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Kata Terkait

巨億

数量の非常に多いこと。 「~の資本を投下する」 〔巨万よりも一段と意味が強い〕

置き座

物を置く台。 台。 「千座(チクラ)の~に置き足(タラ)はして/祝詞(六月晦大祓)」

多き

〔文語形容詞「多し」の連体形から〕 多いこと。 「~を望まない」「百人の~にのぼる」

大木

姓氏の一。

大き

※一※ (形動ナリ) 〔本来は「多し」と同源。 その連体形「おおき」が上代では分量の大きいこと, さらには質のすぐれたことに用いられたが, 中古では「おおき(なり)」と形容動詞として用いられるに至った。 → おおし(大)〕 (1)容積・面積が大であるさま。 「いと~なる河あり/伊勢 9」 (2)規模が大がかりであるさま。 「~なることもし給はば/源氏(若菜下)」 (3)程度が大であるさま。 はなはだしいさま。 「中御門京極のほどより~なる辻風おこりて/方丈記」 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)大きい, 偉大な, の意を表す。 「~海」「~聖(ヒジリ)」 (2)同じ官職・位階のうち, 上位であることを表す。 「~ものまうすつかさ(大納言)」「~みつのくらゐ(正三位)」

太后

(1)皇后。 《大后》「~石之日売命(イワノヒメノミコト)の御名代(ミナシロ)として葛城部を定め/古事記(下訓)」 (2)皇太后。 《太后》「~もまゐり給はむとするを/源氏(賢木)」

大后

(1)皇后。 《大后》「~石之日売命(イワノヒメノミコト)の御名代(ミナシロ)として葛城部を定め/古事記(下訓)」 (2)皇太后。 《太后》「~もまゐり給はむとするを/源氏(賢木)」

堡

〔「き」は城の意〕 土や石また柵(サク)などをめぐらしたとりで。 「此の村に土蜘蛛あり。 ~を造りて隠り/肥前風土記」

小城

〔「き」は城の意〕 土や石また柵(サク)などをめぐらしたとりで。 「此の村に土蜘蛛あり。 ~を造りて隠り/肥前風土記」

澳

〔「辺(ヘ)」に対して, 遠く隔たった所の意〕 (1)海・湖などの岸から遠く離れた所。 「~に出る」 (2)開けた田畑・原野の, 人里から遠い所。 「かい田の~にこそ鹿や臥(フ)しそろよ/田植草紙」 <i>~を越・える</i> 〔「辺」を「へた」と読むところから「じょうず」を「沖」といったもの〕 技芸などが抜きんでてすぐれている。 沖を越す。 沖を漕(コ)ぐ。 <i>~を漕(コ)・ぐ</i> (1)「沖を越える」に同じ。 (2)他とは比べものにならないほど, 程度がはなはだしい。 「大夫のみふねに逢ひそめ, ~・いだる大騒ぎ/浮世草子・好色盛衰記 4」 <i>~を深(フカ)めて</i> 心底から。 「海(ワタ)の底~我(ア)が思へる君には逢はむ/万葉 676」

沖

〔「辺(ヘ)」に対して, 遠く隔たった所の意〕 (1)海・湖などの岸から遠く離れた所。 「~に出る」 (2)開けた田畑・原野の, 人里から遠い所。 「かい田の~にこそ鹿や臥(フ)しそろよ/田植草紙」 <i>~を越・える</i> 〔「辺」を「へた」と読むところから「じょうず」を「沖」といったもの〕 技芸などが抜きんでてすぐれている。 沖を越す。 沖を漕(コ)ぐ。 <i>~を漕(コ)・ぐ</i> (1)「沖を越える」に同じ。 (2)他とは比べものにならないほど, 程度がはなはだしい。 「大夫のみふねに逢ひそめ, ~・いだる大騒ぎ/浮世草子・好色盛衰記 4」 <i>~を深(フカ)めて</i> 心底から。 「海(ワタ)の底~我(ア)が思へる君には逢はむ/万葉 676」

屋

(1)いえ。 家屋。 (2)屋根。 「屋下(オクカ)に~を架す」

招く

〔後世「おぐ」とも〕 まねき寄せる。 呼び寄せる。 「妓を~・ぎて晩餐を食し/日乗(荷風)」「月立ちし日より~・きつつうち慕(ジノ)ひ/万葉 4196」

奥

姓氏の一。

奥

(1)中へ深く入った所。 (ア)入り口から遠い所。 「引き出しの~」「路地の~の家」(イ)建物の表口から遠い所。 日々, 生活している所。 「客を~へ通す」(ウ)特に江戸時代, 将軍や大名・旗本などの屋敷で, 主人の日常生活の場所。 夫人や奥女中などが住み, 主人以外の男性が立ち入ることはできない。 将軍家の場合は大奥ともいう。 (2)表面に表れない部分。 容易にはうかがい知れない部分。 「心の~」「~の深い理論」 (3)主として身分の高い人が自分の妻をいう語。 また, 身分の高い人の妻に対する敬称。 「~はどこにぞお客が有る/浄瑠璃・忠臣蔵」 (4)文書・手紙などの終わりの部分。 「~書」 (5)将来。 行く末。 遠い先。 「伊香保ろの岨(ソイ)の榛原(ハリハラ)ねもころに~をなかねそまさかしよかば/万葉 3410」 (6)都から遠い所。 特に, 奥州。 みちのおく。 「風流の初や~の田植うた/奥の細道」 <i>~=聞こう(=聞かん)より口聞け</i> 人の心の底は深く問いただすまでもなく, 言葉の端々でわかる。

億

(1)数の単位。 一万の一万倍。 古くは一万の十倍・百倍・千倍もいう。 (2)数量の非常に多いこと。 「たとえ~という金を積んでもだめだ」

大前

さきばらいの者が, 先を追う声を長く引くこと。 「上達部の前駆(サキ)ども殿上人のはみじかければ~こさきとつけて聞きさわぐ/枕草子 78」 → 小前

大きに

〔形容動詞「おおき(なり)」の連用形から。 室町時代以降の語〕 ※一※ (副) (1)非常に。 はなはだ。 大いに。 「~お世話だ」「~ありがとう」 (2)(相手の言葉に相づちを打つときに用いて)なるほど。 まったく。 「~そうかもしれませんね」 ※二※ (感) 感謝やお礼の気持ちを表す言葉。 ありがとう。 関西地方で広く用いる。

大君

〔「おおぎみ」とも〕 (1)天皇を敬っていう語。 (2)親王・諸王など天皇の子孫の敬称。 「我が~高照らす日の皇子(ミコ)/万葉 50」

大雪

多量に降る雪。 ﹝季﹞冬。 「~警報」