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Kata Terkait

白木

(1)樹皮をむいた建築用材。 (2)スギ・ヒノキなど, 色の白い木材。 → しらき

白酒

新嘗祭(シンジヨウサイ)・大嘗祭のとき, 神に供えた白色の酒。 「献る悠紀(ユキ)・主基(スキ)の黒酒(クロキ)・~の大御酒(オオミキ)を/祝詞(中臣寿詞)」 → 黒酒

頻る

〔「頻(シ)く」と同源〕 (1)何度も繰り返し起こる。 また, さかんに引き続いて起こる。 「酒の香, 物煮る匂~・りて/金色夜叉(紅葉)」「東宮の御使ひ~・りてある程/枕草子 104」 (2)動詞の連用形に付いて, さかんに…する意を表す。 「降り~・る雨」

鳴き頻る

鳥・虫などが, 盛んに鳴く。 「~・る蝉(セミ)の声」

泣き頻る

しきりに泣く。 盛んに泣く。

六識

〔仏〕 (1)心のもつ六種のはたらき・作用。 眼・耳・鼻・舌・身(触覚)・意(認識・推論)の各識の総称。 (2)「第六意識」に同じ。

白衣

〔「しろぎぬ」とも〕 (1)白色のころも。 びゃくえ。 「女房の~など/栄花(初花)」 (2)(墨染めの衣を着る僧に対して)一般の人。 俗人。

月代

(1)月。 「~ガミエタ/日葡」 (2)「さかやき」に同じ。 「~白き入道/沙石 6」

月白

月の出頃に空が明るくなりかかっていること。 ﹝季﹞秋。 《~や膝に手を置く宵の宿/芭蕉》

月代

月の出頃に空が明るくなりかかっていること。 ﹝季﹞秋。 《~や膝に手を置く宵の宿/芭蕉》

浮(き)城

〔水に浮かぶ城の意〕 軍艦の雅称。

木印

きこりが自分の切った木に刻みつけて占有を示すしるし。 山印。 切り判(ハン)。 きざ。

生漆

荒味(アラミ)漆から不純物を取り除いた, 精製途中の漆。

指(し)切る

将棋で, 指し切りの状態に陥る。 ‖可能‖ さしきれる

きしきし

(副) 物がきしんで鳴る音を表す語。 「踏むと~(と)鳴る床板」

頻頻

しきりに。 しばしば。 「今日も~春雨ぞふる/風雅(春中)」

岐路

運命などの分かれる点。 わかれ道。 「人生の~に立つ」

帰路

帰り道。 戻り道。 「~, 大阪に立ち寄る」

司式

式を執り行うこと。 特に, キリスト教で, 洗礼・聖餐や結婚・葬儀などの式をつかさどること。

色紙

(1)和歌・書画などを書く方形の厚紙。 表に金銀箔などを散らすものもある。 普通, 大は縦六寸四分(約19.4センチメートル)・横五寸六分(約17センチメートル), 小は縦六寸(約18.2センチメートル)・横五寸三分(約16センチメートル)。 (2)着物の布地の弱った部分に裏から当てる布。 (3)さまざまな色の紙。 「赤き~のいと清らなる/源氏(浮舟)」