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Kamus

Detail Kata

たうみあきこ

たうみ あきこ(1927年1月17日 - )は、東京都出身の日本の元女優。身長154 cm。体重42 kg。 1949年に劇団独立劇場に入団。1965年8月に劇団現代人の立ち上げに参加。1972年に俳優座附属俳優養成所2期生となる。かつては東京演劇集団TES、千田是也ゼミナール、東京俳優生活協同組合に所属していた。

Kata Terkait

小気味

「気味」をやや強めていう語。 <i>~がい・い</i> 「小気味好い」に同じ。 「~・い身のこなし」 <i>~が悪・い</i> 「小気味悪い」に同じ。

沖醤蝦

甲殻綱オキアミ目の節足動物の総称。 すべて海産。 体長は10~50ミリメートルで, 形態はエビ類によく似ている。 魚類やヒゲクジラ類の主要なえさ。 人間のタンパク資源としても注目されている。

秋蝉

秋になって鳴く蝉。 特に, ツクツクボウシ・ヒグラシなど。

糠蝦

甲殻綱アミ目のエビに似た節足動物の一群の総称。 体長1~2センチメートル。 体は透明。 雌には哺育嚢(ホイクノウ)がある。 ほとんどが海産で, 日本近海で約一三〇種が知られるが, 汽水・淡水にすむ種もある。 飼料や釣りのまき餌にしたり, 塩辛・佃煮(ツクダニ)など食用にする。

醤蝦

甲殻綱アミ目のエビに似た節足動物の一群の総称。 体長1~2センチメートル。 体は透明。 雌には哺育嚢(ホイクノウ)がある。 ほとんどが海産で, 日本近海で約一三〇種が知られるが, 汽水・淡水にすむ種もある。 飼料や釣りのまき餌にしたり, 塩辛・佃煮(ツクダニ)など食用にする。

網

(1)糸や針金などを編んで枡形(マスガタ)の目を表したもの。 (ア)魚や鳥などを捕らえるのに用いるもの。 (イ)食べ物を焼くのに用いるもの。 「~で餅を焼く」 (2)人や物を捕らえるために張りめぐらされたもの。 「捜査の~をしぼる」「法律の~をくぐる」 → 網の目 (3)印刷で, 規則的に並んでいる小さな点のこと。 網点。 <i>~呑舟(ドンシユウ)の魚を漏らす</i> 〔史記(酷吏列伝)〕 大悪人をも逃がすほど法網がゆるやかである。 <i>~無くて淵(フチ)をのぞくな</i> 〔抱朴子(勖学)〕 網を持たないのに淵の魚を取ろうとのぞいても無駄である。 十分な用意をしなければ成功しないということ。 <i>~を張・る</i> 罪人などを捕らえるため, 手はずを整えて待ち構える。

熱熱

〔「あつあつ」の転〕 熱い熱い。 「ただのたまふ事とては~とばかりなり/平家 6」

荒御魂

荒々しく活動的な作用をすると考えられた神霊。 ⇔ 和御魂 「~ををぎをひて軍の先鋒(サキ)とし/日本書紀(神功訓)」

塵芥

(1)ごみ。 じんかい。 (2)値打ちのないもの, 汚いもののたとえ。 ちりあくた。

能う

(1)ある動作をすることができる。 (ア)(特定の動詞を受けないで)できる。 なしうる。 「~・う限りの援助をする」「神に~・わざるはなし」(イ)(動詞を受けて)その動作をすることができる。 接続のしかたは, 「…することあたわず」「…するあたわず」「…するにあたわず」「…しあたわず」の四通りがあった。 「看過すること~・わず」「感嘆措(オ)く~・わず(=感嘆セズニハイラレナイ)」「平常なし~・はざる所のものを為し~・ふ/吾輩は猫である(漱石)」「大きに楽しむに~・はず/方丈記」 (2)それに適合する。 ふさわしい。 「十徳なからん人は判者に~・はず/十訓 1」「人はただわが身に~・はぬ事を願ふ事なかれ/仮名草子・伊曾保物語」 (3)合点がゆく。 「翁は泣き歎く, ~・はぬ事なり/竹取」 〔古くは打ち消しの形でだけ使われたが, 明治以後は肯定の形でも使われ, 「あたわ」「あたう」の両形が見られる。 「あたう」は「アトー」と発音されることが多い〕

与ふ

⇒ あたえる

御歌

身分の高い人を敬って, その作った歌をいう語。 特に, 皇族の詠んだ歌。

北上

岩手県南西部, 北上盆地中央部にある市。 近世, 北上川舟運の河港, 奥州街道の宿駅として繁栄。 近年, 内陸工業地化が進む。

水炊き

〔「みずだき」とも〕 鍋料理の一。 鶏肉などを味つけしない湯で煮て, ポン酢などをつけて食べるもの。

君達

※一※ (代) 二人称。 「きみ」の複数形。 男性が同輩およびそれ以下の相手に用いる語。 ※二※ (名) 「きみ」の複数。 きんだち。 「花を折りたる~のいつのほどのひきひきにか/有明の別」

畳

〔動詞「たたむ」の連用形から〕 (1)わらを縫い固めて作った畳床(タタミドコ)を藺草(イグサ)で編んだ畳表でおおったもの。 普通, 長さ一間, 幅半間であるが地方により大きさは異なる。 和室の床に敷く。 古くは人の座る所だけに敷いた。 → 京間 → 田舎間 (2)草履・下駄などの表につける藺草・籐(トウ)・竹などで編んだもの。 (3)むしろ・こも・ござなど, 敷物の総称。 「その皮を~に刺し, 八重畳平群の山に/万葉 3885」 <i>~の上で死ぬ</i> 事故などで不慮の死を遂げるのではなくて, 家で穏やかに死ぬ。 <i>~の上の水練(スイレン)</i> ⇒ 畳水練 <i>~の=塵(チリ)(=縁(ヘリ))を毟(ムシ)る</i> 恥ずかしくてうつむいているようす。 また, 手持ちぶさたで退屈しているさま。

鐙骨

耳小骨の一。 内耳に最も近い小骨。 音を内耳に伝える。 とうこつ。

耳垢

耳のあなにたまる垢。 みみくそ。

彼方此方

指示代名詞。 あちらこちら。 あちこち。 「三々五々~に群処せり/浮城物語(竜渓)」