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Kata Terkait

片刃

〔「かたば」とも〕 刃物で, 片面または片側だけに刃が付いていること。 また, そのもの。 ⇔ 諸刃

片羽

(1)片一方の翼。 かたはね。 (2)対になっているものの一方。 転じて, 不完全なさま。 「鎮西八郎為朝の箭(ヤ)の根あり。 …~の長さ八寸ばかり/読本・弓張月(残)」「名を知って物を知らぬ~になった/サフラン(鴎外)」

片葉

片方の葉。

はたはた

(副) (1)旗などが風に吹かれてひるがえるさま。 また, その音を表す語。 「旗が~(と)ひるがえる」 (2)鳥などの羽ばたくさま。 「小さな蝶が, ~と脆い羽を揺らめかして/日本北アルプス縦断記(烏水)」 (3)物が当たって鳴る音を表す語。 また, 雷の鳴る音を表す語。 「戸を~とたたけるに/宇治拾遺2」 (4)事態が急速に進行するさま。 また, あわただしいさま。 「太夫~と来て/浮世草子・禁短気」 (5)言動のはっきりしたさま。 「人の前にては, ~と物をいふべし/毛端私珍抄」

赤羽太

スズキ目の海魚。 全長約35センチメートル。 ハタの一種で, 体は長楕円形, 目と口が大きい。 体色は朱赤色で, 体側に数条の横縞がある。 磯釣りの対象魚。 食用。 南日本以南の沿岸に広く分布。

高橋

高くかけた橋。 「~わたす/催馬楽」

高橋

姓氏の一。 古代の豪族高橋氏は, はじめ膳(カシワデ)臣を賜り供御に従事, 後に高橋朝臣の姓を賜り, 内膳司の長官を世襲する。

張(り)形

〔「はりがた」とも〕 水牛の角や鼈甲(ベツコウ)などで陰茎の形に作った淫具。 張り子。

片白

精白米と黒麹を用いてつくる酒。 諸白(モロハク)より下級の酒。 ⇔ 諸白

鷂

〔「はしたか(鷂)」の転〕 タカ目タカ科の鳥。 全長35センチメートル内外。 雄は上面は灰青色, 下面には赤褐色の横斑がある。 雌は上面は褐色, 下面の横斑は灰黒色。 ユーラシアに分布し, 日本では全国の低山帯の林にすむ。 雄は雌よりも小さく, 羽色を異にするので, コノリとも呼ばれる。

赤旗

赤い色の旗。 (1)危険を示す信号としての旗。 (2)共産党・労働者などが掲げる旗。 (3)平氏の旗。 源氏の白旗に対する。 (4)競技などで, 失敗・無効を示す旗。

赤旗

〔第二次大戦前は一般に「せっき」と呼んだ〕 1928年(昭和3)に創刊された日本共産党中央機関紙。 35年に停刊。 45年10月復刊され, 途中 GHQ により一時発行禁止となるが, 52年に復刊。

鷂

「はいたか(鷂)」に同じ。

片端

※一※ (名) (1)物の一方のはし。 一端。 「ベンチの~に座る」 (2)一部分。 わずか。 「話の~」 (3)末につらなるもの。 はしくれ。 末輩。 「貴族の~」 ※二※ (副) つぎつぎと。 かたっぱしから。 「~海へはめてのけと/浄瑠璃・用明天皇」

田畑

田と畑。 でんぱた。

凧

凧(タコ)のこと。 ﹝季﹞春。

旗

(1)布・紙などで作り, 竿(サオ)などの先に掲げてしるしとするもの。 古くは縦長で上辺を竿に結ぶ流れ旗が多く, のち, 上辺と縦の一辺を乳(チ)で竿にとめる幟(ノボリ)旗が増えた。 古来, 朝廷で儀式・祭礼の具として用い, また, 軍陣では標式として用いた。 現在は, 国・組織などの象徴として用いるほかに, さまざまな標識・信号として用いる。 (2)旗じるし。 「独立の~をかかげる」 (3)家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。 (4)「旗売り」の略。 (5)(「幡」と書く)〔仏〕 〔梵 patākā〕 仏・菩薩の威徳を示すための飾りの道具。 大法要・説法などの時, 寺院の境内や堂内に立てる。 三角形の首部の下に細長い幡身(バンシン)をつけ, その下に数本のあしを垂れたもの。 ばん。 <i>~を揚(ア)・げる</i> 〔後漢書(袁紹伝)〕 (1)兵を集めて戦いを起こす。 (2)新しく事を起こす。 旗揚げをする。 <i>~を振・る</i> 政治運動などで, 人々の先頭に立って指揮をとる。 <i>~を巻(マ)・く</i> 戦いに敗れて降参する。

旌

(1)布・紙などで作り, 竿(サオ)などの先に掲げてしるしとするもの。 古くは縦長で上辺を竿に結ぶ流れ旗が多く, のち, 上辺と縦の一辺を乳(チ)で竿にとめる幟(ノボリ)旗が増えた。 古来, 朝廷で儀式・祭礼の具として用い, また, 軍陣では標式として用いた。 現在は, 国・組織などの象徴として用いるほかに, さまざまな標識・信号として用いる。 (2)旗じるし。 「独立の~をかかげる」 (3)家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。 (4)「旗売り」の略。 (5)(「幡」と書く)〔仏〕 〔梵 patākā〕 仏・菩薩の威徳を示すための飾りの道具。 大法要・説法などの時, 寺院の境内や堂内に立てる。 三角形の首部の下に細長い幡身(バンシン)をつけ, その下に数本のあしを垂れたもの。 ばん。 <i>~を揚(ア)・げる</i> 〔後漢書(袁紹伝)〕 (1)兵を集めて戦いを起こす。 (2)新しく事を起こす。 旗揚げをする。 <i>~を振・る</i> 政治運動などで, 人々の先頭に立って指揮をとる。 <i>~を巻(マ)・く</i> 戦いに敗れて降参する。

秦

姓氏の一。 漢氏(アヤウジ)と並ぶ古代の新羅系渡来氏族。 養蚕をはじめ鉱山開発, 灌漑・土木事業に従事した。 山城国葛野(カドノ)郡を本拠に, 近畿一帯に広く住し, 平安京の建設にはその財力が大いに貢献したといわれる。

幡

(1)布・紙などで作り, 竿(サオ)などの先に掲げてしるしとするもの。 古くは縦長で上辺を竿に結ぶ流れ旗が多く, のち, 上辺と縦の一辺を乳(チ)で竿にとめる幟(ノボリ)旗が増えた。 古来, 朝廷で儀式・祭礼の具として用い, また, 軍陣では標式として用いた。 現在は, 国・組織などの象徴として用いるほかに, さまざまな標識・信号として用いる。 (2)旗じるし。 「独立の~をかかげる」 (3)家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。 (4)「旗売り」の略。 (5)(「幡」と書く)〔仏〕 〔梵 patākā〕 仏・菩薩の威徳を示すための飾りの道具。 大法要・説法などの時, 寺院の境内や堂内に立てる。 三角形の首部の下に細長い幡身(バンシン)をつけ, その下に数本のあしを垂れたもの。 ばん。 <i>~を揚(ア)・げる</i> 〔後漢書(袁紹伝)〕 (1)兵を集めて戦いを起こす。 (2)新しく事を起こす。 旗揚げをする。 <i>~を振・る</i> 政治運動などで, 人々の先頭に立って指揮をとる。 <i>~を巻(マ)・く</i> 戦いに敗れて降参する。