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Kata Terkait

包む

※一※ (動マ五[四]) 布・紙などでおおって, 中に入れる。 「体をタオルで~・む」 ‖可能‖ くるめる ※二※ (動マ下二) ⇒ くるめる

胡桃

クルミ科クルミ属の落葉高木または低木の総称。 果実の核は球形・鈴形などできわめて堅い。 中の子葉は食用。 また, 油脂をとる。 古くから樹皮や果皮の煎汁を染料にした。 普通, 山地に自生するオニグルミや栽培するテウチグルミをさす。 ﹝季﹞秋。 《~割る夜のまどゐに加はりし/虚子》

包み

(1)くるむこと。 また, くるんだもの。 (2)乳児をくるんで抱く布団。 おくるみ。

枢

(1)扉を開閉する装置。 扉の端の上下に短い棒状の突起(とまら)をつけ, それを上下の枠の穴(とぼそ)にさしこんで回転するようにしたもの。 くろろ。 くるり。 (2)戸締まりのため, 戸の桟(サン)から敷居にさしこんでとめる木片, または金物。 くるるぎ。

胡桃油

⇒ くるみあぶら(胡桃油)

佝僂

(1)くる病にかかった人。 せむし。 (2)頭を低くし背を丸めること。 「洞口頗る狭くして低く, 一人づつ~して僅に入る/日本風景論(重昂)」

枢

(1)「くるる(枢){(1)}」に同じ。 (2)「枢戸(クルルド)」に同じ。 「群玉(ムラタマ)の~にくぎ鎖し固めとし/万葉 4390」

痀瘻

(1)くる病にかかった人。 せむし。 (2)頭を低くし背を丸めること。 「洞口頗る狭くして低く, 一人づつ~して僅に入る/日本風景論(重昂)」

繰る

(1)綱・糸など, 長いものを引いて手元に寄せる。 また, そうして巻き取る。 たぐる。 「糸を~・る」「ま葛原何時かも~・りて我が衣に着む/万葉 1346」 (2)紙や布などを, 順にめくる。 「ページを~・る」 (3)順に送り動かす。 「数珠を~・る」「雨戸を~・る」 (4)順に一つずつ数える。 「日を~・って思い出す」 (5)謡曲で, 繰り節で高音にうたう。 (6)綿繰り車に掛けて, 綿の種を取る。 ‖可能‖ くれる

呉る

⇒ くれる

括る

(1)紐などを物の周りに巻いて締める。 「小包みをひもで~・る」「首を~・る」 (2)紐などで縛って動けないようにする。 「柱に~・る」「犯人を~・る」 (3)ばらばらになっているものを紐や縄で一まとめに縛る。 たばねる。 「古新聞を~・る」「髪を~・る」 (4)全体をひとつにまとめる。 「収支を~・る」「引用の部分をかぎ括弧で~・る」 (5)予想する。 はかる。 現代では多く「たかをくくる」の形で用いる。 → たか (6)括り染めにする。 「立田川から紅に水~・るとは/古今(秋下)」 ‖可能‖ くくれる ︱慣用︱ 木で鼻を~・腹を~

くるりくるり

(副) 何度も軽やかに回るさま。 また, 変化するさま。 くるくる。 「事態が~と変わった」

廻る

めぐる。 巡回する。 「打ち〈みる〉島の埼埼, かき〈みる〉磯の埼落ちず/古事記(上)」

診る

診察する。 「患者を〈みる〉」「脈を〈みる〉」 → 見る※一※(7)(イ)

海松

(1)緑藻類ミル目の海藻。 日本の沿岸に普通に見られ, 水深1~20メートルの波の静かな海底に生える。 藻体は濃緑色でひも状, 二また分岐を繰り返し扇状に広がる。 高さ10~30センチメートル。 食用にもする。 ミルメ。 ミルブサ。 ﹝季﹞夏。 (2)染め色の名。 黒みがかった萌黄(モエギ)色。 暗緑色。 (3)襲(カサネ)の色目の名。 表は萌黄, 裏は青。 四季の祝儀に着用。

水松

(1)緑藻類ミル目の海藻。 日本の沿岸に普通に見られ, 水深1~20メートルの波の静かな海底に生える。 藻体は濃緑色でひも状, 二また分岐を繰り返し扇状に広がる。 高さ10~30センチメートル。 食用にもする。 ミルメ。 ミルブサ。 ﹝季﹞夏。 (2)染め色の名。 黒みがかった萌黄(モエギ)色。 暗緑色。 (3)襲(カサネ)の色目の名。 表は萌黄, 裏は青。 四季の祝儀に着用。

流民

「りゅうみん(流民)」に同じ。

浮腫

むくむこと。 また, むくんだもの。 ふしゅ。 「足に~がくる」「~がとれる」

汲み入れる

汲んで中にいれる。 汲み込む。 「バケツに水を~・れる」

汲み上げる

(1)水などを汲んで高い所へ上げる。 「井戸から水を~・げる」 (2)下部の意見をとりあげる。 「大衆の要求を~・げて政策を作る」