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Kamus

Detail Kata

さんざ

[さんざ]
(副)
「さんざん」に同じ。
「~人に気をもましておいてさ/当世書生気質(逍遥)」

Kata Terkait

参座

出席すること。 参列。 参会。 「裁判するに, ~の者は土人を用ひず/文明論之概略(諭吉)」

三山

三つの山。 大和(ヤマト)三山(香具山(カグヤマ)・畝傍山(ウネビヤマ)・耳成山(ミミナシヤマ))・熊野(クマノ)三山(熊野本宮・新宮・熊野那智大社)・出羽(デワ)三山(月山(ガツサン)・湯殿山・羽黒山)など。

散散

※一※ (形動) (1)程度がはなはだしいさま。 不快になるほど激しいさま。 「~にからかわれた」 (2)ひどい目にあわせるさま。 また, ひどい目にあってみじめなさま。 「~にやっつける」「雨で運動会は~だった」 (3)こなごなに砕け散るさま。 ばらばらになるさま。 「この弓とりの法師がいただきに落ちて, つぶれて~に散りぬ/著聞 12」 ※二※ (副) {※一※(1)}に同じ。 さんざ。 「~考えて選んだ道」「~遊んで, 今さら金がないとは何だ」

散剤

粉末状の内服薬。 こなぐすり。 散薬。

斬殺

刃物で切り殺すこと。 「兇漢(ワルモノ)を~して/怪談牡丹灯籠(円朝)」

残滓

「ざんし(残滓)」の慣用読み。

山茶花

〔字音「さんさか」の転か。 「山茶」はツバキの漢名〕 ツバキ科の常緑小高木。 暖地の山中に自生し, また庭木として栽植される。 葉はツバキにくらべてやや小形で密につく。 晩秋から冬にかけ, 五弁花をつける。 花は平開し, 花弁は離生, ツバキと異なりばらばらに散る。 果実は蒴果(サクカ)で, 種子から油をとり, 頭髪用・食用にする。 園芸品種が多い。 ﹝季﹞冬。

山茶花

〔「さんさか」とも〕 サザンカ。 [日葡]

惨殺

〔「ざん」は慣用音〕 むごたらしい殺し方をすること。 「捕虜を~する」

散財

(1)金銭を使うこと。 また, 金銭を無駄に使うこと。 「とんだ~をかけました」 (2)近世, 遊郭などで多額の金銭を使うこと。

散在

あちこちに, 散らばってあること。 まばらにあること。 「人家が~する」

栄螺

海産の巻貝。 貝殻は卵円錐形で, 殻高10センチメートル以上になる。 浅海の岩礁にすみ, 殻表に長く太いとげがあるが, 内海の波の静かな所の個体にはとげのないものがある。 刺身・壺焼きなどにして美味。 貝殻は貝細工・ボタンの材料。 北海道南部から九州, 朝鮮半島南部に分布。 さざい。 ﹝季﹞春。 《角欠けていよ老いし~かな/原石鼎》

鷦鷯

ミソサザイの異名。

鷦鷯

ミソサザイの古名。 「高行くや速総別(ハヤブサワケ), ~とらさね/古事記(下)」

拳螺

海産の巻貝。 貝殻は卵円錐形で, 殻高10センチメートル以上になる。 浅海の岩礁にすみ, 殻表に長く太いとげがあるが, 内海の波の静かな所の個体にはとげのないものがある。 刺身・壺焼きなどにして美味。 貝殻は貝細工・ボタンの材料。 北海道南部から九州, 朝鮮半島南部に分布。 さざい。 ﹝季﹞春。 《角欠けていよ老いし~かな/原石鼎》

栄螺

「さざえ」の転。

編木

田楽(デンガク)などに用いる楽器。 数十枚の札状の小さな板をつづり合わせたもの。 両端の取っ手を握って動かすと, 板同士が打ち合って音が鳴る。 ささら。 ささらぎ。 〔「簓(ササラ)」とは別物〕

拍板

田楽(デンガク)などに用いる楽器。 数十枚の札状の小さな板をつづり合わせたもの。 両端の取っ手を握って動かすと, 板同士が打ち合って音が鳴る。 ささら。 ささらぎ。 〔「簓(ササラ)」とは別物〕

三角座

〔(ラテン) Triangulum〕 一二月中旬の宵に, ほぼ日本の天頂を通過する小星座。 アンドロメダ座の南東に, 細長い二等辺三角形を形づくって見える。