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Kata Terkait

兄

〔「子の上(カミ)」の意〕 (1)長男。 長兄。 「川嶋県を分ちて~稲速別に封(コトヨ)さす/日本書紀(応神訓)」 (2)年長。 年長者。 また, 兄・姉。 「いま一巡りが~に候へば/大鏡(昔物語)」 (3)地域・氏(ウジ)などの長。 「諸氏の~未だ定まらざる/日本書紀(天武訓)」 (4)その道で, 優れた者。 「その~と思へる上手ども/源氏(若菜下)」

木の実

樹木になる果実。 きのみ。 ﹝季﹞秋。

好み

(1)好むこと。 嗜好(シコウ)。 「人によって~がちがう」「~にあう」 (2)注文。 希望。 「お~どおりにします」 (3)歌舞伎で, 衣装などの意匠を俳優の自由裁量に任せること。

波の華

(1)〔女房詞〕 塩。 食塩。 (2)紅藻類カクレイト目の海藻。 本州中部の潮干帯下部の岩上に着生。 藻体は扇状で扁平であるが, よく分枝する。 紅色で美しい。 (3)波のしぶきや泡を花にたとえた語。 「すぐる春しほのみつより船出して~をやさきに立つらむ/山家(夏)」 (4)北国の厳寒期, 岩場に砕け散った波が白い泡となり, 花のように舞い飛ぶのをたとえた語。 ﹝季﹞冬。

波の花

(1)〔女房詞〕 塩。 食塩。 (2)紅藻類カクレイト目の海藻。 本州中部の潮干帯下部の岩上に着生。 藻体は扇状で扁平であるが, よく分枝する。 紅色で美しい。 (3)波のしぶきや泡を花にたとえた語。 「すぐる春しほのみつより船出して~をやさきに立つらむ/山家(夏)」 (4)北国の厳寒期, 岩場に砕け散った波が白い泡となり, 花のように舞い飛ぶのをたとえた語。 ﹝季﹞冬。

七七日

⇒ なななぬか(七七日)

野中

姓氏の一。

野中

野原の中。 「~の一軒家」

篦中

篦の中ほど。 矢柄のまんなか。

七日

〔「なぬか」の転〕 (1)月の七番目の日。 なぬか。 (2)七つの日数。 七日間。 なぬか。

嫡妻

一夫多妻制の時代に, 先にめとった妻。 もとからの妻。 ⇔ 後妻 「この後妻~一日一夜よろづの事をいひ語らひて/大和 141」

前妻

一夫多妻制の時代に, 先にめとった妻。 もとからの妻。 ⇔ 後妻 「この後妻~一日一夜よろづの事をいひ語らひて/大和 141」

小波

小さいなみ。 「大波~」

水上

〔水の上(カミ), の意〕 (1)流れの源のほう。 上流。 川上。 (2)物事の起源。 始まり。

水上

姓氏の一。

水上

群馬県北部の町。 利根川の上流部を占める。 水上・谷川・湯檜曾(ユビソ)・宝川・湯ノ小屋などの温泉があり, それぞれ谷川連峰への登山基地。

中宮職

⇒ ちゅうぐうしき(中宮職)

中味

(1)容器などの中に入っているもの。 物の中に含まれているもの。 「箱の~」 (2)物事の内容。 外見ではなく, 実質。 「話の~」「偉そうな口をきいても~は空っぽだ」 (3)刀剣の刃の部分。 刀身。

中身

(1)容器などの中に入っているもの。 物の中に含まれているもの。 「箱の~」 (2)物事の内容。 外見ではなく, 実質。 「話の~」「偉そうな口をきいても~は空っぽだ」 (3)刀剣の刃の部分。 刀身。

春宮

(1)皇太子のいる宮殿。 また, 皇太子。 ひつぎのみや。 とうぐう。 (2)「みこのみやのつかさ」の略。 「~のたちはきに侍りけるを/古今(雑下詞)」