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Kamus

Detail Kata

かえ

[かえ]
(連語)
〔終助詞「か」に間投助詞「え」の付いたもの〕
文末にあって, 疑って相手に尋ねたり, 確かめたりする気持ちを表す。
「もう出かけてしまった~」「寒かない~/真景累ヶ淵(円朝)」
〔近世以降, 話しことばに用いられた語〕

Kata Terkait

換え

〔動詞「かえる(替)」の連用形から〕 (1)とりかえること。 「~がきかない」 (2)かわり。 予備。 「~のズボン」「~がない」 (3)交換する時の割合。 「一個千円~で買う」

榧

(1)植物の名。 ヒノキの類という。 「松~の栄えいまさね尊き我(ア)が君/万葉 4169」 (2)植物カヤの古名。 「椎・櫟・~・栗生ひ/常陸風土記」

柏

(1)植物の名。 ヒノキの類という。 「松~の栄えいまさね尊き我(ア)が君/万葉 4169」 (2)植物カヤの古名。 「椎・櫟・~・栗生ひ/常陸風土記」

替え

〔動詞「かえる(替)」の連用形から〕 (1)とりかえること。 「~がきかない」 (2)かわり。 予備。 「~のズボン」「~がない」 (3)交換する時の割合。 「一個千円~で買う」

代え

〔動詞「かえる(替)」の連用形から〕 (1)とりかえること。 「~がきかない」 (2)かわり。 予備。 「~のズボン」「~がない」 (3)交換する時の割合。 「一個千円~で買う」

蛙

無尾目の両生類の総称。 尾はなく, 発達した後ろ足とやや小さい前足とをもち, 後ろ足に五本, 前足に四本の指がある。 普通, 後ろ足には水かきがある。 小昆虫やクモなどを食べる。 水辺にすむものが多いが, 草むらや樹上にすむ種類もある。 幼時はオタマジャクシと呼ばれ, 水中にすむが, 二~三週間で変態し, 四肢が生え, 尾が消失して陸上にあがる。 食用になる種もある。 トノサマガエル・ヒキガエル・アマガエル・ウシガエルなど種類が多い。 かわず。 ﹝季﹞春。 「~の合唱」《痩(ヤセ)~まけるな一茶これにあり/一茶》 <i>~の子は蛙</i> 子供はたいてい親に似るものだ。 また, 凡人の子はやはり凡人になる, の意とも。 <i>~の面(ツラ)に水</i> 〔蛙の面に水をかけても平気でいることから〕 どんな仕打ちをされても, 全く平気でいること。 しゃあしゃあとしているさま。 蛙の面に小便。 <i>~の頬冠(ホオカム)り</i> 〔蛙の目は背後にあるので, 頬冠りをすると前方が見えないことから〕 目先の利かないこと。 <i>~の目借(メカ)り時(ドキ)</i> 春, 蛙がさかんに鳴く頃の眠くてたまらない時期。 〔蛙が雌を求める意の「妻(メ)狩る」から転じたとも, 「蛙に目を借りられ」て眠いからともいう〕 <i>~は口ゆえ蛇(ヘビ)に呑(ノ)まるる</i> 〔蛙は鳴くので蛇に居所が知れて呑まれる意から〕 余計な口をきいて身を滅ぼすことのたとえ。 蛙は口から呑まるる。

反る

(1)物が本来の持ち主に戻る。 《返》「貸した金が~・る」「財布が落とし主に~・る」 (2)もとの状態に戻る。 《返》「童心に~・る」「正気に~・る」「我に~・る」 (3)向きが逆になる。 《返・反》(ア)物にぶつかったりして逆の方向に向かって動く。 「こだまが~・る」「答えが即座に~・ってくる」(イ)裏と表, 上と下などが入れかわる。 「葉が裏に~・る」 (4)(動詞の連用形の下に付いて)すっかりその状態になる。 全く…する。 「しょげ~・る」「あきれ~・る」「静まり~・る」「煮えくり~・る」 (5)年が改まる。 《返》「年が~・る」「年~・りて三月十余日になるまで/更級」 (6)色が変わる。 変色する。 「薄色の, 裏いと濃くて上は少し~・りたる/枕草子 36」 (7)何度も同じことをする。 盛んに…する。 「我が衣手に秋風の吹き~・らば/万葉2092」 〔「かえす」に対する自動詞〕 ‖可能‖ かえれる

演歌

(1)明治中期, 自由民権を主張する壮士たちが演説がわりに歌った歌。 「民権数え歌」「ダイナマイトドン」など。 書生節の源となった。 大正末期には, 政治色のない大道芸として街頭でバイオリンの伴奏で歌われた流行歌(「はいから節」「籠の鳥」など)をいう。 (2)日本的な哀愁を帯びた歌謡曲一般をいう語。

艶歌

(1)明治中期, 自由民権を主張する壮士たちが演説がわりに歌った歌。 「民権数え歌」「ダイナマイトドン」など。 書生節の源となった。 大正末期には, 政治色のない大道芸として街頭でバイオリンの伴奏で歌われた流行歌(「はいから節」「籠の鳥」など)をいう。 (2)日本的な哀愁を帯びた歌謡曲一般をいう語。

