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Kata Terkait

唆す

「そそのかす」に同じ。 「人の娘を~・し, 懐胎までさす事とは言語道断不埒千万/浮世草子・侍婢気質」

此の方

※一※ (名) (1)過去のある時より以後今まで。 「卒業~一度も会っていない」 (2)現在に続くある期間。 「一〇年~ずっと続けている」 ※二※ (代) 三人称。 話し手に近い所にいる人, また, 話し手側に関係のある人をさす。 「この人」より敬意が高い。 「~が先日お話の妹さんですか」 ※三※ (連語) こちらのほう。 こちら側。 「~に我は立ちて/万葉 3299」

そわそわ

(副) 態度や心が落ち着かないさま。 「~(と)落ち着かない」「なぜか~している」

片端

〔「かた」は不完全の意。 「片輪」とも書く〕 (1)体の一部の機能や形態に欠陥があること。 (2)釣り合いがとれていないこと。 片寄りのあること。 「~な知識」 (3)不十分な点。 欠点。 また, 欠点のあるさま。 「かたちなどはさてもありぬべけれど, いみじき~のあれば/源氏(玉鬘)」 (4)見苦しいこと。 不体裁なこと。 「あな~と見ゆるものは鼻なりけり/源氏(末摘花)」 (5)(多く「かたはなるまで」の形で)度はずれているさま。 「すきずきしき心ぞ~なるまであべき/枕草子 315」

片輪

車の片方の輪。

のそのそ

(副) 動作がにぶく, ゆっくりしているさま。 「大きな犬が~(と)歩く」「山羊髯を気にしながら, ~弁じ出した/吾輩は猫である(漱石)」

鷹野

「鷹狩り」に同じ。 「~ヲスル/日葡」

皮の皮

「毛皮(ケガワ){(2)}」に同じ。 また, 「皮」の字を「革」の字と区別していう語。

唆す

(1)よくない行動をするように, おだてたり誘ったりする。 「子供を~・す」 (2)その気になるように勧める。 促す。 「霧のいと深きあした, いたく~・され給ひて, ねぶたげなる気色に, うち嘆きつつ出で給ふを/源氏(夕顔)」

嗾す

(1)よくない行動をするように, おだてたり誘ったりする。 「子供を~・す」 (2)その気になるように勧める。 促す。 「霧のいと深きあした, いたく~・され給ひて, ねぶたげなる気色に, うち嘆きつつ出で給ふを/源氏(夕顔)」

渡り者

(1)主人を替えてあちこちを転々とする者。 渡り奉公をする者。 (2)きまった仕事もなく, 土地から土地へ渡り歩く者。 流れ者。 (3)よその地から来て住みついた者。

俵物

(1)俵に入れたもの。 (2)近世, 長崎貿易の輸出海産物のうち, 海参(イリコ)・熨斗鮑(ノシアワビ)・鱶(フカ)の鰭(ヒレ)の三品をさす。 ひょうもつ。 ひょうもの。

宣はく

〔動詞「のたまふ」のク語法〕 おっしゃることには。 「子(シ)~」「わが家にありとある人召し集めて~, 『…』とのたまふ/竹取」

曰く

〔動詞「のたまふ」のク語法〕 おっしゃることには。 「子(シ)~」「わが家にありとある人召し集めて~, 『…』とのたまふ/竹取」

戯け者

たわけた者。 ばか者。 おろか者。 痴(シ)れ者。 「この~め」

白痴者

たわけた者。 ばか者。 おろか者。 痴(シ)れ者。 「この~め」

渡り物

(1)先祖から代々伝えられた物。 「代々の~にて, 朱雀院のおなじ事に侍べきにこそ/大鏡(三条)」 (2)外国または遠くから運ばれて来た物。 特に, 舶来品。 「下着上着も~/浄瑠璃・博多小女郎(上)」 (3)祭礼のねりもの。 「今日に至るまで~の様子をも談合いたさぬ/狂言・鬮罪人」

九日

(1)月の第九番目の日。 (2)ここのつの日数。 九日間。 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕 → ここぬか

川獺

イタチ科の哺乳類。 頭胴長70センチメートル, 尾長50センチメートル内外。 体の背面は光沢のある褐色, 腹面は淡褐色。 四肢は短く, 指の間に水かきがある。 泳ぎはきわめて巧みで, 魚・貝・カニなどを食べる。 ユーラシアに広く分布するが, 数が減っている。

獺

イタチ科の哺乳類。 頭胴長70センチメートル, 尾長50センチメートル内外。 体の背面は光沢のある褐色, 腹面は淡褐色。 四肢は短く, 指の間に水かきがある。 泳ぎはきわめて巧みで, 魚・貝・カニなどを食べる。 ユーラシアに広く分布するが, 数が減っている。