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Kata Terkait

矩形

長方形。 くけい。

日唐傘

(1)貴人の外出の際, 供の者が後ろからさしかける柄の長い大きな日がさ。 (2)「ひがさ(日傘)」に同じ。 ﹝季﹞夏。 《青天と一つ色也~/一茶》

日傘

(1)貴人の外出の際, 供の者が後ろからさしかける柄の長い大きな日がさ。 (2)「ひがさ(日傘)」に同じ。 ﹝季﹞夏。 《青天と一つ色也~/一茶》

空手形

(1)現実の商取引に基づかない融通手形。 特に, 資金の裏付けが不十分で支払いが不確実な悪質な手形。 くうてがた。 → 融通手形 (2)実行されない約束。 うそ。 「約束が~に終わる」

辛辛

〔形容詞「辛し」の語幹を重ねた語〕 かろうじて。 やっとの思いで。 「命~逃げ帰る」「~命ヲ助カッタ/日葡」

竜頭

(1)竜の頭の形をした物。 特に, 竜の形をした兜の前立物。 また, 葬礼の旗竿の先などにつける竜の形の作り物。 (2)和船で, 長く突き出た水押(ミヨシ)の称。

甕

天皇の祭具の一。 手を洗う水を入れるかめ。 [延喜式]

麻殻

⇒ おがら(麻幹)

麻幹

⇒ おがら(麻幹)

方方

※一※ (名) (1)複数の人々を敬っていう語。 あのかたこのかた。 《方方》「御来場の~」 (2)あちこちの場所や方角。 ほうぼう。 「みな~にながされ給てかなしきに/大鏡2」 ※二※ (代) 二人称。 複数の相手を丁寧に呼ぶ語。 本来は複数をさすが, 単数をさす時にも用いられることがある。 あなたがた。 おのおのがた。 《方方》「『~の御名字は』, 『いや, 名もない者でござる』/狂言・入間川」 ※三※ (副) あれやこれやと。 さまざまに。 いろいろ。 「うれしくも, 哀れにも, ~移ろふ心地して/源氏(紅葉賀)」

旁

〔「かたがた(方方)」と同源〕 (1)いずれにしても。 どっちみち。 「母も大病で危篤な容子, ~妹一人に家事を任して置(オク)といふ次第にも参りませんから/緑簑談(南翠)」 (2)その機会にまた。 ついでに。 かつ。 「お誘ひ申さうと~御無沙汰見舞を兼ねて/社会百面相(魯庵)」 <i>~以(モツ)て</i> いずれにしても。 どのみち。

旁

※一※ (名) (1)複数の人々を敬っていう語。 あのかたこのかた。 《方方》「御来場の~」 (2)あちこちの場所や方角。 ほうぼう。 「みな~にながされ給てかなしきに/大鏡2」 ※二※ (代) 二人称。 複数の相手を丁寧に呼ぶ語。 本来は複数をさすが, 単数をさす時にも用いられることがある。 あなたがた。 おのおのがた。 《方方》「『~の御名字は』, 『いや, 名もない者でござる』/狂言・入間川」 ※三※ (副) あれやこれやと。 さまざまに。 いろいろ。 「うれしくも, 哀れにも, ~移ろふ心地して/源氏(紅葉賀)」

旁

〔「かたがた(方方)」の接尾語化〕 動作性の意をもった名詞に付いて, 「…をかねて」「…のついでに」などの意を表す。 がてら。 「遊び~練習する」「御挨拶(アイサツ)~お願いまで」

旁旁

〔「かたがた(方方)」の接尾語化〕 動作性の意をもった名詞に付いて, 「…をかねて」「…のついでに」などの意を表す。 がてら。 「遊び~練習する」「御挨拶(アイサツ)~お願いまで」

旁旁

〔「かたがた(方方)」と同源〕 (1)いずれにしても。 どっちみち。 「母も大病で危篤な容子, ~妹一人に家事を任して置(オク)といふ次第にも参りませんから/緑簑談(南翠)」 (2)その機会にまた。 ついでに。 かつ。 「お誘ひ申さうと~御無沙汰見舞を兼ねて/社会百面相(魯庵)」 <i>~以(モツ)て</i> いずれにしても。 どのみち。

白髪

(1)色素がなくなり, 白くなった髪。 はくはつ。 「~交じりの髪」 (2)婚礼の贈り物に用いる麻。 (3)昔, 子供の髪置きの祝いに, 長寿を願って頭にかぶらせた垂髪。 絓糸(スガイト)・麻などで作った。 (4)白い絹糸。 [日葡]

頭

〔あたま, また, 初めの意の「かしら(頭)」から〕 他の語の下に付いて, 複合語をつくる。 (1)名詞またはこれに準ずる語に付いて, (ア)その中で第一のものである意を表す。 「クラス中の出世~」「稼ぎ~」「座~」(イ)物の上部や入り口の意を表す。 「目~」「膝~」「波~」 (2)動詞の連用形に付いて, そうした時, そのとたんなどの意を表す。 「出会い~」 (3)日時を表す名詞に付いて, その初めである意を表す。 「月~/平家 10」

財

(1)世にまれで, 貴重なもの。 金・銀・珠玉・綾・錦・名刀などの類。 宝物。 財宝。 「家の~」 (2)かけがえのない大切な人や物。 「子~」「国の~ともいうべき人物」 (3)金銭。 「お ~」 <i>~さかって入る時はさかって出る</i> 〔大学「貨悖而入者, 亦悖而出」〕 不正をして手に入れた財貨は, 身につくことなく, すぐなくなってしまう。 悪銭身につかず。 <i>~の持ち腐(グサ)れ</i> (1)役に立つ物を持ちながら利用しないこと。 (2)優れた才能がありながら発揮することがないことのたとえ。 <i>~の山に入(イ)りながら手を空(ムナ)しくして帰る</i> 〔正法念経〕 よい機会に出会いながら, その機会を生かせず, 全く利益を得ない。 宝の山に入りて空しく帰る。 <i>~は身の差し合わせ</i> 宝は持っていれば, いざという時に身を救うのに役立つ。

宝

(1)世にまれで, 貴重なもの。 金・銀・珠玉・綾・錦・名刀などの類。 宝物。 財宝。 「家の~」 (2)かけがえのない大切な人や物。 「子~」「国の~ともいうべき人物」 (3)金銭。 「お ~」 <i>~さかって入る時はさかって出る</i> 〔大学「貨悖而入者, 亦悖而出」〕 不正をして手に入れた財貨は, 身につくことなく, すぐなくなってしまう。 悪銭身につかず。 <i>~の持ち腐(グサ)れ</i> (1)役に立つ物を持ちながら利用しないこと。 (2)優れた才能がありながら発揮することがないことのたとえ。 <i>~の山に入(イ)りながら手を空(ムナ)しくして帰る</i> 〔正法念経〕 よい機会に出会いながら, その機会を生かせず, 全く利益を得ない。 宝の山に入りて空しく帰る。 <i>~は身の差し合わせ</i> 宝は持っていれば, いざという時に身を救うのに役立つ。

がらがら

紅藻類ウミゾウメン目の海藻。 高さ約12,3センチメートル。 房総半島以南の低潮線上の岩石に付着。 藻体は平滑, 関節を生じつつ規則正しく分岐する。 近縁の種が多い。 乾いた藻体を振るとがらがらと音がする。