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がやがや

(副) 多くの人が騒がしく声をたてるさま。 「何をそう~(と)騒いでいるのだ」

茅

イネ科の多年草。 荒れ地などに群生。 高さ30~60センチメートル。 春, 白い毛のある小さい花を穂のように多数付ける。 葉は長い広線形で, 粽(チマキ)は, 昔この葉で巻いた。 穂は「つばな」「ちばな」といい, 火口(ホクチ)に用いた。 根茎は漢方で白茅根(ハクボウコン)といい, 消炎・利尿・浄血剤などとする。 古名, チ。

白茅

イネ科の多年草。 荒れ地などに群生。 高さ30~60センチメートル。 春, 白い毛のある小さい花を穂のように多数付ける。 葉は長い広線形で, 粽(チマキ)は, 昔この葉で巻いた。 穂は「つばな」「ちばな」といい, 火口(ホクチ)に用いた。 根茎は漢方で白茅根(ハクボウコン)といい, 消炎・利尿・浄血剤などとする。 古名, チ。

山鹿

姓氏の一。

山鹿

熊本県北部の市。 近世, 宿場町・温泉地として発達。 電機工業のほか, 製糸・清酒醸造などが伝統産業。 山鹿灯籠を特産。

茅萱

イネ科の多年草。 荒れ地などに群生。 高さ30~60センチメートル。 春, 白い毛のある小さい花を穂のように多数付ける。 葉は長い広線形で, 粽(チマキ)は, 昔この葉で巻いた。 穂は「つばな」「ちばな」といい, 火口(ホクチ)に用いた。 根茎は漢方で白茅根(ハクボウコン)といい, 消炎・利尿・浄血剤などとする。 古名, チ。

簳

(1)矢の幹。 多く, 篠竹で作る。 篦(ノ)。 やの。 (2)ヨウジウオ目ヤガラ科の海魚の総称。 全長1.5メートルほど。 体形は著しく細長く, 吻(フン)は管状で, 尾びれの一部が後縁中央から糸状にのびる。 本州中部以南に分布。 アカヤガラ・アオヤガラがいるが, アカヤガラは美味。 (3)「矢柄投げ」の略。 (4)ウキヤガラの別名。

矢柄

(1)矢の幹。 多く, 篠竹で作る。 篦(ノ)。 やの。 (2)ヨウジウオ目ヤガラ科の海魚の総称。 全長1.5メートルほど。 体形は著しく細長く, 吻(フン)は管状で, 尾びれの一部が後縁中央から糸状にのびる。 本州中部以南に分布。 アカヤガラ・アオヤガラがいるが, アカヤガラは美味。 (3)「矢柄投げ」の略。 (4)ウキヤガラの別名。

矢幹

(1)矢の幹。 多く, 篠竹で作る。 篦(ノ)。 やの。 (2)ヨウジウオ目ヤガラ科の海魚の総称。 全長1.5メートルほど。 体形は著しく細長く, 吻(フン)は管状で, 尾びれの一部が後縁中央から糸状にのびる。 本州中部以南に分布。 アカヤガラ・アオヤガラがいるが, アカヤガラは美味。 (3)「矢柄投げ」の略。 (4)ウキヤガラの別名。

我が家

自分の家。

山家

山里にある家。

夜久貝

「夜光貝(ヤコウガイ)」に同じ。 「はてには~といふものして飲みて立つ/枕草子 142」

耀き

〔近世初期まで「かかやき」〕 光りかがやくこと。 「宝石の~」「才能の~」

屋久貝

「夜光貝(ヤコウガイ)」に同じ。 「はてには~といふものして飲みて立つ/枕草子 142」

赫き

〔近世初期まで「かかやき」〕 光りかがやくこと。 「宝石の~」「才能の~」

僕

〔「奴吾(ヤツコアレ)」の転。 古くは「やつかれ」〕 一人称。 自分自身をへりくだっていう。 上代では男女ともに用いた。 「亦~憂へまうす所なり/日本書紀(安閑訓)」 〔近世には, 男性がやや改まった場で用い, 明治以降は書生言葉などで用いられた〕

輝き

〔近世初期まで「かかやき」〕 光りかがやくこと。 「宝石の~」「才能の~」

夜盗蛾

⇒ よとうが(夜盗蛾)

厄害

厄難と災害。

薬害

薬剤により, 植物体や人畜に有害な作用が及ぶこと。