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Kata Terkait

高樹

たけの高い木。 喬木(キヨウボク)。 こうぼく。

敵

(1)競い合う相手。 競技などの相手。 現代では多く, 「がたき」の形で他の語と複合して用いる。 「恋~」「商売~」「飲み~」「碁~」「御碁の~に, 召し寄す/源氏(宿木)」 (2)(「仇」とも書く)恨みをいだいている相手。 仇敵(キユウテキ)。 「親の~を討つ」「~を取る」 (3)敵対する相手。 てき。 「~の手にはかかるまじ/平家 11」 (4)結婚の相手。 配偶者。 「~を得むずるやうは/宇津保(藤原君)」

難き

〔文語形容詞「難し」の連体形から〕 むずかしいこと。 困難。 ⇔ 易き 「~を避け, 易きにつく」

高木

たけの高い木。 喬木(キヨウボク)。 こうぼく。

形付き

(1)形・模様がついていること。 また, そのもの。 (2)サラサの別称。

型付き

(1)形・模様がついていること。 また, そのもの。 (2)サラサの別称。

北風

摂津国兵庫の豪商の家名。

堅雪

春, 解けかかった雪が夜間に冷えて固く凍りついたもの。

型式

飛行機・自動車などで, その構造・設備・外形などの違いによって他と区別される独自の型。 モデル。

来し方

〔「き」は動詞「く(来)」の連用形, 「し」は過去の助動詞「き」の連体形〕 (1)過ぎ去った時。 過去。 こしかた。 「~の事なども人知れず思ひ出でけり/源氏(夕顔)」 (2)やってきた方向・経路。 「住吉の~慕ふあとの白波/新千載(雑上)」 → こしかた

傾き

(1)かたぶくこと。 かたむき。 (2)「かたむき(傾){(2)}」に同じ。 「読者をして, 其陋劣なる事蹟をしも知るを嫌はしむる~あればなり/小説神髄(逍遥)」 (3)勢いが衰えること。 「ただ~になる我身かな/新撰六帖 6」

先肩

駕籠(カゴ)や輿(コシ)などをかつぐとき, 棒の前の方をかつぐ人。 先棒。 ⇔ 後肩

傾き

(1)かたむくこと。 また, その度合。 「屋根の~が急だ」 (2)物事がある方向に次第に変わっていくようす。 傾向。 「易(ヤス)きにつく~がある」 (3)〔数〕 平面で直線が x 軸の正の方向となす角。 その角を θ とするとき, tanθ をいう。 方向係数。 勾配。

北風

北方から吹いてくる冬の季節風。 北からの冷たい風。 きた。 ﹝季﹞冬。 ⇔ 南風

行き方

「ゆきかた」に同じ。 「駅への~」

生き方

生活する態度・方法。 人生に対する態度。 「まっとうな~」

肩衝

茶入れの形の一。 肩がはっきりとついているもの。

片時

〔一時(イツトキ)の半分の意〕 ほんのわずかな時間。 一瞬。 へんじ。 <i>~去らず</i> 少しの間もおかず。 始終。 「~ずあひ思ひけるを/伊勢 46」

北上

岩手県南西部, 北上盆地中央部にある市。 近世, 北上川舟運の河港, 奥州街道の宿駅として繁栄。 近年, 内陸工業地化が進む。

滝川

北海道中部, 石狩平野北部の市。 かつて石狩川舟運, 近年は鉄道交通の要地。 農産物の集散地で, 商業が発達。