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Kata Terkait

根気

一つのことを長く続けて行う気力。 こん。 「~よく続ける」「~のいる仕事」「~がない」「三十分許(バカリ)~に働いた/三四郎(漱石)」

根基

ねもと。 おおもと。 根本。

古今

(1)昔と今。 ここん。 (2)「古今和歌集」の略。

今季

今の季節。 この季節。

機根

※一※ (名) (1)物事にたえられる気力。 根気。 (2)〔仏〕 仏の教えを聞いて, 悟りを開くための基盤となる, 衆生(シユジヨウ)の宗教的性質・能力。 機。 → 正機 (3)(「御気根に」の形で)お気のままに。 御自由に。 座を立つときの挨拶(アイサツ)にいう語。 「あいあいそんなら御~に/浄瑠璃・躾方武士鑑」 ※二※ (形動) 〔近世語〕 根気のあるさま。 「さきから~に弾きやす/洒落本・売花新駅」

気根

地上部から空気中に出る植物の根。 その機能は支柱(トウモロコシ)・吸水(セッコク)・保水(ヘゴ)・呼吸(マングローブ)など多様。

気根

※一※ (名) (1)物事にたえられる気力。 根気。 (2)〔仏〕 仏の教えを聞いて, 悟りを開くための基盤となる, 衆生(シユジヨウ)の宗教的性質・能力。 機。 → 正機 (3)(「御気根に」の形で)お気のままに。 御自由に。 座を立つときの挨拶(アイサツ)にいう語。 「あいあいそんなら御~に/浄瑠璃・躾方武士鑑」 ※二※ (形動) 〔近世語〕 根気のあるさま。 「さきから~に弾きやす/洒落本・売花新駅」

今期

今の期間。 この期間。 当期。 「~の予算」

既婚

すでに結婚していること。 ⇔ 未婚 「~者」

胡琴

(1)琵琶の古称。 (2)中国の弓奏弦楽器(いわゆる胡弓)の類の総称。 二胡(ニコ)・京胡(キヨウコ)・板胡(ハンコ)・椰胡(ヤコ)・高胡(コウコ)・椀琴(ワンキン)・提琴(テイキン)・四胡(シコ)など, 材質・形状・音域などの差異により多種多様。 場合(時代・地域など)によってはその中の特定の一種を胡琴と呼ぶ。 → 胡琴

禁固

(1)一室の中に閉じ込め, 外出を許さないこと。 幽閉。 「園中に~されて寒さは寒し腹はへるし/露団々(露伴)」 (2)自由の剥奪を内容とする刑罰(自由刑)で, 労務を科さず監獄に拘置するもの。 無期と有期(一か月以上, 15年以下)がある。 → 懲役

今古

いまとむかし。 古今(ココン)。 今昔(コンジヤク)。

近古

(1)年代のあまりへだたっていない昔。 (2)日本史上の特に文学史における時代区分の一。 中古と近世の間。 鎌倉・室町時代をさすが, 最近はあまり用いない。 中世。

金粉

(1)金(キン)の粉末。 金砂。 きんぷん。 (2)いんちき博打(バクチ)に使ういかさまさいころの一種。 穴をあけてその中に金粉を入れて重くし, どのように投げてもその重さでいつも決まった目が出るように作ったもの。

気魂

たましい。 精神。 気魄(キハク)。

金庫

(1)金銀・宝物などを入れておく庫。 かねぐら。 (2)貨幣・財宝・重要書類などを火災・盗難などから防ぐためにしまっておく鉄製の頑丈な箱。 「~破り」「手提げ~」 (3)国や公共団体の現金出納機関。 国庫金の出納者としての日本銀行など。 (4)特殊法人の一つとしての金融機関の名称。 第二次大戦前・戦中に, 国策的・社会政策的目的で設立されたもので, 現在は農林中央金庫・商工組合中央金庫の二つだけである。 労働金庫・信用金庫は一般的な金融機関。

古金

江戸後期に, それまで通用していた金貨をいう。

婚期

結婚するのに適した年頃。 「~を逸する」

禁錮

(1)一室の中に閉じ込め, 外出を許さないこと。 幽閉。 「園中に~されて寒さは寒し腹はへるし/露団々(露伴)」 (2)自由の剥奪を内容とする刑罰(自由刑)で, 労務を科さず監獄に拘置するもの。 無期と有期(一か月以上, 15年以下)がある。 → 懲役

緊褌

褌(フンドシ)をしっかり締め直すこと。