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才智

才能と知恵。 頭のはたらきが鋭いこと。 「~にたける」「~縦横の人」

地裁

「地方裁判所(チホウサイバンシヨ)」の略。

細緻

こまかくて綿密な・こと(さま)。 緻密。 「~をきわめた研究」「自分に特有なる~な思索力/それから(漱石)」

小さい

「ちいさい(小)」の転。

小さ

〔形容詞「小さい」の語幹から〕 ※一※ (名) 幼児。 「どれ~よ, 小さ刀伯父におこせ/浄瑠璃・いろは蔵三組盃」 ※二※ (形動ナリ) 小さいさま。 「につこりと笑ひ~なる声にて…といひながら/人情本・恵の花」

才知

才能と知恵。 頭のはたらきが鋭いこと。 「~にたける」「~縦横の人」

小さい

(1)容積・面積・身長などの占める場所・空間が少ない。 「~・い入れ物」「~・い円」「~・い順に並ぶ」「~・きものはみなうつくし/枕草子 151」 (2)規模がわずかである。 勢力が弱い。 「~・い会社」「~・い派閥」 (3)数量が少ない。 「一は二より~・い」 (4)年齢が少ない。 幼い。 「~・い頃の話」「~・い弟妹たち」 (5)音量が少ない。 「声が~・い」 (6)度量が乏しい。 包容力に欠ける。 「人物が~・い」「気が~・い」 (7)重大でない。 重要でない。 「~・いことにくよくよするな」「~・いミスまで指摘する」 ⇔ 大きい ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名) 小さくな・る しょげる。 遠慮する。 かしこまる。 「しかられて~・る」

幸

(1)自然からとれる産物。 獲物。 収穫。 「山の~海の~」 (2)さいわい。 しあわせ。 幸福。 「~多かれと祈る」 (3)獲物をとる道具。 「おのおの~を相易へて用ゐむ/古事記(上)」

萵苣

(1)チシャの別名。 ﹝季﹞春。 (2)チシャノキの別名。

朝一

(仕事などを)その日の朝一番最初に行うこと。 「~で荷物を届ける」

草市

盂蘭盆会(ウラボンエ)に供える草花や飾り物・細工物などを売る市。 盆の市。 盆市。 花市。 ﹝季﹞秋。 《~や人まばらなる宵の雨/正岡子規》

血臭い

〔近世語〕 血のにおいがする。 ちなまぐさい。 「~・い軍(イクサ)は我にさせ/浮世草子・国姓爺明朝太平記」

賽日

閻魔(エンマ)詣での日。 正月一六日と七月一六日。 奉公人の藪入りの日。

朝市

朝開く, 野菜・魚介類などの市。

斎日

(1)在家(ザイケ)の仏教徒が八戒を保って精進する日。 毎月の八・一四・一五・二三・二九・三〇日を六斎日という。 さいじつ。 (2)「賽日(サイニチ)」に同じ。

乳草

つるや茎・葉などを切ると, 乳汁のような白い汁が出る植物の通称。 ノゲシ・ガガイモ・ノウルシなど。 ちくさ。 ちぐさ。

徒歩軍

(1)徒歩で戦う兵士。 「~・騎(ムマイクサ)夾み攻めて/日本書紀(雄略訓)」 (2)徒歩の兵士の戦い。

勝ち軍

戦いに勝つこと。 また, その戦い。 戦捷(センシヨウ)。 ⇔ 負け軍

細注

(1)細字の注釈。 細字注。 (2)こまかに説いた注釈。 詳注。

仲裁

(1)争いの間に入って両者を和解させること。 「紛争を~する」「~を買って出る」「~に入る」 (2)〔法〕 紛争当事者の合意に基づいて, 第三者(仲裁人)の判断によって紛争の解決を図ること。 その判断は当事者を拘束する。 (3)労働争議が当事者間で解決困難となった時, 仲裁委員会が調査を行い, 仲裁裁定を下すこと。 → 斡旋 → 調停 〔明治期に reconciliation の訳語としてつくられた語〕 <i>~は時の氏神</i> けんかの仲裁は折よく現れた氏神のようなものだから, その調停に従うのがよいということ。