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Kata Terkait

沸かす

(1)水などの液体を熱して熱くする。 また, 煮え立たせる。 「風呂を~・す」「お湯を~・す」 (2)熱狂させる。 夢中にさせる。 「観衆を~・す大接戦」 (3)金属を熱して溶かす。 「カネヲ~・ス/ヘボン(三版)」 (4)発酵させる。 「大御酒(オオミキ)~・せ, まゆとじめ/催馬楽」 〔「わく」に対する他動詞〕 ‖可能‖ わかせる

湧かす

〔「沸かす」と同源〕 (1)虫などが発生するにまかせる。 「ごみ箱にうじ虫を~・す」 (2)わき出るようにする。 「水をも~・し出して/撰集抄 7」

交わす

(1)互いにやったり受けたりする。 「言葉を~・す」「挨拶(アイサツ)を~・す」「手紙を~・す」「杯を~・す」 (2)交差させる。 まじえる。 「刃(ヤイバ)を~・す」「枝を~・す」 (3)交替させる。 「時~・さず縫ひてまゐらせよ/枕草子 100」 (4)動詞の連用形に付いて, 互いに…し合う, の意を表す。 「言い~・す」「鳴き~・す」 ‖可能‖ かわせる

躱す

〔「交(カ)わす」と同源〕 (1)すばやくからだを動かして避ける。 「体を~・す」「切っ先を~・す」 (2)(比喩的に)正対することを避ける。 そらす。 「追及の矛先を~・す」 ‖可能‖ かわせる

乾かす

熱や風に当てるなどして, 水分をとりのぞく。 「ぬれたシャツをストーブで~・す」 ‖可能‖ かわかせる

唆す

「そそのかす」に同じ。 「人の娘を~・し, 懐胎までさす事とは言語道断不埒千万/浮世草子・侍婢気質」

河

降水や湧水が, 地表の細長い窪(クボ)みに沿って流れるもの。 河川(カセン)。 <i>~の字に寝る</i> 子を中心にして夫婦が寝る様子を「川」の字に見立てていう。

川

降水や湧水が, 地表の細長い窪(クボ)みに沿って流れるもの。 河川(カセン)。 <i>~の字に寝る</i> 子を中心にして夫婦が寝る様子を「川」の字に見立てていう。

皮

(1)動植物の外表を覆い包んでいるもの。 表皮。 「手の~がむける」「面(ツラ)の~が厚い」「リンゴの~」 (2)獣類の{(1)}をはぎとったもの。 毛皮。 「虎の~」 (3)中身を覆い包んでいるもの。 「饅頭の~」 (4)物事の真相を覆い隠しているもの。 うわべ。 「化けの~」 (5)〔なめした皮を用いていることから〕 鼓(ツヅミ), また三味線。 「大~(オオカワ)」 → 革 <i>~か身(ミ)か</i> 物事の区別のつきにくいことのたとえ。 「ええ, こなたは~, 合点がいかぬ/浄瑠璃・五十年忌(上)」 <i>~に掛・ける</i> 新作の清元・浄瑠璃などを舞台で演奏する。 「元の姿を失ひたる曲を~・けたる時/即興詩人(鴎外)」 <i>~を引けば身が付く</i> 両者の関係が密接で, 一方に何かあれば他方が影響を受けることのたとえ。

佳話

よいはなし。 美談。

鈹

硫化鉱石の製錬の際, 鍰(カラミ)と分離される, いくつかの金属硫化物の溶け合ったもの。 マット。

革

〔「かわ(皮)」と同源〕 毛を取り除いてなめした獣の皮。 「~紐(ヒモ)」「~のバッグ」「~ジャン」

若

(1)幼児。 主に, 身分の高い人の男児をいう。 「後嗣(アト)の~も彼方(アツチ)に出来たのですから/黒潮(蘆花)」「三歳の~をうしなはれ/曾我 3」 (2)若いこと。 幼いこと。 「~の御有様やと, らうたく見奉り給ひて/源氏(葵)」 (3)延年舞・幸若舞で, 若音(ワカネ)の役を務める稚児。 (4)名詞や動詞などと複合して用いられる。 (ア)若い, 若くしてそうなる, 幼いなどの意を表す。 「~者」「~しらが」「年~」「~返る」(イ)一家の中で, 世代の新しい方の意を表す。 「~旦那」「~奥様」

側

※一※ (名) (1)相対するものの一方の面。 「南の~の斜面」「川のこちらの~」 (2)対立するものの一方の立場。 「被害者の~に立って考える」 (3)列をなすもののそれぞれの列。 「この~の人は立ちなさい」 (4)名詞の下に付いて, 相対するものの一方の面であることを表す。 「南っ~」「上っ~」 ※二※ (接尾) 助数詞。 列を数えるのに用いる。 列。 「窓に近い二(フタ)~の席は暖かい」「三(ミ)~目中央の客席」 → がわ(側)

そわそわ

(副) 態度や心が落ち着かないさま。 「~(と)落ち着かない」「なぜか~している」

薄皮

(1)物の表面をおおう薄い膜。 「枝豆の~」 (2)皮の薄い饅頭(マンジユウ)や餅。 「~饅頭」 (3)女性などの皮膚が白く, きめの細かいこと。 「顔の他の部分は日に焼けてはゐたが, ~だけに却て見所が有つた/あひびき(四迷)」 (4)経木(キヨウギ)のこと。 <i>~の剥(ム)けたよう</i> 白くてきめの細かい女性の顔や肌の形容。

上側

〔「うわがわ」とも〕 (1)物の上の方になった側。 表面。 うわっかわ。 (2)表にあらわれている部分。 うわべ。 「私は~の事実以上の真相を此所に書いてゐます/明暗(漱石)」

上皮

(1)物の外面をおおうもの。 外被。 (2)体の表皮。 皮膚。

川獺

イタチ科の哺乳類。 頭胴長70センチメートル, 尾長50センチメートル内外。 体の背面は光沢のある褐色, 腹面は淡褐色。 四肢は短く, 指の間に水かきがある。 泳ぎはきわめて巧みで, 魚・貝・カニなどを食べる。 ユーラシアに広く分布するが, 数が減っている。

獺

イタチ科の哺乳類。 頭胴長70センチメートル, 尾長50センチメートル内外。 体の背面は光沢のある褐色, 腹面は淡褐色。 四肢は短く, 指の間に水かきがある。 泳ぎはきわめて巧みで, 魚・貝・カニなどを食べる。 ユーラシアに広く分布するが, 数が減っている。