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Kata Terkait

エロ

(名・形動) エロチック・エロチシズムの略。 「~映画」「~な話」

悄悄

気落ちして元気なく, しょんぼりしているさまを表す語。 また, 元気なくその場を立ち去るさま。 しおしお。 「ことわられて, ~(と)帰る」「返す言葉も無く~と立上り/鉄仮面(涙香)」

午睡

昼寝をすること。 昼寝。 ﹝季﹞夏。

権助

助・亮(=次官)の権官(ゴンカン)。

権亮

助・亮(=次官)の権官(ゴンカン)。

残り香

〔「のこりか」とも〕 いなくなったあとに残っている, その人のほのかなにおい。

清清

(1)気分がすっきりするさま。 「素肌の儘でゐる方がよつ程~します/一隅より(晶子)」 (2)とどこおりないさま。 すらすら。 「ぬまじりといふ所も~と過ぎて/更級」 (3)思い切りよく。 あっさり。 「~ともえ参らせ奉り給はぬなりけり/源氏(桐壺)」

害す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「害する」の五段化〕 「害する」に同じ。 「相手の感情を~・さないように言う」 ※二※ (動サ変) ⇒ がいする

酢貝

海産の巻貝。 貝殻は球形に近く, 殻高25ミリメートル内外。 灰黄褐色あるいは緑褐色。 蓋(フタ)は石灰質で, 酢につけると溶けながらくるくるまわる。 肉は食用。 潮間帯の岩礁にすむ。 本州以南に分布。 唐雲貝(カラクモガイ)。

伸す

※一※(自動詞) (1)地位などがあがる。 勢力・規模などが発展する。 「業界のトップ-クラスまで~・してくる」「北海道勢が~・してきた」 (2)勢いよく進む。 足をのばしてさらに遠くまで行く。 「盛り場まで~・す」 (3)のびて広がる。 のびてゆく。 「藤の蔓(ツル)が四方へ~・す」 ※二※(他動詞) (1)のばす。 のばし広げる。 「うどん粉をこねて, めん棒で~・す」「餅を~・す」「腰ヲ~・ス/日葡」 (2)(「熨す」とも書く)火のしなどを当ててしわやちぢみをのばして平らにする。 「しわを~・す」 (3)なぐって倒す。 また, 気絶させる。 「けんかで~・される」「なまいきだ, ~・してしまえ」 ‖可能‖ のせる

のす

(接尾) 〔「如(ナ)す」の上代東国方言〕 名詞, あるいは動詞の連体形に付いて, …(の)ような, …(の)ように, の意を表す。 「利根川の川瀬も知らず直渡り波に逢ふ~逢へる君かも/万葉 3413」「下野(シモツケノ)三毳(ミカモ)の山のこ楢(ナラ)~まぐはし児ろは誰が笥(ケ)か持たむ/万葉 3424」

載す

⇒ のせる(乗) ⇒ のせる(載)

乗す

⇒ のせる(乗) ⇒ のせる(載)

曲水の宴

⇒ きょくすいのえん(曲水の宴)

伍す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「伍する」の五段化〕 「伍する」に同じ。 「列国に~・す」 ※二※ (動サ変) ⇒ ごする

素子

〔万葉集巻一の冒頭の歌の「菜採須児(ナツマスコ)」を「なつむすご」と誤読して生じた語〕 卑しい者。 身分の低い者。 「山田守る~が鳴子に風触れて/六百番歌合」

期す

⇒ ごする(期)

後す

今よりあとになる。 「それは~・して生捕るは易いこと/歌舞伎・好色伝授」

ごす

(動サ特活) 〔「ごっす」の転〕 「ある」の意の丁寧語。 補助動詞としても用いられる。 「国の内がすずしくなるといふ工風で~・す/安愚楽鍋(魯文)」