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Kata Terkait

親和

(1)互いに親しみ, 心を合わせること。 しんな。 「チームの~を図る」「凡物の~する固有の合同性あればなり/明六雑誌 19」 (2)物質が化合すること。

神話

(1)古くから人々の間に語り継がれている, 神を中心とした物語。 (2)宇宙・人間・文化の起源などを超自然的存在の関与の結果として基礎づけ, 説明した話。 神聖な真実として信じられ, 日常生活の規範として機能することもある。 (3)人間の思惟(シイ)や行動を非合理的に拘束し, 左右する理念や固定観念。 「皇軍不敗の~に踊らされる」

皺皺

しわくちゃなさま。 「~になったワイシャツ」

皺

(1)皮膚・紙・布などの表面が, たるんだり縮んだりして, 細い筋目ができたもの。 「ズボンが~になる」「~だらけの顔」「額に~を寄せる」「紙に~が寄る」 (2)水面にできる波紋。 さざなみ。 さざれなみ。 「なにはの浦にたつなみの波の~にやおぼほれむ/古今(雑体)」

皴

(1)皮膚・紙・布などの表面が, たるんだり縮んだりして, 細い筋目ができたもの。 「ズボンが~になる」「~だらけの顔」「額に~を寄せる」「紙に~が寄る」 (2)水面にできる波紋。 さざなみ。 さざれなみ。 「なにはの浦にたつなみの波の~にやおぼほれむ/古今(雑体)」

鷲

タカ目タカ科の鳥のうち, 大形のものの呼称。 強大な翼と, 鋭く曲がったくちばしと爪(ツメ)をもち, 鳥獣を捕食する。 日本にはイヌワシ・オジロワシ・オオワシ・カンムリワシなどがいる。 いずれも生息数が少ない。 ﹝季﹞冬。

和紙

日本古来の製法による紙。 コウゾ・ミツマタ・ガンピなどの靭皮繊維を原料として, 手漉(ス)きによって作られる。 鳥の子・奉書紙・檀紙など。 強く, 吸湿性に富み, 工芸用にも使用される。 わがみ。 ⇔ 洋紙

儂

〔「わたし」の転〕 一人称。 男性が, 目下の者に対して尊大な感じを伴って用いる語。 おれ。 「~も年をとった」 〔近世では, 主として女性が用いた。 「薄雲はしほと涙ぐみ, ~はかやうに落ぶれて路頭にさ迷ひありく事/浄瑠璃・当麻中将姫」〕

私

〔「わたし」の転〕 一人称。 男性が, 目下の者に対して尊大な感じを伴って用いる語。 おれ。 「~も年をとった」 〔近世では, 主として女性が用いた。 「薄雲はしほと涙ぐみ, ~はかやうに落ぶれて路頭にさ迷ひありく事/浄瑠璃・当麻中将姫」〕

飯椀

飯を盛る椀。

湾

海面が陸地に入り込み, 外海に向かって開いている所。 「東京~」

渡し

(1)船で人を対岸に運ぶこと。 また, その船。 また, その船の着くところ。 (2)物と物とにかけ渡す板など。 (3)直径。 さしわたし。 「~二尺の, 縁を択んで/虞美人草(漱石)」

仕業

したこと。 おこない。 所業。 主によくないことにいう。 「だれの~かわからない」

為替

〔動詞「かわす(為替)」の連用形から〕 鎌倉・室町時代に行われたかわせ。 替え銭(セン)のほか, 米を用いる替え米(マイ)があった。 → かわせ(為替)

かしわ

鶏の肉。 もと, 茶褐色をした和鶏およびその肉をさした。 「~鍋(ナベ)」

槲

(1)ブナ科の落葉高木。 山地や寒地の海岸に生える。 葉は倒卵形で, 波状の大きな鋸歯がある。 雌雄同株。 五月に葉とともに開花し, 雄花は長い尾状花序をなして下垂し, 雌花は少数ずつつく。 実はどんぐり状の堅果。 樹皮を染料とし, 葉は大きく古来食物を包むのに用いる。 カシワギ。 モチガシワ。 (2)「柏餅」の略。 (3)家紋の一。 柏の葉を図案化したもの。 (4)飲食物を盛るための木の葉。 食器。 「大御酒の~を握(ト)らしめて/古事記(中訓)」

檞

(1)ブナ科の落葉高木。 山地や寒地の海岸に生える。 葉は倒卵形で, 波状の大きな鋸歯がある。 雌雄同株。 五月に葉とともに開花し, 雄花は長い尾状花序をなして下垂し, 雌花は少数ずつつく。 実はどんぐり状の堅果。 樹皮を染料とし, 葉は大きく古来食物を包むのに用いる。 カシワギ。 モチガシワ。 (2)「柏餅」の略。 (3)家紋の一。 柏の葉を図案化したもの。 (4)飲食物を盛るための木の葉。 食器。 「大御酒の~を握(ト)らしめて/古事記(中訓)」

柏

(1)ブナ科の落葉高木。 山地や寒地の海岸に生える。 葉は倒卵形で, 波状の大きな鋸歯がある。 雌雄同株。 五月に葉とともに開花し, 雄花は長い尾状花序をなして下垂し, 雌花は少数ずつつく。 実はどんぐり状の堅果。 樹皮を染料とし, 葉は大きく古来食物を包むのに用いる。 カシワギ。 モチガシワ。 (2)「柏餅」の略。 (3)家紋の一。 柏の葉を図案化したもの。 (4)飲食物を盛るための木の葉。 食器。 「大御酒の~を握(ト)らしめて/古事記(中訓)」

細し

こまやかに美しい。 うるわしい。 「走り出の宜(ヨロ)しき山の出立の~・しき山ぞ/万葉 3331」

美し

こまやかに美しい。 うるわしい。 「走り出の宜(ヨロ)しき山の出立の~・しき山ぞ/万葉 3331」