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Kata Terkait

ばらす

(動サ五[四]) (1)分解してばらばらにする。 「ラジオを~・す」 (2)人の秘密を他人に知らせる。 あばく。 「昨日のことを皆に~・すぞ」 (3)殺す。 「しゃべると~・すぞ」 (4)売りとばす。 「騙取(カタリト)つて上方へ~・したら大金になる/歌舞伎・唐人殺」 (5)一度釣り針にかけた魚を逃がす。 ‖可能‖ ばらせる

ばらばら

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)比較的大きな粒状の物が続けざまに落ちるさま。 また, その時に出る音を表す語。 「夕立が~(と)降り出す」「米粒が~(と)こぼれる」「敵弾が~(と)飛んで来る」 (2)人などがいっせいに, あるいは, 次々とまとまりなく動くさま。 「数人の男が~(と)飛び出して来た」 ※二※ (形動) まとまりがなく別々になっているさま。 「兄弟が~に生活する」「みんなの気持ちが~だ」「てんでん~」

水馬

(1)馬術の一。 乗馬のまま, あるいは馬の轡(クツワ)を取って泳いで水を渡るもの。 (2)「あめんぼ」「みずすまし」の漢名。

井原

岡山県南西部, 広島県に隣接する市。 古くからの織物の産地で, 現在も繊維業が中心産業。

茨

(1)バラ・カラタチなど, とげのある低木の総称。 (2)(多く「薔薇」と書く)ノイバラ・ヤマイバラなどのバラ科バラ属植物の総称。 うばら。 うまら。 むばら。 (3)(中部・関西地方で)植物のとげ。 (4)(建築で)二本の曲線の出合った所にできるとがった形。 <i>~を負・う</i> 罪を一身に引き受けて苦難に耐える。 → 負荊

荊

(1)バラ・カラタチなど, とげのある低木の総称。 (2)(多く「薔薇」と書く)ノイバラ・ヤマイバラなどのバラ科バラ属植物の総称。 うばら。 うまら。 むばら。 (3)(中部・関西地方で)植物のとげ。 (4)(建築で)二本の曲線の出合った所にできるとがった形。 <i>~を負・う</i> 罪を一身に引き受けて苦難に耐える。 → 負荊

棘

(1)バラ・カラタチなど, とげのある低木の総称。 (2)(多く「薔薇」と書く)ノイバラ・ヤマイバラなどのバラ科バラ属植物の総称。 うばら。 うまら。 むばら。 (3)(中部・関西地方で)植物のとげ。 (4)(建築で)二本の曲線の出合った所にできるとがった形。 <i>~を負・う</i> 罪を一身に引き受けて苦難に耐える。 → 負荊

領らす

〔「しる」に上代の尊敬の助動詞「す」が付いたもの〕 (1)お知りになる。 知っていらっしゃる。 「大野なる三笠の杜(モリ)の神し~さむ/万葉 561」 (2)国を統治される。 しろす。 しろしめす。 「生れまさむ御子の継ぎ継ぎ天の下~しまさむと/万葉 1047」

知らす

※一※ (動サ五[四]) 〔下二段動詞「知らす」の四段化〕 他の知るようにする。 知らせる。 「要人の死を当面~・さずにおく」 ※二※ (動サ下二) ⇒ しらせる

知らす

〔「しる」に上代の尊敬の助動詞「す」が付いたもの〕 (1)お知りになる。 知っていらっしゃる。 「大野なる三笠の杜(モリ)の神し~さむ/万葉 561」 (2)国を統治される。 しろす。 しろしめす。 「生れまさむ御子の継ぎ継ぎ天の下~しまさむと/万葉 1047」

白洲

(1)白い砂の州。 「河口の~」 (2)庭先・玄関前などの, 白い砂の敷いてある所。 (3)〔江戸時代, 奉行所の罪人を取り調べた所に白い砂が敷いてあったところから〕 法廷。 奉行所。 おしらす。 (4)能舞台と観客席との間の玉砂利を敷いてある所。 → 能舞台

白子

(1)カタクチイワシ・マイワシなどの稚魚。 色は白く透明。 食用。 (2)ウナギの稚魚。 体長5センチメートル内外で, 糸のように細い。 海で孵化(フカ)し, 二~五月頃南日本の沿岸に集まり, 群れをなして川を上る。 これを捕獲して養殖に用いる。 しらすうなぎ。

白砂

〔ふつう「シラス」と書く〕 九州の鹿児島湾をめぐる一帯に堆積した白っぽい軽石質の土。 雨水を吸収するとくずれやすくなる。 「~台地」

白州

(1)白い砂の州。 「河口の~」 (2)庭先・玄関前などの, 白い砂の敷いてある所。 (3)〔江戸時代, 奉行所の罪人を取り調べた所に白い砂が敷いてあったところから〕 法廷。 奉行所。 おしらす。 (4)能舞台と観客席との間の玉砂利を敷いてある所。 → 能舞台

すらすら

(副) 途中でつかえたり, 後戻りしたりしないで順調に進むさま。 「仕事が思ったより~(と)運ぶ」「英語を~(と)話す」

貸す

貸す。 ⇔ いらう 「仍りて中戸より以下に~・したまふべし/日本書紀(天武下訓)」

薔薇

〔「ばら(荊棘)」と同源〕 バラ科の低木。 観賞用に栽培される。 高さ1~3メートルに達し, とげがあり, 時につる性となる。 葉は奇数羽状複葉。 花は重弁, 時に五弁。 ヨーロッパ・中国・日本産の野生種を交配改良したもので, 多くの系統がある。 しょうび。 そうび。 ﹝季﹞夏。

騾馬

雌ウマと雄ロバとの一代雑種。 ふつう繁殖力はないが, ロバより大きく粗食に耐え, 体質は強健でおとなしい。 南ヨーロッパ・西アジア・アフリカの一部などで使役用とされる。 → 駃騠

らば

(連語) 〔完了の助動詞「り」の未然形に接続助詞「ば」の付いたもの〕 …ているならば。 …てあるならば。 「天の川橋渡せ~その上(ヘ)ゆもい渡らさむを秋にあらずとも/万葉 4126」「まさきのかづら, 長く伝はり, 鳥の跡, 久しくとどまれ~, 歌のさまを知り, 事の心を得たらむ人は/古今(仮名序)」

肋

「肋肉(バラニク)」の略。