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Kata Terkait

重重

※一※ (副) (1)かさねがさね。 一通りでなく。 「~の不始末」「~恐れ入りました/五重塔(露伴)」 (2)十分に。 よくよく。 「~承知の上だ」 ※二※ (名・形動ナリ) (1)いくえにも重なり合う・こと(さま)。 「宮殿楼閣~にして/今昔 6」 (2)段階的なこと。 等級。 「是について, ~の事あり/正法眼蔵随聞記」

自重

車両や機械などの, そのもの自体の重量。

十字

(1)漢数字「十」の字の形。 十文字。 「道が~に交差している」「~を描く」 (2)〔十の字を表に印したことから〕 蒸し餅・まんじゅうの異名。 [色葉字類抄] (3)検地の用具。 十字形の板の中央に溝を縦横に刻んだもの。 溝に水縄をあてて角度を確認する。 <i>~を切・る</i> カトリック教徒などが神に祈る時, 手で胸に十字を描く。 普通, 額から胸へ向かう線を先に切る。

住持

(1)寺の住職。 (2)仏法を守り保つこと。 「仏法を~し, 王法を祈誓し/盛衰記 18」

従事

仕事にたずさわること。 「研究に~する」

十地

〔仏〕 菩薩の実践の段階を一〇に分けて示したもの。 華厳経などでは五二位のうち四一位から第五〇位にあたる歓喜地・離垢(リク)地・発光地・焔慧(エンコ)地・難勝地・現前地・遠行地・不動地・善慧地・法雲地の称。 他に大品般若経の十地, 声聞(シヨウモン)・縁覚の十地などもある。

侍従

(1)天皇に近侍し, 供奉(グブ)する官。 また, その人。 (ア)律令制で, 中務(ナカツカサ)省に属した官人。 天皇に近侍し, 補佐した。 (イ)明治官制で, 宮内省に置かれた職。 (ウ)宮内庁侍従職の職員。 (2)薫物(タキモノ)の名。 六種(ムクサ)の薫物の一。

授受

授けることと受けること。 受け渡し。 やりとり。 「金銭の~はなかった」

従順

人に逆らわず, おとなしい・こと(さま)。 「~な家来」 ﹛派生﹜~さ(名)

柔順

(性格・態度などが)素直でおとなしい・こと(さま)。 「~な態度」 ﹛派生﹜~さ(名)

柔

やわらかいこと。 おだやかなこと。 ⇔ 剛 <i>~も亦(マタ)茹(クラ)わず剛(ゴウ)も亦吐(ハ)かず</i> 〔詩経(大雅, 烝民)〕 弱い者を侮(アナド)らず, 強い者をおそれない。 <i>~能(ヨ)く剛(ゴウ)を制す</i> 〔三略(上略)〕 しなやかなものがその柔軟性によって, かえって強く固いものを制する。 転じて, 弱いものがかえって強いものに勝つことのたとえ。

十

数の名。 九より一つ多い数。 五の倍数。 両手の指の数。 と。 とお。 <i>~に八九(ハツク)</i> ⇒ 十中八九 <i>~の一二(イチニ)</i> 可能性などがわずかなこと。

拾

数の名。 九より一つ多い数。 五の倍数。 両手の指の数。 と。 とお。 <i>~に八九(ハツク)</i> ⇒ 十中八九 <i>~の一二(イチニ)</i> 可能性などがわずかなこと。

柱

琵琶の弦を支えているもの。 海老尾(エビオ)に近い方から順に一の柱, 二の柱と呼ぶ。

住

人がすむ所・建物。 すまい。 すみか。 「衣・食・~」

中

名詞に付いて, その語の示す範囲全体にわたるという意を表す。 (1)期間を表す語に付いて, その間ずっと, その期間の初めから終わりまでなどの意を表す。 「一年~」「一日~」 (2)空間や範囲を表す語に付いて, その区域全体, その範囲に含まれるものすべてなどの意を表す。 「世界~」「町~」 (3)集合体・集団を表す語に付いて, その成員のすべてという意を表す。 「学校~」「親戚~」

従

主要なものに, 付属するもの。 ⇔ 主 「仕事が主で, 家庭のことは~だ」

獣

けもの。 けだもの。 <i>~を逐(オ)う者は目に太山(タイザン)を見ず</i> 〔淮南子(説林訓)〕 目先の利益に心を奪われている者は, 周囲の状況に気付く余裕がない。 鹿を追う者は山を見ず。

銃

弾丸を発射して相手をたおす火器。 砲より口径の小さい小銃・拳銃・機関銃などの総称。 銃器。 「~を構える」

重

※一※ (名) ※一※ (1)重なっていること。 段階。 階級。 「同じ上手なりともそのうちにて~あるべし/風姿花伝」 (2)「重箱」に同じ。 「~詰め」「二の~」 ※二※(他の語の上に付いて) (1)重さが重いことを表す。 「~戦車」 (2)程度がはなはだしいことを表す。 「~過失」 ⇔ 軽 ※二※ (接頭) (1)オキソ酸で, 酸一分子中に, 中心原子が二個, またはそれ以上含まれていることを表す。 「~クロム酸」 〔現在では, 重クロム酸のように, 酸二分子から水一分子がとれたかたちのものは, 二クロム酸のように, 「二」をつけて表す〕 (2)酸性塩であることを表す。 「~炭酸ナトリウム」 〔現在では, 炭酸水素ナトリウムなどのように呼ぶ〕 (3)同位体のうち, 質量数の大きい方のもの, またそれから成る化合物であることを表す。 「~水素」 ※三※ (接尾) 助数詞。 重なっているものを数えるのに用いる。 「二~窓」「五~の塔」