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Kata Terkait

からから

※一※ (名) 鹿児島県・沖縄県特有の徳利。 注ぎ口がつく。 古く, 振ると中に入っている陶丸がカラカラと鳴るものがあったことからの名という。 ※二※ (副) (1)乾いた木や金属などが触れ合って立てる軽い音を表す語。 「矢車が~(と)回る」 (2)(主に男が)気持ちよさそうに高らかに笑うさま。 「~と打笑ふは/鉄仮面(涙香)」 ※三※ (形動) 物が乾ききったさま。 「のどが~だ」「~に乾いた大地」

雷火

(1)いなびかり。 (2)落雷による火事。

鹹い

(1)舌が刺激を受けるような味だ。 胡椒(コシヨウ)・山葵(ワサビ)・芥子(カラシ)などの舌がひりひりするような感じの形容。 (2)塩のきいた味だ。 塩からい。 しょっぱい。 《鹹》 ⇔ 甘い 「今日の味噌汁はちょっと~・い」 (3)(処置や評価が)情け容赦がない。 苦痛を感じるほど厳しい。 ⇔ 甘い 「採点が~・い」「~・い評価」 (4)心や体が痛むような状態だ。 苦しい。 堪え難い。 残酷だ。 「骨を曝(サラ)し屍を焚きて, 其の~・きを謂(オモ)はず/日本書紀(欽明訓)」「あまたの人のそねみを負ひ, 身のため, ~・き目を見る折々も多く侍れど/源氏(明石)」 (5)差し迫った状態にある。 危ない。 「~・き命いきて北陸道にさまよひ/平家 11」 → からくも (6)いやだ。 気に染まない。 「~・しや。 眉はしも, かは虫だちためり/堤中納言(虫めづる)」 ﹛派生﹜~さ(名)~み(名)

渦雷

発達した低気圧や台風の中心付近の, 強い上昇気流によって生ずる雷。 うず雷。 低気圧雷。

辛い

(1)舌が刺激を受けるような味だ。 胡椒(コシヨウ)・山葵(ワサビ)・芥子(カラシ)などの舌がひりひりするような感じの形容。 (2)塩のきいた味だ。 塩からい。 しょっぱい。 《鹹》 ⇔ 甘い 「今日の味噌汁はちょっと~・い」 (3)(処置や評価が)情け容赦がない。 苦痛を感じるほど厳しい。 ⇔ 甘い 「採点が~・い」「~・い評価」 (4)心や体が痛むような状態だ。 苦しい。 堪え難い。 残酷だ。 「骨を曝(サラ)し屍を焚きて, 其の~・きを謂(オモ)はず/日本書紀(欽明訓)」「あまたの人のそねみを負ひ, 身のため, ~・き目を見る折々も多く侍れど/源氏(明石)」 (5)差し迫った状態にある。 危ない。 「~・き命いきて北陸道にさまよひ/平家 11」 → からくも (6)いやだ。 気に染まない。 「~・しや。 眉はしも, かは虫だちためり/堤中納言(虫めづる)」 ﹛派生﹜~さ(名)~み(名)

来夏

来年の夏。

柄

(1)同じ血のつながりをもつこと。 血縁関係にあること。 「うから(族)」「やから(族)」「はらから(同胞)」などの複合語として用いられる。 (2)本来備わっている性質。 本性。 また, そのものの由来するところ。 「やまから(山柄)」「かむから(神柄)」などの複合語として用いられる。 「讃岐の国は国~か見れども飽かぬ神(カム)~か/万葉2220」 (3)(多く「からに」の形で)ある事柄の原因・理由を表す。 「手に取るが~に忘ると海人(アマ)の言ひし恋忘れ貝言にしありけり/万葉 1197」 → からに → ものから

掛絡

(1)禅僧が普段用いる, 小さな略式の袈裟(ケサ)。 首に掛ける。 掛絡袈裟。 (2){(1)}に付けてある象牙などの輪。 (3)根付け。 または根付けのある巾着(キンチヤク)・印籠(インロウ)・タバコ入れ。 「独(ヒトリ)は象牙の~よりもぐさを取出し/浮世草子・一代男 5」

