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さんぷんまる

さんぷんまるは、NHK総合テレビジョンの情報・教養番組である。 毎回各界の著名人が持っているこだわり、あるいは趣味や暮らしに役立つ情報「人生をより豊かにする秘伝」を届ける。その情報を見て、忍者のキャラクター「ちんぷんまる」と「かんぷんまる」が突っ込む。2人の忍者は電線の上で日本酒を飲んでいる。なお

Kata Terkait

産婦

出産前後の女性。

散布

〔「撒布(サツプ)」の慣用読みから〕 ふりかけること。 まきちらすこと。 「薬剤を~する」「~剤」

撒布

〔「撒布(サツプ)」の慣用読みから〕 ふりかけること。 まきちらすこと。 「薬剤を~する」「~剤」

散布

(1)方々にちらばってあること。 「ところどころに~する村落/破戒(藤村)」 (2)「撒布(サンプ)」に同じ。

三府

東京府・京都府・大阪府の総称。 1943年(昭和18)東京府は東京都となる。 「~四十三県」

ぷんぷん

(副) (1)好ましくない強いにおいがあたりにただようさまを表す語。 「香水が~(と)におう」「酒の匂いを~させている男」 (2)怒っているさまを表す語。 ぷりぷり。 「そんなに~するな」

満腹

(1)腹がいっぱいになること。 それ以上食べられないほど腹がいっぱいであること。 ⇔ 空腹 「たくさん食べて~する」 (2)腹にある全部。 多く「満腹の」の形で, 全面的・心から, などの意で用いる。 「~の敬意と, 謝意とを表し申し候ふ/東西南北(鉄幹)」

万福

幸福の多いこと。 ばんぷく。

満幅

(1)幅いっぱい。 全幅。 (2)多く「満幅の」の形で, 全面的・心から, の意で用いる。 全幅。 「~の信頼をおく」「画家は殊に眼に~の精神を注いで/肖像画(四迷)」

三伏

初伏(夏至後の三度目の庚(カノエ)の日)・中伏(四度目の庚の日)・末伏(立秋後初めての庚の日)の総称。 最も暑い時期。 ﹝季﹞夏。 「~の候」

山腹

山頂と山麓との間の部分。 山の中腹。

山風

山から吹き下ろす風。 やまかぜ。

増さる

数量や程度が大きくなる。 ふえる。 「雨で川の水かさが~・る」「数知らず苦しきことのみ~・れば/源氏(桐壺)」

真猿

猿。 和歌で「増さる」にかけて用いられる。 「こずゑにてわびしらになく声聞けばものの哀れの~なりけり/為忠百首(丹後守)」

三流

律令制で定めた三種類の流罪, すなわち遠流(オンル)・中流・近流の三つ。

散漫

(1)ちらばってまとまりのないさま。 焦点が定まらないさま。 また, 気が散るさま。 「~な論旨」「注意力が~だ」 (2)「散満」に同じ。 「~して古馗を塞ぐ/本朝続文粋」 ﹛派生﹜~さ(名)

蹣跚

よろめき歩くさま。 「~として定めなき足を引摺り/緑簑談(南翠)」

弄る

(1)手をしきりに動かしてさぐる。 「赤子が母親の懐を~・る」「ポケットを~・る」 (2)手で触れる。 もてあそぶ。 「琴を臥しながら~・りて/落窪 1」

納まる

〔「治まる」と同源〕 (1)入れ物や一定の枠の中にきちんと入る。 「本棚になんとか~・った」「予算の枠内に~・る」 (2)ふさわしい所に落ち着く。 また, もとの所や状態に戻る。 「美術館に~・る」「元の鞘(サヤ)に~・る」 (3)人が, ふさわしい地位・立場につく。 また, 満足して, その立場にいる。 《納》「社長に~・る」 (4)金品や税が, 確実に受け取り手に渡される。 《納》「国庫に~・る」 (5)(「治まる」とも書く)解決がつく。 片づく。 《収》「紛争が~・る」 (6)納得する。 《収》「それでは相手が~・るまい」 (7)受け入れられて落ち着く。 《納》「注文の品がようやく~・る」 (8)事が終わる。 落着する。 「三度奏して後こそ~・りにけれ/増鏡(おどろの下)」 (9)勢いが弱くなる。 消える。 「月は有明にて, 光~・れるものから/源氏(帚木)」