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Kata Terkait

目籠

竹などで編んだ目の粗い籠。 めご。

目籠

「めかご(目籠)」に同じ。

囲い米

「囲い米(マイ)」に同じ。

後攻め

「後詰(ゴヅ)め{(2)}」に同じ。

めごい

(形) かわいい。 愛らしい。 めんこい。 「~・い子馬」 〔東北地方で用いる〕

面語

相対して語ること。 面談。

面晤

会って話すこと。 面談。 「入社の日仔細に~すべし/新聞雑誌 37」

鱓

カタクチイワシを素干しにしたもの。 正月など祝儀に用いる。 田作り。 ﹝季﹞新年。 <i>~の魚(トト)交じり</i> 能力のない者がすぐれた人々の中に立ち交じっていること。 雑魚(ザコ)のととまじり。 <i>~の歯軋(ハギシ)り</i> くやしがっても, 力がないために, どうすることもできないたとえ。

姪御

他人の姪を敬っていう語。

冥護

⇒ みょうご(冥護)

女子

〔「めのこ」の転〕 女の子。 娘。 「~小忰(コセガレ)産みのままなる餓鬼十二疋/浄瑠璃・雪女」

女児

〔「めのこ」の転〕 女の子。 娘。 「~小忰(コセガレ)産みのままなる餓鬼十二疋/浄瑠璃・雪女」

生米

まだ精白してない米。 玄米。 黒米。

五明

〔舜(シユン)が作ったという扇の名から〕 扇の異名。 「~はかたじけなや/咄本・醒睡笑」

亀

カメ目の爬虫類の総称。 体は背甲と腹甲で覆われ, この二つの甲は体側でつながって箱状となり, 頭・尾, および四肢の出る穴がある。 大半は水陸両生生活をするが, 水中または陸上のみで生活する種もある。 歯をもたない。 水辺の砂地に穴を掘って産卵する。 陸上での行動はのろい。 現存のイシガメ・スッポン・タイマイ・ウミガメなどのほかに化石として発見される種が多い。 古来, 万年の齢(ヨワイ)を保つといわれ, 鶴とともに吉兆を表すめでたい動物として喜ばれる。 <i>~鳴く</i> (空想で)亀が鳴く。 ﹝季﹞春。 〔「川越のをちの田中の夕闇に何ぞと聞けば亀ぞ鳴くなる(藤原為家)」が典拠とされる〕 <i>~の甲より年の劫(コウ)</i> ⇒ 「亀の甲」の句項目 <i>~の年を鶴(ツル)が羨(ウラヤ)む</i> 〔千年の寿命を保つという鶴が, 万年の寿命を保つという亀を羨ましがるの意〕 欲には際限がないことのたとえ。 <i>~は万年(マンネン)</i> 亀が長寿を保つこと。 長寿を祝う言葉。 「鶴は千年, ~」

甕

(1)口が大きく, 胴が丸く深い土器・陶器。 また, 壺の大形のものもいう。 容器, 食物の保存・加工用など様々に用いられる。 (2)「瓶子(ヘイジ)」に同じ。 「烏のついゐたるかたを~に作らせ給ひて/大鏡(道隆)」

瓶

(1)口が大きく, 胴が丸く深い土器・陶器。 また, 壺の大形のものもいう。 容器, 食物の保存・加工用など様々に用いられる。 (2)「瓶子(ヘイジ)」に同じ。 「烏のついゐたるかたを~に作らせ給ひて/大鏡(道隆)」

訛語

「訛言(カゲン){(1)}」に同じ。

加護

神仏が力を加えて守り助けること。 「神仏の~を祈る」

駕籠

乗り物の一。 人の座る部分を木や竹でつくって棒につるし, 前後から担いで運ぶもの。 <i>~に乗る人担(カツ)ぐ人、そのまた草鞋(ワラジ)をつくる人</i> 世の中には, さまざまな身分・境遇などがあることのたとえ。