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めきめき

(副) (1)進歩・発展などが目だってはやいさま。 「~(と)上達する」 (2)木・骨などが割れたりきしんだりする音を表す語。 「大楠は, こらへかねて~と裂けつ/自然と人生(蘆花)」

書留

郵便物の特殊取扱の一。 郵便物の引き受けから配達までの各過程を記録し, 確実な送達を図る扱い。 郵便物をなくしたり, 棄損した場合には差出人に賠償がなされる。 書留郵便。 → 簡易書留

しめしめ

(感) 〔動詞「占める」の連用形を重ねた語〕 事態が思いどおりに運んで喜ぶときに発する語。 「~, うまくいったぞ」 → しめた

木目

(1)もくめ。 木理。 《木目》「~の通った木材」 (2)皮膚や物の表面の細かいあや。 「~の細かな肌」 (3)物事をする際の心くばり。 「~の細かい配慮」 <i>~が細か・い</i> (1)皮膚や物の表面がなめらかである。 (2)気配りが行き届いて丁寧であるさま。 「~・い行政」

肌理

(1)もくめ。 木理。 《木目》「~の通った木材」 (2)皮膚や物の表面の細かいあや。 「~の細かな肌」 (3)物事をする際の心くばり。 「~の細かい配慮」 <i>~が細か・い</i> (1)皮膚や物の表面がなめらかである。 (2)気配りが行き届いて丁寧であるさま。 「~・い行政」

決め

きまり。 さだめ。 規定や約束。 「グループの~に従う」

極め

きまり。 さだめ。 規定や約束。 「グループの~に従う」

飯炊き

飯をたくこと。 また, そのために雇われている人。

亀

カメ目の爬虫類の総称。 体は背甲と腹甲で覆われ, この二つの甲は体側でつながって箱状となり, 頭・尾, および四肢の出る穴がある。 大半は水陸両生生活をするが, 水中または陸上のみで生活する種もある。 歯をもたない。 水辺の砂地に穴を掘って産卵する。 陸上での行動はのろい。 現存のイシガメ・スッポン・タイマイ・ウミガメなどのほかに化石として発見される種が多い。 古来, 万年の齢(ヨワイ)を保つといわれ, 鶴とともに吉兆を表すめでたい動物として喜ばれる。 <i>~鳴く</i> (空想で)亀が鳴く。 ﹝季﹞春。 〔「川越のをちの田中の夕闇に何ぞと聞けば亀ぞ鳴くなる(藤原為家)」が典拠とされる〕 <i>~の甲より年の劫(コウ)</i> ⇒ 「亀の甲」の句項目 <i>~の年を鶴(ツル)が羨(ウラヤ)む</i> 〔千年の寿命を保つという鶴が, 万年の寿命を保つという亀を羨ましがるの意〕 欲には際限がないことのたとえ。 <i>~は万年(マンネン)</i> 亀が長寿を保つこと。 長寿を祝う言葉。 「鶴は千年, ~」

甕

(1)口が大きく, 胴が丸く深い土器・陶器。 また, 壺の大形のものもいう。 容器, 食物の保存・加工用など様々に用いられる。 (2)「瓶子(ヘイジ)」に同じ。 「烏のついゐたるかたを~に作らせ給ひて/大鏡(道隆)」

瓶

(1)口が大きく, 胴が丸く深い土器・陶器。 また, 壺の大形のものもいう。 容器, 食物の保存・加工用など様々に用いられる。 (2)「瓶子(ヘイジ)」に同じ。 「烏のついゐたるかたを~に作らせ給ひて/大鏡(道隆)」

かしめる

(動マ下一) 接合部分にはめこまれた爪や金具を工具で打ったり締めたりして接合部を固くとめる。 「鳩目金具を~・める」

おめかし

(名) 〔「めかす」の連用形に「お」の付いたもの〕 おしゃれすること。 「~して出かける」

めかしい

(接尾) 〔形容詞型活用 〕 名詞や形容詞・形容動詞の語幹に付いて, そのような状態を呈している意を表す。 …のようにみえる。 …らしい。 「今更~・い」「古~・い」「なま~・い」

しめやか

(形動) 〔動詞「しみる(浸)」と同源〕 (1)ひっそりとしてもの静かなさま。 「~に雨が降る」 (2)気分が沈んで悲しげなさま。 「~に葬儀が執り行われた」 (3)しんみりしたさま。 しみじみとしたさま。 「~なる御物語のついでに/源氏(薄雲)」 (4)(女性の容姿などが)しとやかなさま。 「いと, こめかしう, ~に美しきさまし給へり/源氏(乙女)」 ﹛派生﹜~さ(名)

締(め)高

〔「〆高」とも書く〕 合計した数量。 総額。

子めかし

子供っぽい。 あどけない。 おっとりしている。 「~・しうらうたげなりしはさばかりの並みには類あらじ/浜松中納言2」

木目細か

〔「きめごまか」とも〕 (1)皮膚や物の表面がなめらかなさま。 「~な肌」 (2)気くばりがこまやかなさま。 丁寧で緻密なさま。 「~な筆致」「~な対応」

肌理細か

〔「きめごまか」とも〕 (1)皮膚や物の表面がなめらかなさま。 「~な肌」 (2)気くばりがこまやかなさま。 丁寧で緻密なさま。 「~な筆致」「~な対応」

時めかす

時を得て栄えるようにする。 寵愛(チヨウアイ)する。 「みかど, 皇后宮をねんごろに~・させ給ふゆかりに/大鏡(道長)」