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Kamus

Detail Kata

くっつくんです

くっつくんですとは、バンダイのカプセルトイ(ガシャポン)で販売されている塗装された塩ビ製キャラクターの裏に磁石の付いたおもちゃである。 販売価格はスタンダードシリーズは100円、その他シリーズが200円。 くっつくんですは、2008年時点で45以上ものシリーズが出ており、中でも『それいけ

Kata Terkait

屈す

⇒ くっする

口伝

(1)口で伝えること。 くちづたえ。 (2)奥義・秘伝などを口伝えに伝授すること。 (3)奥義を書き留めた書。 秘伝の書。

公田

⇒ こうでん(公田)

でれつく

(動カ五[四]) でれでれする。 「芸妓(ゲイシヤ)の~・く塩梅(アンバイ)が余(アンマ)り鼻持もならぬから/社会百面相(魯庵)」

木偶

(1)木彫りの人形。 また, 人形。 でこ。 もくぐう。 (2)操り人形。 くぐつ。 (3)役に立たない人。 愚か者。 でくのぼう。 「金吾殿はづねえ~でなあ/滑稽本・旧観帖」

でく

(連語) ⇒ てく(連語)

出来

〔「いでく(出来)」の転〕 (1)出て来る。 生ずる。 「父がなうてはどこから~・こうぞ/史記抄 6」 (2)仕上がる。 作られる。 できる。 「明日の今比~・くるやうに頼みまらせう/狂言・仏師」 〔中世以降, 打ち消しに「できぬ」の形が生じたため, カ変か上二段か判断のつかないものが多い〕

突っ突く

〔「つきつく」の転〕 「つつく」に同じ。 「棒で土を~・く」「餌を~・く」 ‖可能‖ つっつける

月宮殿

⇒ げっきゅうでん(月宮殿)

八福田

⇒ はちふくでん(八福田)

くすくす

(副) (「と」を伴っても用いる) (1)しのび笑いをするさま。 くつくつ。 「後ろの方で~(と)笑う」 (2)こっそりと何かをするさま。 また, こそこそした性格をいう語。 「根生が~して居るのだもの憎くらしからうでは無いか/たけくらべ(一葉)」

すくすく

(副) 元気よく成長するさま。 樹木などが勢いよく伸びるさま。 また, 高くまっすぐ伸びているさま。 「子供が~(と)育つ」「竹が~(と)大きくなる」「繋船(カカリブネ)の帆柱が~と/歌行灯(鏡花)」

すっくと

(副) 勢いよく立ち上がるさま。 まっすぐ, すっと立つさま。 すくっと。 「~立ち上がる」

です

(助動) 丁寧の意をもつ断定の助動詞。 名詞, ある種の助詞, および体言に準ずるものに接続する。 動詞および動詞型活用の助動詞には, 連体形に助詞「の」の付いたものに接続するが, 形容詞および形容詞型活用の助動詞には, その終止形に付く。 もっとも, 未然形「でしょ(う)」に限っては, 動詞および動詞型活用の助動詞の終止形にも付く。 また, 形容動詞および形容動詞型活用の助動詞には, その語幹に接続する。 ※一※「だ」「である」の丁寧語。 (1)判断したり強く断定したりする。 「あの方が先生〈です〉」「ここから新宿までは三〇〇円〈です〉」 (2)事柄を提示する。 「だいぶ昔のこと〈です〉が, …」「それはおととしの夏休みのこと〈です〉。 …」 (3)(「活用語+のです」の形で)原因・理由・根拠などの説明をする。 「不況が続くのは, アメリカの金利政策の結果なの〈です〉」「これはもうずいぶん考え抜いたことなの〈です〉」 (4)(終止形を用いて)強い感情をこめた決意や断定を表す。 「もう中止〈です〉, 中止〈です〉」「さあ, 休憩〈です〉, 早く片付けましょう」 (5)(「お+動詞の連用形」の形で)軽い尊敬の意を表す。 「この本は, もうお読み〈です〉か」 (6)終止形は間投助詞的にも用いられる。 助詞「ね」「な」などを伴って用いることが多い。 「これが〈です〉ね, いろいろ複雑で〈です〉ね, わからなくなることがよくあります」 ※二※ (1)〔「でそう(で候)」の転かといわれる〕 やや尊大な語感をもって, 丁寧な断定の意を表す。 狂言で, 大名その他の名乗りなどに用いられる。 「是はこのあたりにかくれもない大名〈です〉/狂言・鼻取相撲」「信濃の国の住人あさふのなにがし〈です〉/狂言・麻生」 (2)〔「でござります」からの転かといわれる〕 文末の終止に用いて, 丁寧な断定の意を表す。 江戸中期以降, 遊女・男伊達(オトコダテ)・医者などによって用いられたもの。 「是すなはち物をくらつてすぐに吐くもの〈です〉/滑稽本・浮世風呂(前)」 〔(1)連体形「です」は, 助詞「のに」「ので」などに連なる場合にだけ用いられる。 (2)「です」の語源については, 「でそう(で候)」説, 「でござります」説, 「であります」説, その他があるが, まだ定説化されたものはない。 ※一※の「です」は, 明治以降, 次第に一般に広く用いられるようになった〕

田畠

〔国字「畠」の「白」を音読した語〕 たはた。 でんぱた。 「~耕作いたいて/狂言・牛馬」

白田

はたけ。 〔「白」は水がなく乾いている意。 「畠」は「白田」を合わせて作った国字〕

得田

平安末期から中世, 年貢を取ることができる田。 定田から損田を除いたもの。

電卓

〔「電子式卓上計算機」の略〕 加減乗除など比較的簡単な計算を行うための小型計算機。 1964年(昭和39), 日本で開発された。

特電

〔「特別電報」の略〕 新聞社が特派員や海外の通信社から受けた特別のニュース。