蝦

無尾目の両生類の総称。 尾はなく, 発達した後ろ足とやや小さい前足とをもち, 後ろ足に五本, 前足に四本の指がある。 普通, 後ろ足には水かきがある。 小昆虫やクモなどを食べる。 水辺にすむものが多いが, 草むらや樹上にすむ種類もある。 幼時はオタマジャクシと呼ばれ, 水中にすむが, 二~三週間で変態し, 四肢が生え, 尾が消失して陸上にあがる。 食用になる種もある。 トノサマガエル・ヒキガエル・アマガエル・ウシガエルなど種類が多い。 かわず。 ﹝季﹞春。 「~の合唱」《痩(ヤセ)~まけるな一茶これにあり/一茶》 <i>~の子は蛙</i> 子供はたいてい親に似るものだ。 また, 凡人の子はやはり凡人になる, の意とも。 <i>~の面(ツラ)に水</i> 〔蛙の面に水をかけても平気でいることから〕 どんな仕打ちをされても, 全く平気でいること。 しゃあしゃあとしているさま。 蛙の面に小便。 <i>~の頬冠(ホオカム)り</i> 〔蛙の目は背後にあるので, 頬冠りをすると前方が見えないことから〕 目先の利かないこと。 <i>~の目借(メカ)り時(ドキ)</i> 春, 蛙がさかんに鳴く頃の眠くてたまらない時期。 〔蛙が雌を求める意の「妻(メ)狩る」から転じたとも, 「蛙に目を借りられ」て眠いからともいう〕 <i>~は口ゆえ蛇(ヘビ)に呑(ノ)まるる</i> 〔蛙は鳴くので蛇に居所が知れて呑まれる意から〕 余計な口をきいて身を滅ぼすことのたとえ。 蛙は口から呑まるる。

返る

(1)物が本来の持ち主に戻る。 《返》「貸した金が~・る」「財布が落とし主に~・る」 (2)もとの状態に戻る。 《返》「童心に~・る」「正気に~・る」「我に~・る」 (3)向きが逆になる。 《返・反》(ア)物にぶつかったりして逆の方向に向かって動く。 「こだまが~・る」「答えが即座に~・ってくる」(イ)裏と表, 上と下などが入れかわる。 「葉が裏に~・る」 (4)(動詞の連用形の下に付いて)すっかりその状態になる。 全く…する。 「しょげ~・る」「あきれ~・る」「静まり~・る」「煮えくり~・る」 (5)年が改まる。 《返》「年が~・る」「年~・りて三月十余日になるまで/更級」 (6)色が変わる。 変色する。 「薄色の, 裏いと濃くて上は少し~・りたる/枕草子 36」 (7)何度も同じことをする。 盛んに…する。 「我が衣手に秋風の吹き~・らば/万葉2092」 〔「かえす」に対する自動詞〕 ‖可能‖ かえれる

帰る

〔「かえる(返)」と同源〕 (1)初めにいた所, またはもといた場所にもどる。 「五時には~・ってくる」「故国に~・る」 (2)やって来た人がそこを立ち去る。 「客が~・る」 ‖可能‖ かえれる 帰りなんいざ 〔陶淵明「帰去来辞」〕 職を辞して, さあ故郷へ帰ろう。 → 帰去来

返り

〔動詞「かえる(返)」の連用形から〕 (1)返事。 返書。 返歌。 「御~さすがに憎からずきこえかはし給ひて/竹取」 (2)漢文の返り点。

あえか

(形動) 美しくかよわげなさま。 はかなげなさま。 「~な花」「~な希望」「世の人に似ず~に見え給ひしも/源氏(夕顔)」

燕窩

中国南方の海岸にすむアナツバメが, 唾液(ダエキ)でかためて作る巣。 海藻や羽毛がまざる。 中国料理の高級材料の一。 湯でほぐすと銀糸のようになって舌ざわりがよく, 滋養に富み, 珍重される。 燕窩菜(エンカサイ)。 燕巣(エンズ)((エンソウ))。 つばめのす。

花園

はなぞの。 「自然~」

控え

〔動詞「控える」の連用形から〕 (1)予備として用意すること。 また, そのものや人。 「~の投手」「書類の~」 (2)忘れないように書きとめたもの。 メモ。 ひかえがき。 (3)順番のくるのを待つこと。 待機すること。 また, その人やそのための場所。 「~の力士」「~の間」 (4)建築で, 支えとしていれる柱・壁・石など。 (5)石垣の積石の奥行寸法。 (6)和船で, 櫓(ロ)を操作して船首を左へ曲げること。 ⇔ 押さえ (7)〔船体の船梁(フナバリ)と区別するところから〕 和船の矢倉を構成する梁の称。 (8)引き止めること。 制止すること。 「神仏の御~あつて/浮世草子・織留 3」 (9)神仏などがかたわらにいて, 加護すること。 「天道の~強きにや/浄瑠璃・菅原」

扣え

〔動詞「控える」の連用形から〕 (1)予備として用意すること。 また, そのものや人。 「~の投手」「書類の~」 (2)忘れないように書きとめたもの。 メモ。 ひかえがき。 (3)順番のくるのを待つこと。 待機すること。 また, その人やそのための場所。 「~の力士」「~の間」 (4)建築で, 支えとしていれる柱・壁・石など。 (5)石垣の積石の奥行寸法。 (6)和船で, 櫓(ロ)を操作して船首を左へ曲げること。 ⇔ 押さえ (7)〔船体の船梁(フナバリ)と区別するところから〕 和船の矢倉を構成する梁の称。 (8)引き止めること。 制止すること。 「神仏の御~あつて/浮世草子・織留 3」 (9)神仏などがかたわらにいて, 加護すること。 「天道の~強きにや/浄瑠璃・菅原」

液果

果皮が肉質で, 液汁の多い果実の総称。 核果・ウリ状果・ミカン状果・ナシ状果・漿果(シヨウカ)がある。 多肉果。 湿果。 ⇔ 乾果 → 果実