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Kata Terkait

小百合

(1)〔「さ」は接頭語〕 ユリの異名。 (2)ササユリの別名。 ﹝季﹞夏。

ゆさゆさ

(副) 大きな物, 重い物がゆっくりゆれ動くさま。 「木を~(と)揺らして栗を落とす」

鞦韆

ぶらんこ。 [和名抄]

油砂

⇒ オイル-サンド

白湯

沸かしただけで何も入れない湯。

揺り

(1)ゆれ動くこと。 ゆらすこと。 (2)(謡曲その他の歌謡で)長くのばして, 声をゆらすようにするうたい方。 ゆり節。 ゆり調子。

百合

(1)ユリ科の多年草で, 主としてユリ属の鱗茎(リンケイ)植物をさす。 葉は線形・披針形・卵形などで互生, 時に輪生。 芳香ある漏斗状の花を総状または散状花序につけ, あるいは単生する。 ヤマユリ・カノコユリ・ササユリ・オニユリなど, および別属のウバユリ・クロユリなど。 明治から大正にかけて欧米に輸出された。 ﹝季﹞夏。 (2)襲(カサネ)の色目の名。 表は赤, 裏は朽葉(クチバ)色。 夏用いる。

後

のち。 後刻。 「灯火(トモシビ)の光に見ゆるさ百合花~も逢はむと思ひそめてき/万葉 4087」

ゆらりゆらり

(副) ゆっくりと続けてゆれ動くさま。 「ボートが~(と)波間に漂っている」

貲布

「さよみ(貲布)」に同じ。 「いかなれば恋にむさるるたくぬののなほ~なる人の心ぞ/夫木 33」

新湯

沸かしたばかりで, まだだれも入浴していない風呂。 あらゆ。

更湯

沸かしたばかりで, まだだれも入浴していない風呂。 あらゆ。

左右

※一※ (1)みぎとひだり。 みぎやひだり。 「前後~に揺れる」 (2)自分のそば。 身のまわり。 また, そば近く仕える者。 「~の者に命ずる」「~に質(タダ)す」 (3)みぎともひだりとも態度をはっきりさせないこと。 「言を~にして言質を与えない」 (4)(年齢などの数を表す漢語のあとに付けて)前後。 「道行姿の小作りの前屈みの六十~の白い髯(ヒゲ)の客人/社会百面相(魯庵)」 (5)内容がはっきりすること。 「間(アイ)の襖(フスマ)を閉切つて, 漸く秘密の~を得た/酒中日記(独歩)」 (6)能楽で舞の基本の型。 左手を高く上げ, 右手を低く出し添えて左へ行き, 足拍子を踏んで向きを変え, 右手を上げるとともに左手を下げて右へ行くこと。 歩数によって大・中・小の別があり, 普通小左右をさす。 ※二※ (1)思うままにすること。 影響を及ぼし支配すること。 「市場を~する」「真善美は吾が一心の所産にあらず, 吾れは之れを~する能はず/病閒録(梁川)」 (2)どちらかに決定すること。 決断すること。 <i>~に託・す</i> はっきりした返答や処置をしない。

遊離

(1)他のものと離れて存在すること。 「現実から~した議論」「クラスの中で~した存在になっている」 (2)化合物中の結合が切れて, 原子または原子団が分離すること。 また, 原子または原子団が結合をつくらずに, 他の物質中に存在していること。 ゴムに含まれる遊離硫黄, 鉄に含まれる遊離炭素は後者の例。

遊里

くるわ。 遊郭。 色里。

有利

(1)利益のあること。 より多くの利益の望めること。 また, そのさま。 「~な投資」 (2)都合のよいこと。 うまく事の進む見込みのあること。 また, そのさま。 ⇔ 不利 「~な位置を占める」「戦局が~に展開する」 ﹛派生﹜~さ(名)

緩り

(多く「と」を伴って) (1)くつろいでいるさま。 らくに。 「ご~とお休み下さい」 (2)いそがず, ゆっくりしたさま。 「~と参ろう」

縁

(1)何かのつながりや関係があること。 縁。 縁故。 「岡崎は家康~の地だ」「縁(エン)も~もない人」 (2)血のつながる者。 親類縁者。 「国の内は, 守(カミ)の~のみこそ畏きことにはすめれど/源氏(須磨)」 (3)赤紫蘇の葉を乾燥させ粉末にしたもの。 (4)菓子の一種。 柚(ユズ)の香りをつけ, 砂糖でくるんだあられ。

有理

道理があること。

桐油

⇒ とうゆ(桐油)