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Kamus

Detail Kata

さてこそ

[さてこそ]
(連語)
(1)そうしてこそ。 そうあってはじめて。 だからこそ。
「そこらの燕, 子産まざらむやは。 ~取らしめ給はめ/竹取」
(2)驚いたことには。 やっぱり。
「順礼のむすめとおもひしのびしは~高野六十の婆々/滑稽本・膝栗毛2」

Kata Terkait

さてさて

※一※ (感) 驚いたり, 困ったりしたときに発する語。 「~, 大した男だ」「~, どうしたものだろう」 ※二※ (副) 話を促す語。 そしてそれから。 「『~』と問ひ聞えさせ給ひて/栄花(若生え)」

かさこそ

(副) (多く「と」を伴って)乾いた枯れ葉や薄い紙などが触れ合って立てるかすかな音を表す語。 かさかさ。 「~と舞う落ち葉」

其処其処

(1)どこどこ。 どこそこ。 「ただ今は~になどいひあへり/徒然 50」 (2)どこもそこも。 そこにもここにも。 なにもかも。 「~気のつく職人の, 金でかす気ぞ格別なる/浄瑠璃・氷の朔日(上)」

そこそこ

※一※ (副) (1)前の動作を終わるか終わらないかのうちに次の動作に移るさま。 急いで, または簡略に物事をするさま。 「挨拶も~にでかける」 (2)十分とはいえないが, 一応満足できる程度であるさま。 「注文も~来るようになった」「~の力をつける」 ※二※ (接尾) 数量を表す語に付いて, その数量に達するか達しないかの程度であることを表す。 「千円~の品」「五十~の人物」

こそこそ

(副) (1)人に知られないように内密にするさま。 そっと。 「~(と)逃げ出す」「~(と)相談する」 (2)静かに音のするさま。 「谷より岸のうへざまに~と登りぬ/宇治拾遺 6」 (3)くすぐるさまを表す語。 こちょこちょ。 「ちとこそぐりませう。 ~/狂言・子盗人(虎寛本)」

はてさて

(感) 驚きや迷いの気持ちを表す語。 「~, どうしたものだろう」「~, 弱ったなあ」

梃子

棒の一点を支点とし, そこを中心として棒を回転できるようにしたもの。 作用点や力点の位置をかえて重い物体を小さな力で動かしたり, 小さな動きを大きな動きに変えたりするのに用いる。 槓杆(コウカン)。 レバー。 <i>~でも動かない</i> どんな手段を用いても動かすことができない。 いくら説得しても聞き入れない。

梃

棒の一点を支点とし, そこを中心として棒を回転できるようにしたもの。 作用点や力点の位置をかえて重い物体を小さな力で動かしたり, 小さな動きを大きな動きに変えたりするのに用いる。 槓杆(コウカン)。 レバー。 <i>~でも動かない</i> どんな手段を用いても動かすことができない。 いくら説得しても聞き入れない。

鏝

(1)セメント・漆喰(シツクイ)などを塗ったり, 平らにならしたりする道具。 金篦(カナベラ)。 (2)はんだ付けや鋳掛(イカ)けなどに用いる焼きごて。 (3)髪の毛にウェーブをかけるための鋏(ハサミ)状の道具。 熱して用いる。 (4)裁縫用具の一。 アイロンの一。 縫い代(シロ)を整えたり, 印を付けたりするのに用いる。 (5)小形のシャベル。 「移植~」

小手

(1)手先。 腕先。 (2)手首と肘(ヒジ)との間。 <i>~が利(キ)・く</i> ちょっとしたことに器用である。 <i>~を翳(カザ)・す</i> 手を目の上にあげる。 遠くを眺めたり, 光をさえぎる動作にいう。 「~・してながめる」

籠手

(1)(ア)剣道の防具の一。 指先から肘下(ヒジシタ)までを覆うもの。 (イ)剣道で, 決まり手の一。 手首のあたりを打つもの。 (2)小具足の一。 肩先から腕を防御するもの。 布製の家地(イエジ)で袋を作り, 鎖や金具を綴(ト)じつける。 手覆(タオオ)い。 手蓋(テガイ)。 (3)「弓籠手(ユゴテ)」に同じ。

小手

(1)(ア)剣道の防具の一。 指先から肘下(ヒジシタ)までを覆うもの。 (イ)剣道で, 決まり手の一。 手首のあたりを打つもの。 (2)小具足の一。 肩先から腕を防御するもの。 布製の家地(イエジ)で袋を作り, 鎖や金具を綴(ト)じつける。 手覆(タオオ)い。 手蓋(テガイ)。 (3)「弓籠手(ユゴテ)」に同じ。

そそくさ

(副) 落ち着かないさま。 あわただしいさま。 「~(と)帰る」「~(と)座を立つ」「~した男」

蘇鉄

ソテツ科の常緑低木。 暖地の海岸付近に自生し, また観賞用に栽植される。 幹は太く, 単立し, 高さ約3メートル。 葉は大形の羽状複葉で, 頂に群生する。 雌雄異株。 雄花は夏, 幹頂につき, 円柱形で鱗片が螺旋(ラセン)状につく。 また, 雌花は多数重なってつく。 種子は球形で朱色に熟す。 種子と髄に含まれるデンプンは有毒だが, よく晒(サラ)せば食用ともなる。 池野成一郎によって精子が発見された。 〔「蘇鉄の花」は ﹝季﹞夏〕

天鼠

「こうもり(蝙蝠)」の別名。

蘇轍

(1039-1112) 中国, 北宋の文人。 字(アザナ)は子由, 号は潁浜(エイヒン)・欒城(ランジヨウ)。 蘇洵(ソジユン)の次男で, 蘇軾(ソシヨク)の弟。 兄とともに旧法党に属し, 王安石らの新法党と対立した。 父や兄とともに唐宋八大家の一人に数えられる。 文集「欒城集」

手相

手指や掌の形・肉づき・筋などのようす。 特に, 人の運勢などを表していると思われる特徴。

提訴

訴え出ること。 訴訟を起こすこと。 「委員会に~する」

定礎

建築工事で礎石を据えること。 工事を開始することをいう。