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Kamus

Detail Kata

ごった

[ごった]
(形動)
雑然としているさま。 乱雑なさま。 ごたごた。
「古本や古道具が~に置いてある」

Kata Terkait

ごたごた

※一※ (副) (1)秩序やまとまりのないさま。 「古道具を~(と)並べた店先」「~(と)した町」「~に詰め込む」 (2)物事が紛糾するさま。 もめるさま。 「境界線をめぐって~する」 ※二※ (名) 争い。 もめごと。 いざこざ。 「~の絶えない家」

多胡

上野(コウズケ)国南部の古郡名。 → 多胡碑

唯

〔「ただ」の転〕 (1)(下に数量を表す語を伴って)わずか。 ほんの。 「~百円しかない」「~これっきり」「~一人」「~の一日も休ませない」 (2)ひたすら。 いちずに。 「~とかせませ/狂言記・宗論」

鼬ごっこ

(1)〔(2)の遊びはきりがないことから〕 双方で同じようなことの繰り返しで, いつまでも埒(ラチ)のあかないこと。 (2)子供の遊戯の一。 二人で向かい合って, 「いたちごっこ, ねずみごっこ」と唱えながら互いに相手の手の甲をつねりながら順に重ねていく遊び。

兀子

長方形の板に四本の脚を付けた腰掛け。 朝儀列席の官人などが用いた。 ごし。

毎

〔「ごと」の転〕 名詞に付いて, そのそれぞれについて, の意を表す。 ごと。 「家~に穴をあけておいて通用する/滑稽本・浮世風呂 4」

ごっこ

(接尾) 名詞に付く。 (1)一緒にある動作をすることを表す。 特に, 物事のまねをして一緒に遊ぶ子供の遊びのことに用いる。 「鬼~」「電車~」「プロレス~」 (2)交代して同じような動作を繰り返し行うことを表す。 …ばんこ。 「代り~にする茶番だから/滑稽本・八笑人」

双子

同じ母親から同時に生まれた二人の子。 双生児。

卵

(1)鳥・魚・虫などの雌性の生殖細胞で, 大きくなってひなや幼生となるもの。 → らん(卵) (2)鶏卵。 「~料理」 (3)将来, ある地位や職業につくために, 修業中の人。 《卵》「医者の~」 (4)本格的になる前の未発達のもの。 《卵》「台風の~」 <i>~に目鼻</i> 卵に目と鼻がついているような, 色白のかわいい顔。 <i>~の四角と女郎(ジヨロウ)の誠</i> ありえない物事のたとえ。 <i>~を見て時夜(ジヤ)を求む</i> 〔「荘子(斉物論)」による。 「まだ孵化(フカ)もしない鶏卵を見て, 時を告げるのを待ち望む」の意〕 物事の順序を考えず, 早く結果を求めること。 <i>~を渡(ワタ)る</i> 〔割れやすい卵の上を歩くところから〕 危険なことのたとえ。

単語

言語単位の一。 文構成の最小単位で, 特定の意味, 文法上の職能を有するもの。 文を構成する直接の単位である, 文節をさらに構成する。 「花が咲いた」における「花」「が」「咲い」「た」の類。 語。

玉子

(1)鳥・魚・虫などの雌性の生殖細胞で, 大きくなってひなや幼生となるもの。 → らん(卵) (2)鶏卵。 「~料理」 (3)将来, ある地位や職業につくために, 修業中の人。 《卵》「医者の~」 (4)本格的になる前の未発達のもの。 《卵》「台風の~」 <i>~に目鼻</i> 卵に目と鼻がついているような, 色白のかわいい顔。 <i>~の四角と女郎(ジヨロウ)の誠</i> ありえない物事のたとえ。 <i>~を見て時夜(ジヤ)を求む</i> 〔「荘子(斉物論)」による。 「まだ孵化(フカ)もしない鶏卵を見て, 時を告げるのを待ち望む」の意〕 物事の順序を考えず, 早く結果を求めること。 <i>~を渡(ワタ)る</i> 〔割れやすい卵の上を歩くところから〕 危険なことのたとえ。

隊伍

隊を組んで並んだ組。 また, その隊列。 「~を組んで行進する」「~堂々」

御託

〔「御託宣」の略〕 自分勝手の偉そうな言葉。 また, くどくど言う言葉。 ごた。 「~を並べる」

端午

〔「端」は初めの意, 「午」は「五」に通じ, 「五月初めの五日」の意〕 五節句の一。 五月五日の節句。 古くショウブ・ヨモギを軒に挿して邪気を払う風があったが, 江戸時代以後, 男子の節句とされ, 武家で甲冑(カツチユウ)・幟(ノボリ)を飾ったのにならい町人も武者人形などを飾り, 鯉幟(コイノボリ)を立てるようになった。 粽(チマキ)・柏餅(カシワモチ)を食べ菖蒲湯(シヨウブユ)をたてたりする。 現在は「こどもの日」として国民の祝日の一。 端午の節句。 端午の節(セチ)。 あやめの節句。 菖蒲(シヨウブ)の節句。 重五(チヨウゴ)。 端陽。 ﹝季﹞夏。 《深草のゆかりの宿の~かな/飯田蛇笏》

御体

身体の敬称。 おからだ。 ぎょたい。 「八幡大菩薩の~正しく現じ給ひ/盛衰記24」

二子

同じ母親から同時に生まれた二人の子。 双生児。

五体

(1)身体の五つの部分。 仏教では頭・両手・両足, 漢方では筋・脈・肉・骨・毛皮。 また一説に頭・頸(クビ)・胸・手・足。 また, その五つの部分から成る体。 全身。 「~満足」「~に力がみなぎる」 (2)五つの書体。 すなわち篆(テン)・隷(レイ)・真・行・草。 または古文・大篆・小篆・八分(ハツプン)・隷。

大悟

〔「だいご」とも。 「大」は完全の意。 多く禅宗で用いる〕 完全円満な悟りを開くこと。 「耶蘇(ヤソ)や釈迦などが直観的に~した刹那は/神秘的半獣主義(泡鳴)」

対語

(1)漢語の熟語で, 相対する概念の語を並べたもの。 「夫婦」「開閉」「曲直」など。 (2)「対義語(タイギゴ)」に同じ。 (3)向かい合って話すこと。 対談。