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しらさわグリーンパーク

しらさわグリーンパーク(別称・楽天イーグルスグリーンパーク本宮)は、福島県本宮市にある野球場である。 1994年(旧白沢村)に完成。主として高校野球を中心とした福島県のアマチュア野球大会、あるいはイースタン・リーグの公式戦に使われている。 2008年10月、宮城県に本拠地を置き、東北各地で野球教室

Kata Terkait

佐原

千葉県北東部の市。 かつて利根川水運の河港として商業・醸造業で繁栄。 現在, 水郷地帯の商業・観光の中心地。 古い商家の建物が多く残る。 香取神宮や伊能忠敬の旧宅がある。

椹

ヒノキ科の常緑高木。 山中に自生し, 高さは40メートルに達する。 ヒノキに似るが, 鱗片葉の先はとがり, 球果は黄褐色に熟す。 材を建築・器具・桶(オケ)などに用いる。 ヒムロ・イトヒバなど園芸品種が多い。

鰆

スズキ目の海魚。 全長1メートルに達する。 マグロを細長くしたような体形で, 吻(フン)はとがる。 背面は青色の地に多数の青褐色の斑紋が散在し, 腹面は銀白色。 肉は白身で, 寒ザワラは美味。 日本各地の沿岸に分布。 若魚はサゴシ・サゴチと呼ばれる。 ﹝季﹞春。

笹原

⇒ ささはら(笹原)

侍童

貴人のそばにつき添っている少年。 「をかしげなる~の, 姿このましう/源氏(夕顔)」

わらわら

(副) (1)散り乱れるさま。 ばらばら。 「紙ぎぬのきたなきが, ~とやれたるが上に/平家(六末・延慶本)」 (2)「わららか」に同じ。 「~と思ふ事なげなる御けしきに/苔の衣」

童

子供。 わらべ。 主に東北地方でいう。 「座敷~」

小童

(1)小さい子供。 (2)平安時代, 宮中で走り使いの用を足した子供。 内豎(ナイジユ)。

妾

〔「わらわ(童)」と同源〕 一人称。 女性が自らをへりくだっていう語。 近世では, 特に武家の女性が用いた。 わたし。 「~を一人召しおかれなば/平家 1」

童

(1)三歳くらいから元服前の子供。 童児。 「老人(オイヒト)も女(オミナ)~も/万葉 4094」 (2)子供の髪形の一。 束ねないで垂らしたもの。 「解き乱り~になしみ/万葉 3791」 (3)貴族の家や寺社などで, 雑事に使われた子供。 「~の法師にならんとする名残りとて/徒然 53」 (4)「五節(ゴセチ)の童女(ワラワ)」に同じ。 「大嘗会の御禊に物見ける所に~の侍りけるを見て/拾遺(恋一詞)」

わさわさ

(副) (1)ざわついているさま。 落ち着かないさま。 「あわただしく~した雰囲気」「何だか~と気ばつかりそは付いて/青春(風葉)」 (2)陽気なさま。 浮き立つさま。 「悲しい顔を見せまいと, わざとにこと/浄瑠璃・淀鯉(下)」

蕨

〔女房詞〕 ワラビ。 [御湯殿上(文明一八)]

藁

(1)稲・麦などの茎をかわかしたもの。 「~製品」 (2)〔分娩のとき床に敷いたことから〕 産褥(サンジヨク)。 「~の中から養ひ/浄瑠璃・生玉心中(上)」 <i>~が出る</i> 〔綿の代わりに入れた藁が表れ出ることから〕 隠していたことがばれる。 「いへばいふ程~出て見ぐるしし/浄瑠璃・当麻中将姫」 <i>~で束(タバ)ねても男は男</i> 髪を藁で結ぶような貧しい者でも, 男には男としての価値がある。 <i>~にもすがる</i> せっぱつまったときには, 頼りにならないものまでも頼りにしたくなることのたとえ。 <i>~を焚(タ)・く</i> (1)そそのかす。 焚きつける。 入れ知恵をする。 「梅川に~・き, あちらへやらうといふことか/浄瑠璃・冥途の飛脚(中)」 (2)悪口をいう。 中傷する。 「客の手前よしなに申しなし, 藁たく人あれば, 身にかへて/浮世草子・禁短気」

晒し

〔動詞「さらす」の連用形から〕 (1)洗った布などを日光に当てて白くすること。 また, そうした布。 ﹝季﹞夏。 (2)「晒し木綿」の略。 (3)野菜などのあく・辛み・ぬめりなどを除くために, 流水に打たせたり, 水につけたりすること。 「~玉葱(タマネギ)」 (4)江戸時代, 重罪人や心中未遂の男女を人目にさらし, 辱めた刑。 三日を限度として, 追放・磔(ハリツケ)などの本刑に先立って行われた。 (5)「晒の合方(アイカタ)」に同じ。 (6)曲名(別項参照)。

曝し

〔動詞「さらす」の連用形から〕 (1)洗った布などを日光に当てて白くすること。 また, そうした布。 ﹝季﹞夏。 (2)「晒し木綿」の略。 (3)野菜などのあく・辛み・ぬめりなどを除くために, 流水に打たせたり, 水につけたりすること。 「~玉葱(タマネギ)」 (4)江戸時代, 重罪人や心中未遂の男女を人目にさらし, 辱めた刑。 三日を限度として, 追放・磔(ハリツケ)などの本刑に先立って行われた。 (5)「晒の合方(アイカタ)」に同じ。 (6)曲名(別項参照)。

晒

地歌・箏曲の曲名。 宇治川の水で布をさらす描写を曲にしたもので, 貞享(1684-1688)頃の北沢勾当作曲の「古(コ)ざらし」が基本。 のち長唄「越後獅子」や舞踊曲などに取り入れられ, 歌舞伎囃子(バヤシ)にも「さらしの合方」が考案されている。

空騒ぎ

わざとらしく騒ぐこと。 からさわぎ。 「殿の人々~すれば/宇津保(藤原君)」

空騒ぎ

むやみに騒ぐこと。 また, 騒ぐわりには実りのないこと。 「~に終わる」

橿原

⇒ かしはら(橿原)