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たくろうLIVE'73

吉田拓郎 > 吉田拓郎の作品一覧 > たくろうLIVE'73 『よしだたくろう LIVE '73』(よしだたくろう らいぶ 73)は、1973年12月21日に吉田拓郎(当時はよしだたくろう)がリリースしたライブ・アルバムである。1973年11月26・27日に東京中野サンプラザホールで行われたライヴ音源。

Kata Terkait

たろう

(連語) 〔過去の助動詞「た」の未然形に推量の助動詞「う」の付いたもの〕 活用語の連用形に接続する。 ガ・ナ・バ・マ行五(四)段活用の動詞に付く場合には「だろう」となる。 (1)過去の事柄やすでに完了し実現した事柄についての推量・想像などの意を表す。 「その時は, さぞ困っ~うね」「あの人の口から出たんじゃなかったら, 僕も頭から信用しなかっ~う」 (2)(多く上昇調のイントネーションを伴って)過去の事柄やすでに完了し実現した事柄について, 相手に念を押したり同意を求めたりする気持ちを表す。 「お父さんもまだ小さかっ~う。 ちょっと怖かったよ」「この間話し~う, そんなことは考えない方がいいよ」

田老

岩手県中東部, 下閉伊郡の町。 海岸は陸中海岸国立公園に属し, 景勝地が多い。 たびたび津波の被害を受けたが, 1958年(昭和33)に防潮堤が完成。

太郎

(1)長男の称。 「八幡~義家」「故大殿の~/源氏(竹河)」 (2)最もすぐれたもの, 最も大なるものに敬称として添える語。 「坂東~(=利根川)」「~太刀(=大キナ太刀)」 (3)物事の一番初め。 「~月」

大麓

(1)大きな山麓。 (2)摂政(セツシヨウ)の唐名。

六体

(1)漢字六種の書体。 大篆(ダイテン)・小篆・八分(ハツブン)・隷書(レイシヨ)・行書・草書, または古文・奇字・篆書・隷書・繆篆(ビユウテン)・虫書の総称。 六書。 りくたい。 (2)和歌の六つの形式。 長歌・短歌・旋頭(セドウ)歌・混本歌・折句歌・沓冠(クツカブリ)歌の六つ。

黒板

姓氏の一。

碌碌

(1)平凡なさま。 役に立たないさま。 何事もなし得ないさま。 「我輩の生涯なぞは実に~たるものだ/破戒(藤村)」 (2)石などがころがっているさま。 「生命, 尚ほ且つ之に恋着す可らず。 況んや~たる金塊, 翻々たる楮片に於てをや/福翁百話(諭吉)」

碌碌

〔「碌碌」は当て字〕 ※一※ (副) (下に打ち消しの語を伴って)十分には。 ろくに。 ろくすっぽ。 「~勉強もしないで試験を受けた」「~挨拶もできない」 ※二※ (形動) 十分に満足できるさま。 「せめて三日は~に寝物語もあれかしと/浄瑠璃・重井筒(上)」

轆轆

(1)車が音を立てて走るさま。 「車馬の声が~として聞える/浮雲(四迷)」 (2)馬のいななくさま。 「嘶ふる声は~として/浄瑠璃・大磯虎」

陸陸

〔「碌碌」は当て字〕 ※一※ (副) (下に打ち消しの語を伴って)十分には。 ろくに。 ろくすっぽ。 「~勉強もしないで試験を受けた」「~挨拶もできない」 ※二※ (形動) 十分に満足できるさま。 「せめて三日は~に寝物語もあれかしと/浄瑠璃・重井筒(上)」

枢

〔「くるる」の転〕 「くるる(枢)」に同じ。

黒絽

黒い色の絽。 → 絽

老躯

老人のからだ。 年をとって衰えたからだ。 老体。 「~をひっさげて出馬する」

労苦

骨折ったり心配したりすること。 苦労。 「~に堪える」「技芸は…~するに由て, 進益の功を得べくして/西国立志編(正直)」

空路

(1)飛行機の飛ぶコース。 (2)交通機関として飛行機を使うこと。 「~パリに向かう」 → 海路 → 陸路

苦労

物事がうまくいくように, 精神的・肉体的に励むこと。 逆境にあって, つらいめにあいながら努力すること。 また, あれこれ心を用いること。 労苦。 「親に~をかける」「~しただけあって人情の機微に通じている」「大島田に, 埃(ホコリ)がかかるを~にして/当世書生気質(逍遥)」 → 御苦労

老体

(1)年をとって衰えた体。 また, 老人。 (2)老人を敬っていう語。 「御~をわずらわす」 (3)軍体・女体とともに, 猿楽(サルガク)の基礎となる三体の一。 老人の風姿。

労たし

〔「ろう(労)いたし」の転〕 (主に若い女性について)弱々しくかわいらしい。 いとおしい。 「あな心苦しと, ただいと~・く見ゆ/源氏(夕顔)」

陋態

見苦しい様子。 醜態。