伽羅

四~六世紀に, 朝鮮半島南部にあった多くの小国。 特に, 金官加羅(金海)や大加羅(高霊)を指す。 また, それら小国群の総称。 次第に新羅(シラギ)・百済(クダラ)に併合され, 562年滅亡。 韓。 伽耶(カヤ)。

迦羅

四~六世紀に, 朝鮮半島南部にあった多くの小国。 特に, 金官加羅(金海)や大加羅(高霊)を指す。 また, それら小国群の総称。 次第に新羅(シラギ)・百済(クダラ)に併合され, 562年滅亡。 韓。 伽耶(カヤ)。

加羅

四~六世紀に, 朝鮮半島南部にあった多くの小国。 特に, 金官加羅(金海)や大加羅(高霊)を指す。 また, それら小国群の総称。 次第に新羅(シラギ)・百済(クダラ)に併合され, 562年滅亡。 韓。 伽耶(カヤ)。

裸花

⇒ 無花被花

掛羅

(1)禅僧が普段用いる, 小さな略式の袈裟(ケサ)。 首に掛ける。 掛絡袈裟。 (2){(1)}に付けてある象牙などの輪。 (3)根付け。 または根付けのある巾着(キンチヤク)・印籠(インロウ)・タバコ入れ。 「独(ヒトリ)は象牙の~よりもぐさを取出し/浮世草子・一代男 5」

空

〔「から(殻)」と同源〕 ※一※ (名) 中に物が入っていないこと。 うつろ。 からっぽ。 「~の財布」「家を~にして出かける」 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)何も持っていない, 何も伴っていない意を表す。 「~手」「~身」 (2)形だけで実質が伴わない, 見せかけだけで真実ではない意を表す。 「~元気」「~いばり」「~手形」 (3)その動作が本来の目的を果たしていない意を表す。 「~回り」「~振り」

幹

(1)草木のみきや茎。 《幹》「我がやどの穂蓼(ホタデ)古~摘み生ほし/万葉 2759」 (2)矢がら。 篦(ノ)。 「~はしら篦に山鳥の羽を/保元(上)」 (3)道具の柄(エ)。 [和名抄] (4)名詞の上に付いて, 柄のあるものの意を表す。 「~鋤」

簳

(1)草木のみきや茎。 《幹》「我がやどの穂蓼(ホタデ)古~摘み生ほし/万葉 2759」 (2)矢がら。 篦(ノ)。 「~はしら篦に山鳥の羽を/保元(上)」 (3)道具の柄(エ)。 [和名抄] (4)名詞の上に付いて, 柄のあるものの意を表す。 「~鋤」

虚

〔「から(殻)」と同源〕 ※一※ (名) 中に物が入っていないこと。 うつろ。 からっぽ。 「~の財布」「家を~にして出かける」 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)何も持っていない, 何も伴っていない意を表す。 「~手」「~身」 (2)形だけで実質が伴わない, 見せかけだけで真実ではない意を表す。 「~元気」「~いばり」「~手形」 (3)その動作が本来の目的を果たしていない意を表す。 「~回り」「~振り」

柄

(1)草木のみきや茎。 《幹》「我がやどの穂蓼(ホタデ)古~摘み生ほし/万葉 2759」 (2)矢がら。 篦(ノ)。 「~はしら篦に山鳥の羽を/保元(上)」 (3)道具の柄(エ)。 [和名抄] (4)名詞の上に付いて, 柄のあるものの意を表す。 「~鋤」

韓

(1)中国や朝鮮。 また, 外国。 「~天竺(テンジク)」 (2)中国や朝鮮の, 中国や朝鮮から伝わった, 舶来のなどの意の複合語を作る。 「~芋」「~織り」「~櫛笥(クシゲ)」

唐

(1)中国や朝鮮。 また, 外国。 「~天竺(テンジク)」 (2)中国や朝鮮の, 中国や朝鮮から伝わった, 舶来のなどの意の複合語を作る。 「~芋」「~織り」「~櫛笥(クシゲ)」