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Kamus

Detail Kata

ずらり

[ずらり]
(副)
(多く「と」を伴う)多くの人や物が列になって並ぶさま。 ずらっと。
「お歴々が~(と)居並ぶ」

Kata Terkait

珍

「めずらか」に同じ。 「豊のあかりぞいや~なる/宝治百首」

角子

〔「みみつら(耳鬘)」の転といわれる〕 上代の男子の髪の結い方の一。 頭頂で左右に分け, それぞれ耳のわきで輪をつくって束ねた結い方。 びずら。 びんずら。

角髪

〔「みみつら(耳鬘)」の転といわれる〕 上代の男子の髪の結い方の一。 頭頂で左右に分け, それぞれ耳のわきで輪をつくって束ねた結い方。 びずら。 びんずら。

鬘

「かつら(鬘)」に同じ。

ずぼら

(名・形動) なすべきことをしなかったりしてだらしのないこと。 きちんとしていないこと。 また, そのさま。 「~な性格」 ﹛派生﹜~さ(名)

何ら

※一※ (代) 不定称の指示代名詞。 所在を問う語。 (1)どこか。 どちらか。 「家人の~と我を問はばいかに言はむ/万葉 3689」 (2)(多く「いずらは」の形で)反語で, どこにもないの意を表す。 「むつごともまだ尽きなくに明けぬめり~は秋の長してふ夜は/古今(雑体)」 ※二※ (感) 相手を促すときの言葉。 どうした。 さあさあ。 「時やうやうなりぬめるは, ~, 遅し/宇津保(楼上・下)」

蔓

(1)つる性植物の総称。 つるくさ。 かずらぐさ。 (2)桶(オケ)のたが。 [物類称呼]

ずらす

(動サ五[四]) (1)物を滑らせるようにして移動させる。 「机を~・す」 (2)位置や時期が重ならないようにする。 「紙を少し~・して重ねる」「日曜日と重なるので一日~・す」 (3)〔上方語〕 後回しにする。 遅らせて, しないで済ます。 「これ小僧, 今朝灰吹の掃除を~・したな/人情本・花筐」 (4)ごまかす。 「又~・されると知りながら/歌舞伎・桜姫東文章」 〔「ずる」に対する他動詞〕 ‖可能‖ ずらせる

鬟

〔「みみつら(耳鬘)」の転といわれる〕 上代の男子の髪の結い方の一。 頭頂で左右に分け, それぞれ耳のわきで輪をつくって束ねた結い方。 びずら。 びんずら。

角髪

「みずら(角髪)」に同じ。 「~引きみだり/大鏡(道兼)」

髻

〔「みみつら(耳鬘)」の転といわれる〕 上代の男子の髪の結い方の一。 頭頂で左右に分け, それぞれ耳のわきで輪をつくって束ねた結い方。 びずら。 びんずら。

図柄

図案や模様のがら。 「~のいい帯地」

雪花菜

〔料理をするのに切らずにそのまま使えるの意〕 おから。 うのはな。 〔豆腐屋が「空(カラ)」に通ずる「おから」を嫌っていったという〕

葛

(1)つる性植物の総称。 つるくさ。 かずらぐさ。 (2)桶(オケ)のたが。 [物類称呼]

ずぶり

(副) 〔古くは「づぶり」とも表記〕 (多く「と」を伴って) (1)水や泥の中に沈み込むさま。 「ぬかるみに足が~とめりこむ」 (2)とがったものをやわらかいものに突き刺すさま。 ずぶ。 「槍で~と刺す」

ずばり

(副) (1)遠回しでなく, 急所を突いて鋭く話をするさま。 物事の核心をついて, はっきり言うさま。 ずばっと。 「~(と)痛い所をつく」「そのもの~を言う」 (2)刃物で勢いよく物を切るさま。 「~(と)切り落とす」

綸子

〔「綾子」の唐音〕 しゅす織りの地にその裏組織で地紋を織り出した絹織物。 織りあげたのち, 精練する。 滑らかでつやがある。

削り

(1)けずること。 多く複合語として用いられる。 「鉛筆~」 (2)髪をとかすこと。 くしけずること。 「御~。 御元結なかはし/御湯殿上(永禄六)」

硯

〔「墨磨(スミスリ)」の転〕 墨を水ですりおろすために使う道具。 石で作ることが多い。