3)自己の名をもって他人(委託者)のために物品の販売・買い入れをなすことを業とする者。 証券会社など。 卸売を業とする問屋(トンヤ)とは異なる。 → 間接代理

取っ替へべえ

〔「取っ替えべえ取っ替えべえ」と呼び歩いたことから〕 江戸時代, 古鉄などと交換で飴(アメ)を売り歩いた行商人。

都営

東京都の経営。 「~バス」「~住宅」

渡英

英国へわたること。

和音

(漢音を唐声(カラゴエ)というのに対し)呉音。 わおん。

倭音

(漢音を唐声(カラゴエ)というのに対し)呉音。 わおん。

やっとこさ

※一※ (副) やっとのことで。 やっと。 やっとこせ。 「~終わった」 ※二※ (感) 力仕事をする時などに発する声。 どっこいしょ。 やっとこせ。

一途

(1)ひとすじの道。 (2)一つの方向。 ただそればかり。 「悪化の~をたどる」 (3)二つ以上のものが一致すること。 一体。 「言文おほむね~なるから/小説神髄(逍遥)」

一斗

斗を単位とした一単位の量。 18.039リットル。 → 斗

魚屋

高麗茶碗の一。 泉州堺の商人「ととや」という者がルソン方面から持ち帰ったとも, 千利休が魚屋の店先から見いだしたともいう。 赤土の上に青茶釉をかけたもので, 轆轤(ロクロ)の目がきわめて細かい。 斗々屋。

ええと

(感) 次に言うべき言葉や事柄について考えている時に発する語。 「それは~, 五月三日のことでした」