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Kata Terkait

御託

〔「御託宣」の略〕 自分勝手の偉そうな言葉。 また, くどくど言う言葉。 ごた。 「~を並べる」

ごたごた

※一※ (副) (1)秩序やまとまりのないさま。 「古道具を~(と)並べた店先」「~(と)した町」「~に詰め込む」 (2)物事が紛糾するさま。 もめるさま。 「境界線をめぐって~する」 ※二※ (名) 争い。 もめごと。 いざこざ。 「~の絶えない家」

ごたつく

(動カ五[四]) (1)ごたごたする。 混雑する。 とりこむ。 「正月の準備で~・く」 (2)問題が起こってもめる。 紛糾する。 「後継者問題で~・いている」

多胡

上野(コウズケ)国南部の古郡名。 → 多胡碑

ごくごく

(副) 飲み物を勢いよく続けて飲むときの, のどの鳴る音を表す語。 「~(と)水を飲む」

極極

〔「ごく」を強めた言い方〕 きわめて。 この上なく。 「法事は~内輪ですませた」

塵芥

(1)ごみ。 じんかい。 (2)値打ちのないもの, 汚いもののたとえ。 ちりあくた。

極

※一※ (名) (1)一番すぐれていること。 また, 最もよいもの。 「葱を細くそいで鞍下の~といふとこを/安愚楽鍋(魯文)」「違ひなし, そいつが~だ/歌舞伎・与話情」 (2)(多く「ごくの」の形で)程度がはなはだしいこと。 「此処に居るは僕が~の親友です/怪談牡丹灯籠(円朝)」 (3)最上級の茶。 極上。 [日葡] (4)数の単位。 載の一万倍, すなわち一〇の四八乗。 [塵劫記] ※二※ (副) この上なく。 非常に。 「~内輪に見積もる」「~つまらないもの」「お仙はこれで~涙脆(モロ)いぞや/家(藤村)」

御供

⇒ ごくう(御供)

獄

(1)囚人を監禁しておくところ。 牢獄。 ごくや。 ひとや。 「~にくだる」 (2)さばき。 判決。 「~を断ずる法律家になるにも/舞姫(鴎外)」

供御

〔「ぐご」とも〕 (1)主として天皇・皇后・皇族などの飲食物をいう語。 のちには将軍の飲食物についてもいう。 くぎょ。 (2)〔女房詞〕 飯(メシ)。

箜篌

古く, 東アジア諸国で行われた弦楽器の一。 ハープに似た竪(タテ)箜篌, 琴(キン)に似た臥(ガ)箜篌・鳳首(ホウシユ)箜篌の三種がある。 正倉院に残るものは竪箜篌で, 弓形の響胴とその下部に直角に取り付けた棹(サオ)の間に二三本の弦を張る。 百済琴(クダラゴト)。 くうご。

語句

語と句。 文章を組み立てている, ひとまとまりの言葉。

双子

同じ母親から同時に生まれた二人の子。 双生児。

卵

(1)鳥・魚・虫などの雌性の生殖細胞で, 大きくなってひなや幼生となるもの。 → らん(卵) (2)鶏卵。 「~料理」 (3)将来, ある地位や職業につくために, 修業中の人。 《卵》「医者の~」 (4)本格的になる前の未発達のもの。 《卵》「台風の~」 <i>~に目鼻</i> 卵に目と鼻がついているような, 色白のかわいい顔。 <i>~の四角と女郎(ジヨロウ)の誠</i> ありえない物事のたとえ。 <i>~を見て時夜(ジヤ)を求む</i> 〔「荘子(斉物論)」による。 「まだ孵化(フカ)もしない鶏卵を見て, 時を告げるのを待ち望む」の意〕 物事の順序を考えず, 早く結果を求めること。 <i>~を渡(ワタ)る</i> 〔割れやすい卵の上を歩くところから〕 危険なことのたとえ。

単語

言語単位の一。 文構成の最小単位で, 特定の意味, 文法上の職能を有するもの。 文を構成する直接の単位である, 文節をさらに構成する。 「花が咲いた」における「花」「が」「咲い」「た」の類。 語。

玉子

(1)鳥・魚・虫などの雌性の生殖細胞で, 大きくなってひなや幼生となるもの。 → らん(卵) (2)鶏卵。 「~料理」 (3)将来, ある地位や職業につくために, 修業中の人。 《卵》「医者の~」 (4)本格的になる前の未発達のもの。 《卵》「台風の~」 <i>~に目鼻</i> 卵に目と鼻がついているような, 色白のかわいい顔。 <i>~の四角と女郎(ジヨロウ)の誠</i> ありえない物事のたとえ。 <i>~を見て時夜(ジヤ)を求む</i> 〔「荘子(斉物論)」による。 「まだ孵化(フカ)もしない鶏卵を見て, 時を告げるのを待ち望む」の意〕 物事の順序を考えず, 早く結果を求めること。 <i>~を渡(ワタ)る</i> 〔割れやすい卵の上を歩くところから〕 危険なことのたとえ。

隊伍

隊を組んで並んだ組。 また, その隊列。 「~を組んで行進する」「~堂々」

端午

〔「端」は初めの意, 「午」は「五」に通じ, 「五月初めの五日」の意〕 五節句の一。 五月五日の節句。 古くショウブ・ヨモギを軒に挿して邪気を払う風があったが, 江戸時代以後, 男子の節句とされ, 武家で甲冑(カツチユウ)・幟(ノボリ)を飾ったのにならい町人も武者人形などを飾り, 鯉幟(コイノボリ)を立てるようになった。 粽(チマキ)・柏餅(カシワモチ)を食べ菖蒲湯(シヨウブユ)をたてたりする。 現在は「こどもの日」として国民の祝日の一。 端午の節句。 端午の節(セチ)。 あやめの節句。 菖蒲(シヨウブ)の節句。 重五(チヨウゴ)。 端陽。 ﹝季﹞夏。 《深草のゆかりの宿の~かな/飯田蛇笏》

御体

身体の敬称。 おからだ。 ぎょたい。 「八幡大菩薩の~正しく現じ給ひ/盛衰記24」