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Kamus

Detail Kata

ぐんと

[ぐんと]
(副)
(1)強く力を入れるさま。 ぐっと。
「~引っぱる」
(2)今まで例のないくらい, 大いに。 非常に。
「~成績が上がる」

Kata Terkait

軍都

軍の施設の多い都市。

遂ぐ

⇒ とげる

研ぐ

(1)刃物などを砥石(トイシ)ですって鋭くする。 「包丁を~・ぐ」 (2)(多く「磨ぐ」と書く)水に入れてこすって洗う。 「米を~・ぐ」 (3)みがいてつやを出す。 「櫛笥(クシゲ)鏡の影見え難く~・ぐわきも知らず/大鏡(後一条)」 ‖可能‖ とげる ︱慣用︱ 牙を~・爪を~

磨ぐ

(1)刃物などを砥石(トイシ)ですって鋭くする。 「包丁を~・ぐ」 (2)(多く「磨ぐ」と書く)水に入れてこすって洗う。 「米を~・ぐ」 (3)みがいてつやを出す。 「櫛笥(クシゲ)鏡の影見え難く~・ぐわきも知らず/大鏡(後一条)」 ‖可能‖ とげる ︱慣用︱ 牙を~・爪を~

群島

比較的狭い海域内にまとまりをもってむらがっている島々。 マーシャル群島など。

軍刀

軍人がもつ, 戦闘に使う刀。

群盗

集団をなしている盗賊。

ぐっと

(副) (1)力をこめるさま。 ぐいと。 「綱を~引く」 (2)一息にやり通すさま。 ぐいと。 「酒を~飲み干す」 (3)今までの状態とかなり変わるさま。 一段と。 ぐんと。 「成績が~あがった」「和服の方が~引き立つ」「煽動(オダ)てたから, 先生~乗気になつて/社会百面相(魯庵)」 (4)心に強い衝撃を受けるさま。 「~声をつまらせる」「さんざんに言われて~くる」 (5)すっかり。 十分に。 「夕飯すぎから眠たうて, ここで~やつたもの/浄瑠璃・丹波与作(中)」 (6)少し声や物音などを出すさま。 ぐうと。 「~でも言つて見ろ/歌舞伎・暫」 (7)すぐに。 即座に。 「そんなら, ~供を帰したらよかろう/洒落本・遊子方言」

ぐいと

(副) (1)力をこめて, 急に物事をするさま。 「~引き寄せる」「戸を~押す」 (2)(酒などを)勢いよく飲むさま。 「~飲みほす」

塒

鳥の巣。 鳥小屋。 とや。 「~立て飼ひし雁の子巣立ちなば/万葉 182」

鳥座

鳥の巣。 鳥小屋。 とや。 「~立て飼ひし雁の子巣立ちなば/万葉 182」

蜷局

蛇がからだを渦巻のようにぐるぐる巻いてわだかまること。 また, そのありさま。 <i>~を巻(マ)・く</i> (1)蛇がからだを渦巻状に巻いてわだかまる。 (2)何人かが, 特に用もないのにたむろしている。 (3)腰を落ち着けて動かなくなる。

塒

蛇がからだを渦巻のようにぐるぐる巻いてわだかまること。 また, そのありさま。 <i>~を巻(マ)・く</i> (1)蛇がからだを渦巻状に巻いてわだかまる。 (2)何人かが, 特に用もないのにたむろしている。 (3)腰を落ち着けて動かなくなる。

直と

ただちに。 すぐに。 「日清の間が切迫して来るや, 彼は~新聞売になり/非凡なる凡人(独歩)」

鳥栖

鳥の巣。 鳥小屋。 とや。 「~立て飼ひし雁の子巣立ちなば/万葉 182」

戸口

建物の出入り口。

群

(1)多くの同類のものが集まっていること。 むれ。 むらがり。 集まり。 (2)〔数〕 〔group〕 一つの集合において, その, 元(要素)の間に算法, 例えば乗法が定められ, (1)二つの元 a, b の積 a・b もその集合の元である(2)結合法則(a・b)・c=a・(b・c)が成り立つ(3)すべての元 a に対して a・e=e・a=a となる e(単位元)が存在する(4)各元 a に対して a・x=x・a=e となる元 x=a-¹(逆元)が存在する, という四つの条件が満たされている時, この集合はその算法に関して群であるという。 特に交換法則 a・b=b・a が成り立つ群をアーベル群または可換群という。 群の考えはフランスのガロアなどにより導入され, 現代数学の大きな基礎となっている。 <i>~を抜・く</i> 多くの中で特にすぐれている。 ぬきんでている。 抜群。 「~・く成績」

郡

(1)都道府県の下位区分の一つで, 町・村を包括する区画。 1878年(明治11)府・県の下の行政区画とされ, 1890年の郡制によって地方自治体としての権能が明確になったが, 1923年(大正12)廃止。 以後, 地理的区画となった。 (2)律令制下, 国の下に置かれた地方行政単位。 この下に里(郷)があった。 中世・近世にも存続した。 (3)中国で, 秦以降隋まで県の上に置かれた行政区画。 → 郡県制度

軍

(1)軍隊。 軍勢。 (2)陸軍・海軍・空軍の総称。 軍部。 (3)数個以上の軍団または師団をもって編制する大きな兵力の単位。 「方面~」「派遣~」 (4)中国周代で, 兵二五〇〇人を一師とし, その五師の称。