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Kamus

Detail Kata

すぽん

[すぽん]
(副)
(多く「と」を伴って)「すぽっと」に同じ。
「ワインの栓が~と抜ける」

Kata Terkait

酸模

イタドリ, またはスイバの異名。 すかんぽう。 ﹝季﹞春。

鼈

(1)淡水産のカメ。 体長30センチメートルほど。 甲はほぼ円形で軟らかい。 口先が突き出し, 水かきが発達している。 底が砂泥質の河川や沼にすむ。 肉は美味で食用, 血は強精剤とされる。 本州・四国・九州・種子島に分布。 川亀。 泥亀。 (2)歌舞伎舞台の花道の七三の所に設けた切り穴。 役者が花道へ出入りするのに用いる。 (3)船底の淦水(アカミズ)を汲み出すための水鉄砲式の排水ポンプ。 江戸時代の廻船の必須装備品の一。 <i>~が時をつくる</i> 起こりえないことのたとえ。 <i>~と月(ツキ)</i> 「月とすっぽん」に同じ。 → 月

すっぽかす

(動サ五) 〔「すっ」は接頭語。 「素っ放かす」とも書く〕 約束・仕事など, 義務をはたさないで, ほうっておく。 「約束を~・す」「当番を~・す」 ‖可能‖ すっぽかせる

蒲公英

キク科タンポポ属の多年草の総称。 日当たりのよい草地に生える。 葉はロゼット状に叢生し, 倒披針形で切れ込みがある。 春, 中空の花茎を出し, 舌状花のみから成る黄色または白色の頭花をつける。 柄のある白色の冠毛がついた小さい実が, 風に乗って飛び散る。 若い葉は食用。 カントウタンポポ・エゾタンポポ・セイヨウタンポポなど。 ﹝季﹞春。 《~や長江にごるとこしなへ/山口青邨》 → 蒲公英

ぽんぽこ

※一※ (副) 太鼓や腹鼓を打つ音を表す語。 ぽんぽん。 「~たぬきの腹鼓」 ※二※ (形動) 食物が一杯につまって腹がふくれているさま。 満腹。 「まだまだ腹が~だ/滑稽本・膝栗毛 3」

ぽん

(副) ⇒ ぽんと

すぽっと

(副) (1)ある物にきっちりとはまっている物を一気に引き抜くときの音やそのさまを表す語。 「ビンの栓を~抜く」 (2)一気にはめ込んだり落ち込んだりかぶせたりする音やそのさまを表す語。 「穴に~落ちる」

すっぽり

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)全体をおおうさま。 「ふとんを~(と)かぶる」「高気圧に~(と)おおわれる」 (2)物がたやすくはずれたり, 抜けたり, またはまったりするさま。 「底が~(と)抜ける」「人形の首が~(と)取れる」 ※二※ (名) 〔すっぽり抜けている意から〕 ばか。 まぬけ。 あほう。 「やい宇治太郎の~め/浄瑠璃・天鼓」

店舗

商品を並べて販売するための建物。 みせ。 「~を構える」

隣保

となり近所。 近所の人々や家々。

親補

旧制で, 天皇が特定の官職を親任したこと。

担保

(1)〔法〕 債務不履行の際に債務の弁済を確保する手段として, あらかじめ債権者に提供しておくもの。 質権・抵当権などの物的担保と保証人などの人的担保がある。 (2)抵当。 かた。 しちぐさ。 「~に取る」 (3)保証すること。 また, 保証人。 〔明治時代につくられた語〕

反哺

〔梁武帝「孝思賦」より。 「反」は返す意。 「哺」は口中の食物の意。 烏(カラス)の子が成長後, 老いた親烏に食物を口移しに与えて養うということから〕 親の恩に報いること。 「~の孝」「翅折られし親鳥の, ~に露の命をつなぎ/読本・弓張月(続)」

本舗

ある商品を作って売り出しているおおもとの店。 製造元。 店名に添えて用いることも多い。

填補

不足を補うこと。 埋め合わせ。 補填。 「毎月の不足を, 京都にゐる父から~して貰ふ/明暗(漱石)」

ぽかん

(副) (多く「と」を伴って) (1)頭などを強く打つさま。 「~となぐられた」 (2)急に穴のあくさま。 また, 穴のあいているさま。 口を開くさまにもいう。 ぽかり。 ぽっかり。 「穴が~とあいた」「~と口をあけたままだ」 (3)ぼんやりしているさま。 あっけにとられているさま。 「~としてあっけにとられる」 (4)物が割れるさま。 割れて口が開くさま。 「スイカが~と割れる」

散歩

特別の目的をもたずに, 気の向くままに歩くこと。 散策。 「浜辺を~する」

本帆

和船の船体中央に張る大きな帆。 船首に張る小型の弥帆(ヤホ)や中帆(ナカホ)に対するもの。

新甫

取引で, 月の初日の立ち会いに新しく出る先物(サキモノ)のこと。