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Kata Terkait

余波

(1)舟や台風が通り過ぎたあとなどに, その影響で立っている波。 「台風の~で海上はまだ波が高い」 (2)ある物事の終わったあとにも, なお残る影響・気配。 または間接的な影響。 なごり。 「戦争の~で物価が騰貴する」

横波

⇒ よこなみ(横波)

応用

(1)理論やすでに得た知識を, 具体的な個々の事例や他の分野の事柄にあてはめて用いること。 また, 相手やその場の状況に合わせて変化させて用いること。 「~がきく」「てこの原理を~する」 (2)〔仏〕 〔「おうゆう」とも〕 「応化(オウゲ)」に同じ。 「~言(コト)ば辺々に候へば/太平記29」

鷹揚

〔「詩経(大雅, 大明)」から。 鷹(タカ)が大空をゆうゆうと飛ぶさまから〕 ゆったりと振る舞うこと。 余裕があって目先の小事にこだわらないこと。 また, そのさま。 ようよう。 「~な態度」「~にかまえる」 → 大様

尾羽

鳥の尾とはね。 <i>~打ち枯ら・す</i> 〔鷹の尾羽が傷ついてみすぼらしくなることから〕 落ちぶれて, みすぼらしい様子になる。 零落する。

遥拝

遠く離れた所から神仏などをはるかにおがむこと。 「畝傍山右手に見ゆ車上ながらも~し奉りて/千山万水(乙羽)」

腰佩

古代, 腰部に付けた装身具。

肺葉

哺乳類の肺を大きく区分したときの各部分の称。 ヒトでは, 左肺は二つ(上肺葉・下肺葉)に, 右肺では三つ(上肺葉・中肺葉・下肺葉)に分かれる。

佩用

身におび, 用いること。 「勲章を~する」

范曄

(398-445) 中国, 南朝時代の宋の学者。 字(アザナ)は蔚宗(ウツソウ)。 諸家の歴史書を集大成して, 現存の「後漢書」を著した。

胚葉

後生動物の胚発生過程の嚢胚(ノウハイ)期に形態形成運動によって形成される細胞層。 外側から順に外胚葉・中胚葉・内胚葉に区別され, それぞれ特定の器官となる。

藩窯

江戸時代, 諸藩で経営した窯(カマ)。 鍋島氏の大川内山窯, 島津氏の竪野(タテノ)窯など。

白楊

ヤマナラシの漢名。

汎用

広くいろいろな方面に用いること。 また, そのもの。 「~機械」

繁用

用事が多くて忙しいこと。 繁多。

装う

〔動詞「装(ヨソ)ふ」の未然形に, 継続の助動詞「ふ」の付いた「よそはふ」の転〕 (1)立派な衣服や装身具で身なりをととのえる。 正装する。 「絹のドレスに身を~・った夫人」 (2)実際はそうではないのに, いかにもそうであるかのように見せかける。 「学生を~・う」「犯人は客を~・って店に入った」 (3)出発の準備をととのえる。 「一人の男小舟を~・ひ此方へ向つて漕ぎ出せしが/いさなとり(露伴)」 (4)衣服・用具などを身につける。 「王公卿相, 花の袂を~・ひ, 玉のくつばみをならべ/平家 8」 ‖可能‖ よそおえる

粧う

〔動詞「装(ヨソ)ふ」の未然形に, 継続の助動詞「ふ」の付いた「よそはふ」の転〕 (1)立派な衣服や装身具で身なりをととのえる。 正装する。 「絹のドレスに身を~・った夫人」 (2)実際はそうではないのに, いかにもそうであるかのように見せかける。 「学生を~・う」「犯人は客を~・って店に入った」 (3)出発の準備をととのえる。 「一人の男小舟を~・ひ此方へ向つて漕ぎ出せしが/いさなとり(露伴)」 (4)衣服・用具などを身につける。 「王公卿相, 花の袂を~・ひ, 玉のくつばみをならべ/平家 8」 ‖可能‖ よそおえる

陰陽

(1)陰と陽。 → いんよう(陰陽) (2)「陰陽道」「陰陽師」の略。 おんみょう。 <i>~師((オンヨウジ))身の上知らず</i> 他人の運命はわかっても, 自分の運命はわからないものである。

温容

おだやかでやさしい顔つき。 「~に接する」

音容

声と姿。 いんよう。 「~を懐かしむ」