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誰も彼も

「だれもかも(誰も彼も)」に同じ。

礼物

(1)感謝の気持ちを表すために贈る品物。 お礼の品。 (2)「れいぶつ(礼物){(1)}」に同じ。

然れども

〔動詞「しかり」の已然形「しかれ」に, 接続助詞「ども」の付いた語。 古くは漢文訓読に多く用いられた〕 そうではあるけれども。 しかしながら。 「我国の智識に於ける竟に彼の敵にあらざるべきか。 ~これ皮相の見のみ/真善美日本人(雪嶺)」

誰も彼も

だれでも。 あの人もこの人も。 だれもかれも。 「~信じられない」

罅裂

ひびがはいること。 また, ひびわれ。

苛烈

きびしくはげしい・こと(さま)。 「攻撃は~をきわめた」「~な戦い」 ﹛派生﹜~さ(名)

歯列

歯並び。 歯なみ。 「~を矯正する」

熾烈

〔「熾」は火勢の強い意〕 勢いが盛んで激しいさま。 「~な戦い」「戦闘は~をきわめた」 ﹛派生﹜~さ(名)

貨物

(1)貨車・トラック・船・飛行機などで運送する比較的大きな品物。 荷物。 (2)「貨物列車」の略。 (3)「かぶつ(貨物){(1)}」に同じ。

百官

多くの役人。 百官(ヒヤツカン)。 もものつかさ。 「群臣と~とを集(ツト)へて/日本書紀(仁徳)」

百寮

多くの役人。 百官(ヒヤツカン)。 もものつかさ。 「群臣と~とを集(ツト)へて/日本書紀(仁徳)」

干裂

(1)かわきさけること。 ひわれすること。 (2)泥質の堆積物の表面が乾燥してできる多角形の割れ目。 地層中にそのまま残ることがある。

轘裂

古代中国で行われた車裂きの刑。 轘刑。

憑かれる

魔性のものに乗りうつられる。 何かそれに操られたような状態になる。 「狐に~・れる」「ものに~・れたよう」

乾裂

(1)かわきさけること。 ひわれすること。 (2)泥質の堆積物の表面が乾燥してできる多角形の割れ目。 地層中にそのまま残ることがある。

開裂

開き裂けること。 裂開。

寒烈

寒気のはげしい・こと(さま)。 「北方は~の気にて/日本風景論(重昂)」

疲れる

(1)長く体や心を使ったために, 体力や気力が衰える。 くたびれる。 「足が~・れる」「神経が~・れる」「仕事で~・れる」「生活に~・れた」 (2)物を長く使ったために能力が低下する。 「~・れた背広」「油が~・れる」「土壌が~・れている」 (3)飢える。 「国土の人, 穀に~・れし時ありき/宇津保(俊蔭)」

連れ

〔動詞「連れる」の連用形から〕 (1)いっしょに行くこと。 いっしょに行動をすること。 また, その人。 仲間。 同伴者。 「船中で~になる」「お~の方」「~とはぐれる」 (2)(普通「ツレ」と書く)能で, シテまたはワキに連れ添い, あるいはその補助的な役割をつとめる役柄。 シテツレとワキツレがある。 (3)関係。 因縁。 「人皆の思ひやすみて~もなくありし間に/万葉 6」 → つれもなし (4)種類。 程度。 たぐい。 「勝にのつてその~な事をいふ/狂言・岡太夫」 (5)春宮坊(トウグウボウ)の帯刀(タチハキ)の一。 脇の次。 (6)(接頭語的に用いて)一緒に物事をする意を表す。 「~平家」「~三味線」 → づれ

列

※一※ (名) (1)長く並んだもの。 行列。 「~を作る」「~を乱す」 (2)仲間。 「閣僚の~に加わる」 (3)〔数〕(ア)ある一定の規則に従って数などを並べたもの。 「数~」「点~」(イ)行列または行列式で, たての並びをいう。 ※二※ (接尾) 助数詞。 並んでいるもののつらなりを数えるのに用いる。 「トマトは二~五百円だよ」