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Kata Terkait

囁き

ささやくこと。 また, その声や音。 ささめき。 「~ごと」「愛の~」 <i>~千里</i> 内緒話がすぐ遠くまで伝わること。 ささやき八丁。 こそこそ三里。

私語

ささやくこと。 また, その声や音。 ささめき。 「~ごと」「愛の~」 <i>~千里</i> 内緒話がすぐ遠くまで伝わること。 ささやき八丁。 こそこそ三里。

ステップ

〖steppe〗 (1)ウクライナからカザフスタンにかけての草原。 肥沃な栗色土または黒色土が発達し, 小麦・牧羊地帯をなす。 (2)内陸部の半乾燥地帯で, 北米のプレーリー, 南米のパンパ, 南アフリカの草原など温帯草原全般をさす。 草原帯。

ステップ

〖step〗 (1)列車・電車・バスなどの乗降口の踏み段。 (2)足どり。 歩調。 特にダンスでいう。 「~を踏む」 (3)三段跳びの, 二段目の跳躍。 「ホップ, ~, ジャンプ」 (4)野球やボクシングで, 足を踏み出すこと。 (5)登山で, 氷壁などを登降するとき, アイゼンやピッケルで刻む足場。 (6)物事をおしすすめる際のひとつの段階。 「核軍縮の~」

さやさや

(副) 〔「さや」は擬声語〕 物が軽く触れ合って鳴る音を表す語。 「細い梢が~と/日本北アルプス縦断記(烏水)」

明

(多く「に」を伴って) (1)あざやかなさま。 はっきりしているさま。 「背なのが袖も~に振らしつ/万葉 3402」 (2)清らかなさま。 さっぱりしているさま。 「菅畳(スガダタミ)いや~敷きて我が二人寝し/古事記(中)」 (3)音が静かな中にひびくさま。 木の葉などがざわめくさま。 さらさらと。 ざわざわと。 「笹の葉はみ山も~にさやげども/万葉 133」

清

(多く「に」を伴って) (1)あざやかなさま。 はっきりしているさま。 「背なのが袖も~に振らしつ/万葉 3402」 (2)清らかなさま。 さっぱりしているさま。 「菅畳(スガダタミ)いや~敷きて我が二人寝し/古事記(中)」 (3)音が静かな中にひびくさま。 木の葉などがざわめくさま。 さらさらと。 ざわざわと。 「笹の葉はみ山も~にさやげども/万葉 133」

鞘

(1)刀剣の刀身の部分を入れる筒。 「~を払う」 (2)物を保護するためにかぶせる筒。 サック。 キャップ。 (3)売り値と買い値の差。 また, ある銘柄の市場による相場の差。 差合い。 「~をかせぐ」「利~」 <i>~を取・る</i> 売買の仲介をして, そのとき生じた値段の差の一部を利益として取る。 さやをかせぐ。

匣鉢

陶磁器を焼くとき, 保護のために素地(キジ)を入れる耐火粘土製の容器。

莢

マメ科植物の種子のはいっている殻。

優

※一※〔形容詞「やさし」の語幹〕 名詞の上に付いて, 姿かたちが上品ですっきりしている, しとやかであるなどの意を表す。 「~男」「~女」「~がた」 ※二※ (形動) 〔近世語〕 姿かたちが上品ですっきりしているさま。 「~なをのこがしなせりふ/浄瑠璃・大内裏大友真鳥」

細やか

(1)規模が小さいさま。 こぢんまりして目立たないさま。 「~に暮らす」 (2)取るに足らないさま。 形ばかりのさま。 「~な贈り物」 (3)体がいかにも小さいさま。 小柄なさま。 「いと~にて, うとましげもなくらうたげなり/源氏(夕顔)」 ﹛派生﹜~さ(名)

囁く

〔「ささ」は擬声語〕 (1)小声で言う。 声をひそめて言う。 「耳元で~・く」「愛を~・く」 (2)うわさをする。 「人人やうやう~・きたちけり/宇治拾遺 15」 ‖可能‖ ささやける

私語く

〔「ささ」は擬声語〕 (1)小声で言う。 声をひそめて言う。 「耳元で~・く」「愛を~・く」 (2)うわさをする。 「人人やうやう~・きたちけり/宇治拾遺 15」 ‖可能‖ ささやける

三宮

神戸市中央区, 同市随一の繁華街。

先の世

〔仏〕 (1)この世に生まれる前の世。 前世(ゼンセ)。 (2)死んでからの世。 後生(ゴシヨウ)。 あの世。 「これも~にこの国にあとをたるべき宿世(スクセ)こそありけめ/更級」

洲崎

千葉県館山市, 房総半島南端の岬。 三浦半島の剣崎(ツルギザキ)と対して, 東京湾の湾口をなす。

月代

(1)平安時代, 男子が冠や烏帽子(エボシ)をかぶったとき, 髪の生え際が見えないように額ぎわを半月形にそり上げたもの。 つきしろ。 つきびたい。 ひたいつき。 (2)室町後期以後かぶりものを省く露頂の風が一般化する中で, 成人男子が額から頭の中ほどにかけて髪をそったこと。 また, その部分。 庶民の間にも広く見られ, 明治の断髪令当時まで続いた。

前山

(1)炭鉱・鉱山などで, 直接に切羽(キリハ)で採掘に当たる経験豊かな作業員。 後山(アトヤマ)と一組みになって仕事をする。 ⇔ 後山 (2)山林で, 集材の際の木寄せおよび玉掛けをする作業員または作業班。

先山

(1)炭鉱・鉱山などで, 直接に切羽(キリハ)で採掘に当たる経験豊かな作業員。 後山(アトヤマ)と一組みになって仕事をする。 ⇔ 後山 (2)山林で, 集材の際の木寄せおよび玉掛けをする作業員または作業班。