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Kamus

Detail Kata

かさかさ

[かさかさ]
※一※ (副)
(1)(多く「と」を伴って)乾いたものが触れ合って発する音を表す語。
「がさがさ」よりやや軽い感じの音。 かさこそ。 「枯れ葉が~(と)音を立てる」
(2)湿り気や油気のないさま。
「~した肌」
※二※ (形動)
乾いて潤いのないさま。
「手が~になる」「~のパン」

Kata Terkait

鶏冠

とさか。 [和名抄] [名義抄]

坂

(1)一方が高く, 一方が低く傾斜して勾配のある道。 さかみち。 (2)難渋して進みがたい過程。 「人生の~をのぼりつめる」「四十の~にさしかかる」

阪

(1)一方が高く, 一方が低く傾斜して勾配のある道。 さかみち。 (2)難渋して進みがたい過程。 「人生の~をのぼりつめる」「四十の~にさしかかる」

毬

マツやツガなどの実の殻(カラ)。 「松~」

茶菓

茶と菓子。 ちゃか。 「~を供する」

逆

ぎゃくであること。 さかさま。 多く, 他の語と複合して用いる。 「~立ち」「~落とし」「君はみんな~に解釈するから, 交際が益(マスマス)面倒になる/明暗(漱石)」

倒

ぎゃくであること。 さかさま。 多く, 他の語と複合して用いる。 「~立ち」「~落とし」「君はみんな~に解釈するから, 交際が益(マスマス)面倒になる/明暗(漱石)」

冠

とさか。 [和名抄] [名義抄]

石

古代の容積の単位。 その大きさは不明。 「百(モモ)~の舟隠り入る/万葉 2407」

嵩

(1)物の大きさや分量。 体積や容積。 「~がはる」「水~」 (2)人間としての大きさ・厚み。 威厳・徳など。 「人の~もなくして, 只世に随ひ/沙石 4」 (3)高い所。 かみて。 「~より落し懸て/太平記 15」 (4)芸の幅や厚み。 「生得の位とは長(タケ)也。 ~と申すは別の物也/風姿花伝」 <i>~から出る</i> 「かさにかかる」に同じ。 「~でれば気をのまれ/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」 <i>~にかか・る</i> (1)優勢に乗じて攻勢に出る。 (2)威圧的な態度でのぞむ。 「ひるんだところを~・って攻める」 <i>~に回・る</i> 相手を圧倒する形勢となる。 優位に立つ。 「名虎大の男, ~・る/平家 8」

尺

〔「しゃく」の転〕 古代の長さの単位。 その実長は不明。 「君来ますやと我が嘆く八~の嘆き/万葉 3276」

瘡

(1)できもの・はれものなどの皮膚病。 また, かさぶた。 (2)梅毒(バイドク)の俗称。 「~かき」

斛

古代の容積の単位。 その大きさは不明。 「百(モモ)~の舟隠り入る/万葉 2407」

暈

太陽・月の周囲にできる光の輪。 巻層雲などの微細な氷晶からできた雲を通して太陽や月を見たときに現れる光の屈折現象。 俗に風雨の前兆とされる。 ハロー。 うん。 「月に~がかかる」

傘

(1)雨雪・日光を防ぐために頭に直接かぶるもの。 菅(スゲ)・藺(イ)などで編んで作る。 かぶりがさ。 《笠》 → 笠の台 (2){(1)}と同じ目的で頭上にかざすもの。 中心点から放射状に骨を出し, 布地や油紙を張り, 柄をつけ, 折り畳みできるようにしたもの。 こうもり傘・唐傘・日傘などの総称。 《傘》「~を差す」 (3) (1) (2)の恰好(カツコウ)をしたもの。 「電気の~」「キノコの~」 (4)おおい守るもののたとえ。 「権力を~にいばりちらす」「核の~」 (5)椀(ワン)などのふた。 「~を取て, 御めしの上をばとらず/今川大双紙」 (6)筆のさや。 筆帽。 (7)家紋の一。 {(1)(2)}をかたどったもの。 <i>~に着る</i> (1)微力な者が権勢者の後援を頼りにして威張る。 「親の権威を~着る」 (2)自分の施した恩徳をいいことにして威張る。

笠

姓氏の一。

笠

(1)雨雪・日光を防ぐために頭に直接かぶるもの。 菅(スゲ)・藺(イ)などで編んで作る。 かぶりがさ。 《笠》 → 笠の台 (2){(1)}と同じ目的で頭上にかざすもの。 中心点から放射状に骨を出し, 布地や油紙を張り, 柄をつけ, 折り畳みできるようにしたもの。 こうもり傘・唐傘・日傘などの総称。 《傘》「~を差す」 (3) (1) (2)の恰好(カツコウ)をしたもの。 「電気の~」「キノコの~」 (4)おおい守るもののたとえ。 「権力を~にいばりちらす」「核の~」 (5)椀(ワン)などのふた。 「~を取て, 御めしの上をばとらず/今川大双紙」 (6)筆のさや。 筆帽。 (7)家紋の一。 {(1)(2)}をかたどったもの。 <i>~に着る</i> (1)微力な者が権勢者の後援を頼りにして威張る。 「親の権威を~着る」 (2)自分の施した恩徳をいいことにして威張る。

梂

マツやツガなどの実の殻(カラ)。 「松~」

細やか

(1)規模が小さいさま。 こぢんまりして目立たないさま。 「~に暮らす」 (2)取るに足らないさま。 形ばかりのさま。 「~な贈り物」 (3)体がいかにも小さいさま。 小柄なさま。 「いと~にて, うとましげもなくらうたげなり/源氏(夕顔)」 ﹛派生﹜~さ(名)