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Kamus

Detail Kata

こむぞう

はなれこむぞう 2008年7月26日配信) DAIGO!灰皿ウイッシュ!(第1150回 突然のはなれこむぞう 2008年8月26日配信) そろそろ、また髪伸ばそっかな(えぐっつぁんコール 第1164回 ゆるぞう 2008年9月9日配信) 癒すぞ!(癒せコール 第1169回 ゆるぞう 2008年9月14日配信)

Kata Terkait

無慚

「むざん(無慚)」の転。 「あはれに~におぼえしかども/宇治拾遺 10」

雑務

(1)種々雑多な事務。 ざつむ。 (2)訴訟・裁判に関する事務。 「さべき~のことなどには, 出でつかへけり/増鏡(久米のさら山)」

望む

〔「臨む」と同源〕 (1)遠くをながめやる。 はるかに見渡す。 「アルプスを~・む景勝の地」「日を~・めばみやこ遠し/土左」 (2)希望する。 (ア)自分自身のことについていう。 「進学したいと~・んでいる」「世界平和を~・む」(イ)他人についていう。 注文する。 「新しい門出にあたり, お二人に~・みたいことは…」「さらなる発展を~・む」「息子の嫁にと~・まれる」 (3)人の美点を受け入れる。 「美しい容姿を~・まれてモデルとなる」 ‖可能‖ のぞめる ︱慣用︱ 隴(ロウ)を得て蜀(シヨク)を~

臨む

(1)向かい合う。 建物・土地が, 川・海などに面する。 「駿河湾に~・む漁村」「国道に~・んで建っている家」 (2)(晴れの集まりなどに)出席する。 また, 参加する。 「授章式に~・む」「国際会議に~・む」「試験に~・む」「試合に~・む」 (3)ある機会・場面にぶつかる。 「危機に~・んで全力を尽くす」「お別れに~・んで一言申し上げたい」「漸く年積りて老に~・めば/今昔 15」「時ニ~・ム/日葡」 (4)統治者・支配者として対する。 「違法行為に対しては厳罰をもって~・む」「徳をもって民に~・む」 ‖可能‖ のぞめる

小僧

(1)商店などで, 注文取りや配達などの仕事をする少年。 丁稚(デツチ)。 (2)年少の者を軽蔑し, ののしっていう語。 こぞっ子。 小わっぱ。 「くちばしの黄色い~」 (3)年の若い僧。 雛僧(ヒナソウ)。 「お寺の~」 (4)(多く他の語の下に付けて用いる)子供を親しんでいう語。 「いたずら~」 (5)〔近世語〕 遊里で, まだ一人前にならない遊女や小女(コオンナ)。

楮

〔「かみそ(紙麻)」の転〕 クワ科の落葉低木。 山地に自生し, また各地で栽培する。 葉は広卵形。 雌雄同株。 春, 薄黄緑色の小花がつき, 六月頃キイチゴに似た実が赤く熟す。 樹皮の繊維を和紙の原料とする。 カゾ。

去年

(1)昨年。 きょねん。 特に, 年の始めに前年を振り返って使われることが多い。 ﹝季﹞新年。 「~見てし秋の月夜は照らせども/万葉211」 (2)昨夜。 一説に, 今夜。 きぞ。 「我が泣く妻を~こそは安く肌触れ/古事記(下)」 <i>~今年(コトシ)</i> 年初にあたり, 行く年来る年を感慨を込めていう語。 ﹝季﹞新年。 《~貫く棒の如きもの/虚子》

構造

(1)全体を形づくっている種々の材料による各部分の組み合わせ。 作りや仕組み。 「機械の~」「耐震~」 (2)さまざまな要素が相互に関連し合って作り上げている総体。 また, 各要素の相互関係。 「社会~」「精神~」「物質の~」「文の~」「汚職の~」

無効

(1)効力・効果のない・こと(さま)。 「切符が~になる」「~投票」 (2)法律行為がその効力発生に必要な要件を欠くために, 意図した法律効果が発生しないこと。 「契約の~」 ⇔ 有効

向日

京都府南部, 京都盆地西部の市。 丘陵地では竹の子を産する。 近年, 住宅地化・工業地化が進む。

校務

学校の教職員が行うべき用務。

工務

(1)土木・建築などの事務。 (2)工場における事務。 「~課」

公務

おおやけの仕事。 国家や公共団体の仕事。

行務

(1)事務の執行。 (2)銀行の業務。

無功

功労・功績のないこと。

向こう

(1)向かい合っている正面。 向かい。 前方。 「~の家」「お~のお芳ちやんを呼んで来る/平凡(四迷)」 (2)自分からやや離れている方向・方面。 あちらの方。 「~から先生がやって来る」「みんな~で遊びなさい」「はるか~」 (3)物を隔てた反対側。 「山~」「川~」「~の岸に渡る」 (4)離れた土地。 外国。 「~の人のやうに, 出来るものでは無い/うづまき(敏)」 (5)かかわりのある人。 相手側。 先方。 「~の言い分も聞こう」 (6)(今の時点から)この先。 今から。 これから。 「~一週間仕事を休む」 (7)歌舞伎で, 花道への出入り口。 花道への揚げ幕のある所。 (8)「向こう桟敷(サジキ)」の略。 「大~」 〔この語は, 動詞「むかう」の終止形または連体形が名詞化した語で, 歴史的仮名遣いは「むかふ」であるとされる。 なお, 連用形「むかひ」のウ音便形とみる説もあり, この説に従えば, 歴史的仮名遣いは「むかう」となる〕 <i>~に回・す</i> 相手にする。 敵にする。 「強豪を~・して互角に戦う」 <i>~を張・る</i> 張り合う。 対抗する。

無辜

〔「辜」は罪の意〕 罪のないこと。 また, その者。 「~の民(タミ)」

込む

※一※ (動マ五[四]) (1)(「混む」とも書く)人・物などがその場所いっぱいに集まる。 混雑する。 ⇔ すく 「ラッシュアワーで電車が~・む」「枝の~・んだ所を切る」「道路が~・む」 (2)物事が複雑に入り組む。 「手の~・んだ仕事」 (3)動詞の連用形に付いて複合動詞を作る。 (ア)中に入る, また中に入れるの意を表す。 「雨が吹き~・む」「飛び~・む」「手紙が舞い~・む」(イ)十分に行う, すっかり…するの意を表す。 「思い~・んだら命懸け」「十分に教え~・む」「煮~・む」「老け~・む」(ウ)そのままじっと同じ状態でいる意を表す。 「だまり~・む」「すわり~・む」 (4)費用や時間を要する。 「多人数の道中に日を~・み/浄瑠璃・三荘太夫」 ※二※ (動マ下二) ⇒ こめる

聟

(1)(親からみて)娘の夫。 (2)娘の夫として家に迎える男。 「~にはいる」「~を取る」 (3)結婚する相手の男。 はなむこ。 ⇔ 嫁