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Kata Terkait

葦鴨

〔葦辺に群れているところから〕 鴨。 「渚には~騒き/万葉 3993」

秋霜

秋におりる霜。 秋の霜。 しゅうそう。

贖物

〔「あかもの」とも〕 (1)祓(ハラエ)の際に, 身のけがれや罪を代わりに負わせて川などに流す装身具や調度品。 形代(カタシロ)。 (2)罪のつぐないとして出す財物。

甘木

植物カンゾウの古名。 [本草和名]

甘草

植物カンゾウの古名。 [本草和名]

吾妻

群馬県北西部, 吾妻郡の町。 榛名山の北西斜面から吾妻渓谷を含む。 鳩ノ湯・薬師・川中温泉などがある。

雨傘

雨降りに使う, さし傘。 こうもり傘・から傘の類。

雨笠

雨降りの時, 頭にかぶるかさ。

籬

(1)竹・柴などを粗く編んで作った垣。 ませ。 ませがき。 (2)遊郭で, 見世(ミセ)と入り口の落ち間とのあいだにある格子戸。 (3)「籬節(マガキブシ)」の略。

真牡蠣

海産の二枚貝。 殻高10センチメートル内外。 一般にカキと呼ばれるのはこの種。 小形のものをシカメ, 大形のものをナガガキ・エゾガキと呼ぶ。 交替性の雌雄同体。 有史以前から食用。 サハリン以南に分布。 各地で養殖され, 広島・仙台などが有名。

雨足

〔「雨脚(ウキヤク)」の訓読み〕 (1)雨の通り過ぎてゆくさま。 「~が速い」 (2)筋のように見える降りそそぐ雨。 「激しい~」

雨脚

〔「雨脚(ウキヤク)」の訓読み〕 (1)雨の通り過ぎてゆくさま。 「~が速い」 (2)筋のように見える降りそそぐ雨。 「激しい~」

餡餅

餡を中に入れた餅。 また, まわりに餡をつけた餅。 あんころ餅。 あんぴん。

秋津洲

〔古くは「あきづしま」〕 ※一※ (名) 初め, 大和国内の一地名。 のち, 「しま」が国と同義であるところから大和国の異名となり, さらに, 日本国の異称となった。 秋津島根(アキツシマネ)。 「そらみつ倭の国を~とふ/古事記(中)」 ※二※ (枕詞) 「大和」にかかる。 「~大和の国の橿原の畝傍の宮に/万葉 4465」

秋津島

〔古くは「あきづしま」〕 ※一※ (名) 初め, 大和国内の一地名。 のち, 「しま」が国と同義であるところから大和国の異名となり, さらに, 日本国の異称となった。 秋津島根(アキツシマネ)。 「そらみつ倭の国を~とふ/古事記(中)」 ※二※ (枕詞) 「大和」にかかる。 「~大和の国の橿原の畝傍の宮に/万葉 4465」

蜻蛉洲

〔古くは「あきづしま」〕 ※一※ (名) 初め, 大和国内の一地名。 のち, 「しま」が国と同義であるところから大和国の異名となり, さらに, 日本国の異称となった。 秋津島根(アキツシマネ)。 「そらみつ倭の国を~とふ/古事記(中)」 ※二※ (枕詞) 「大和」にかかる。 「~大和の国の橿原の畝傍の宮に/万葉 4465」

まあまあ

※一※ (形動) 十分とはいえないが, 我慢できる程度であるさま。 まずまず。 「初めてにしては~の出来だ」「成績は~だ」 ※二※ (副) (1){※一※}に同じ。 「老夫婦だけなら~暮らしてゆける」「これで~面目が立つ」 (2)相手を制止したり, なだめたりするときにも用いる。 「~そんなに怒らないで」

まあまあ

(感) 驚いたり, 感嘆したりするときに発する語。 主に女性が用いる。 「~, 大きくなったこと」

丸持(ち)

〔「丸」は金銭の意〕 金持ち。

円餅

丸い形に作った餅。 → 切り餅