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Kata Terkait

和露

(1)日本とロシア。 (2)「和露辞典」の略。

和郎

〔「わらわ(童)」の転〕 ※一※ (名) (1)男の子。 また, 召し使い。 「若い~の奇特な諸芸の心掛頼もしい/浄瑠璃・鑓の権三(上)」 (2)人をののしっていう語。 やつ。 野郎。 女性に対しても用いる。 「此の道知らぬ~は地持ち上げもならぬ阿呆なるべし/浮世草子・禁短気」 ※二※ (代) 二人称。 おまえ。 わろう。 「~どもは牛のはみ物事欠かぬやうに, 堤べりの草刈れ/浄瑠璃・日本振袖始」

黒川

姓氏の一。

黒革

(1)黒色に染めた革。 (2)濃い紺色の革。 藍革(アイガワ)。 鎧(ヨロイ)の縅(オドシ)などに使う。

わっ

(感) 驚いたり驚かしたりする時に発する語。 「~, びっくりした」「~, うれしい」

六角

姓氏の一。

六角

(1)角が六つあること。 (2)「六角形」の略。

六国

⇒ りっこく(六国)

わくわく

(副) 期待や喜びで心がはずんで落ち着かないさま。 「~(と)しながら, 登場を待つ」

漏話

⇒ クロス-トーク

我郎

※一※ (名) 「わろ(和郎){※一※}」に同じ。 「おやじ口がしこい~にて/咄本・御前男」 ※二※ (代) 「わろ(和郎){※二※}」に同じ。 「われにお貸しやれ~が上の小袖を/田植草紙」

悪し

〔「あし(悪)」が本質的なわるさをいうのに対して, 相対的によくないさまをいう。 「わるし」とも〕 (1)好ましくない。 望ましくない。 「人はすべてつくろふところあるは~・し/堤中納言(虫めづる)」 (2)美しくない。 見劣りする。 「かつ女の目にも~・しと思ふを思ふは/枕草子268」 (3)つたない。 へただ。 「まして~・く吹きたるはいとにくきに/枕草子218」 (4)品質が劣っている。 上等でない。 「(紙ガ)~・かめれば, 寿命経もえ書くまじげにこそ/枕草子277」 (5)めでたくない。 不吉である。 「御宿世の~・くおはしましけるを/栄花(玉のむら菊)」 (6)生活が恵まれない。 身分や地位が低い。 「年頃わたらひなども~・くなりて/大和 148」 (7)食物がいたんでいる。 古くてだめになっている。 「瓜をとりいでたりけるが, ~・くなりて水ぐみたりければ/著聞 18」 (8)正しくない。 誤りである。 「行法も法の字を澄みていふ, ~・し。 濁りていふ/徒然 160」 → あし

和郎

※一※ (名) 「わろ(和郎){※一※}」に同じ。 「おやじ口がしこい~にて/咄本・御前男」 ※二※ (代) 「わろ(和郎){※二※}」に同じ。 「われにお貸しやれ~が上の小袖を/田植草紙」

朗話

ほがらかな, 聞いて気持ちのよい話。

枉惑

〔「おうわく(枉惑)」の転〕 「おうわく(枉惑)」に同じ。 「或は目たれを見, 或は~心のみ侍る程に/竹馬抄」

碌碌

(1)平凡なさま。 役に立たないさま。 何事もなし得ないさま。 「我輩の生涯なぞは実に~たるものだ/破戒(藤村)」 (2)石などがころがっているさま。 「生命, 尚ほ且つ之に恋着す可らず。 況んや~たる金塊, 翻々たる楮片に於てをや/福翁百話(諭吉)」

碌碌

〔「碌碌」は当て字〕 ※一※ (副) (下に打ち消しの語を伴って)十分には。 ろくに。 ろくすっぽ。 「~勉強もしないで試験を受けた」「~挨拶もできない」 ※二※ (形動) 十分に満足できるさま。 「せめて三日は~に寝物語もあれかしと/浄瑠璃・重井筒(上)」

轆轆

(1)車が音を立てて走るさま。 「車馬の声が~として聞える/浮雲(四迷)」 (2)馬のいななくさま。 「嘶ふる声は~として/浄瑠璃・大磯虎」

陸陸

〔「碌碌」は当て字〕 ※一※ (副) (下に打ち消しの語を伴って)十分には。 ろくに。 ろくすっぽ。 「~勉強もしないで試験を受けた」「~挨拶もできない」 ※二※ (形動) 十分に満足できるさま。 「せめて三日は~に寝物語もあれかしと/浄瑠璃・重井筒(上)」

枢

〔「くるる」の転〕 「くるる(枢)」に同じ。