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Kamus

Detail Kata

そんな

[そんな]
(形動)
そのような。 そういう。 それほどの。
「~人は知らない」「~ことはない」
〔(1)連体形に「そんな」「そんなな」の二形がある。 連体形として一般には「そんな」が用いられるが, 接続助詞「のに」「ので」が続くときには「そんなな」の形が用いられる。 「事情がそんななのに, よく行けたものだ」(2)この語を連体詞とする説もあるが, 右の「そんなな」の例のように, 述語としても用いられる点が一般の連体詞とは異なっている〕
→ あんな
→ こんな

Kata Terkait

七十

しちじゅう。

内孫

「うちまご(内孫)」に同じ。 ⇔ 外孫

南宋

⇒ 宋(3)

そんなに

(副) (1)程度が激しいさま。 それほどに。 「~夜遅くまで勉強したのか」 (2)(下に打ち消しの語を伴って)程度が思ったほどでないさま。 「このみかんは~甘くない」「遠距離通勤も, 慣れてしまえば~きつくないよ」

七十

しちじゅう。 また, 70年。 七〇歳。 「~やそぢはうみにあるものなりけり/土左」

七十路

しちじゅう。 また, 70年。 七〇歳。 「~やそぢはうみにあるものなりけり/土左」

其方

(1)中称の指示代名詞。 そちら。 そちらの方。 「~にや参り来べき/蜻蛉(下)」 (2)二人称。 あなた。 お前。 「~が頼うだ塩商の損銀/浄瑠璃・五十年忌(中)」 〔室町時代は軽い敬語, その後だんだん目下に使うようになった〕

そない

(形動) 〔近世語〕 そのよう。 そんな。 「薑(ハジカミ)の食ひ合はせとやらで, ~な事もおぢやろ/狂言記・胸突」「~におつしやつてくださりますと/歌舞伎・韓人漢文」 〔「そない」の形で副詞的にも用いられる。 「~走つてつまづいたら/浄瑠璃・彦山権現」〕

空名

事実でないうわさ話。 あだな。 「少将にて~たつころ/朝忠集」

供え

神仏に物を供えること。 また, 供えたもの。 おそなえ。

粗品

粗末な品物。 他人に贈る物をへりくだっていう語。 そひん。 「~贈呈」

備え

〔動詞「備える」の連用形から〕 (1)あらかじめしておく用意。 準備。 「万全の~」 (2)守り。 防備。 また, 軍の構えや隊列。 「~を固める」 <i>~あれば患(ウレイ)なし</i> 平生から準備ができていれば, 万一の事が起こっても心配することはない。

唆す

「そそのかす」に同じ。 「主の娘を~・すとは, 道しらずめ/浄瑠璃・新版歌祭文」

総仮名

漢字をまぜないで, 全部仮名で記すこと。

内層

内側の層。 ⇔ 外層

内奏

(1)正式の手続きを経ずに天皇に奏上して請願すること。 (2)近臣や後宮を通じて天皇に奏上し事を運ぶこと。

草仮名

草書体の万葉仮名。 草。 さらに書きくずして, もとの漢字を離れて音を表すようになったものが平仮名である。

内争

内部の者どうしで争うこと。 内紛。

空鳴き

むなしく鳴くこと。 「あまのとをあけぬあけぬといひなして~しつる鳥のこゑかな/後撰(恋二)」