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Kata Terkait

何等

「なんら(何等)」に同じ。

鼻突き

ばったり出会うこと。 出会いがしら。 「殿下の御出に~に参りあふ/平家 1」

花付き

(1)花がついていること。 (2)花のつきぐあい。 (3)子房下位の植物(キュウリ・カボチャなど)の果実のかつて花がついていた部分。

洟

鼻汁。 鼻水。 「汚げなる物, …白き~, すす鼻し歩(アリ)く稚児/枕草子(一三三・春曙抄)」

鼻衝き

ばったり出会うこと。 出会いがしら。 「殿下の御出に~に参りあふ/平家 1」

放つ

(1)つながれたりとじこめられたりしていた動物を自由にする。 解きはなつ。 はなす。 「鳥を籠(カゴ)から~・つ」「この野に虫ども~・たせ給ひて/源氏(鈴虫)」 (2)使命をおびた人を送り出す。 「刺客を~・つ」「スパイを~・つ」 (3)それ自体が光・音・匂いなどを発する。 出す。 「強い光を~・つ物体」「悪臭を~・つごみ箱」「声を~・って泣く」 (4)矢や弾丸を発射する。 「矢を~・つ」 (5)(「火を放つ」の形で)放火する。 火をつける。 「城に火を~・つ」「野原に火を~・って草を焼く」 (6)視線を別の方向へ向ける。 目を離す。 「然れども彼は猶目を~・たず/金色夜叉(紅葉)」 (7)自分の手もとに置くのをやめる。 遠くへやる。 手放す。 「御衣はまことに身~・たず, かたはらに置い給へり/源氏(須磨)」「(姫君ヲ)~・ち聞えむことは, なほいとあはれにおぼゆれど/源氏(薄雲)」 (8)人を, 当人の意志に反して, 遠くの土地へ行かせる。 (ア)遠くへやる。 「俊蔭は烈しき波風におぼほれ, 知らぬ国に~・たれしかど/源氏(絵合)」(イ)追放する。 「おほやけに罪せられ給ひて筑紫へ~・たれおはせしに/浜松中納言 3」 (9)職務から追いやる。 解任する。 「幕府は瓦解して世襲の扶持に~・たれ/腕くらべ(荷風)」「北面を~・たれにけり/徒然 94」 (10)ある人との関係を疎遠にする。 「なほ近くてを。 な~・ち給ひそ/源氏(夕霧)」 (11)壊す。 くずす。 「畔(ア)を~・つ/日本書紀(神代上訓注)」 (12)戸を開け放す。 「格子~・ちなどすれば/蜻蛉(下)」 (13)除外する。 別にする。 「小侍従と弁と~・ちて, また知る人侍らじ/源氏(橋姫)」 〔「離れる」に対する他動詞〕 ‖可能‖ はなてる ︱慣用︱ 異彩を~・虎を千里の野に~・光を~

初夏

夏のはじめ。 しょか。 ﹝季﹞夏。

螺髪

⇒ らほつ(螺髪)

からには

(連語) ⇒ から(格助・準体助・接助)※三※(2)

何何

〔「なに(何)」を重ねたもの〕 ※一※ (代) 不定称の指示代名詞。 内容などをはっきり言う必要のないとき, あるいは, 不明の物事をならべていうときなどに用いる。 しかじか。 うんぬん。 「一つ~, 二つ~と読みあげる」「~を持参すればよいのでしょうか」 ※二※ (感) (1)驚いて読み返したり聞き返したりするときに発する言葉。 何だ何だ。 「~, 来年度の予算決定だって」 (2)相手の気持ちや言葉を軽く打ち消すときなどに用いる語。 「~, 心配することはないよ」

何奴

どういうやつ。 なんというやつ。 「いったい~の仕業だろう」「~だ, 名をなのれ」

花殻

咲き終わったあとの花。 また, 仏前などに供えた花の枯れたもの。

花柄

衣服などの, 花の模様。

花柄

咲き終わったあとの花。 また, 仏前などに供えた花の枯れたもの。

ならでは

(連語) 〔断定の助動詞「なり」の未然形「なら」に接続助詞「で」, 係助詞「は」の付いたもの〕 (多く下に打ち消しの言い方を伴って)…でなくては。 …でなければ。 …以外には。 「日本~の風習」「かかるついで~え立ち寄らじ/源氏(蓬生)」「木の葉に埋もるる懸樋(カケヒ)の雫~, つゆおとなふものなし/徒然 11」 〔現代語では若干の慣用的な言い方として用いられるだけである〕

中原

姓氏の一。 平安時代以来の廷臣中原氏は, 本姓は十市宿禰(トオチノスクネ)。 一〇世紀末中原と改姓, さらに朝臣(アソン)を賜った。 清原氏と並んで代々外記の職を世襲し, 局務に携わる一方, 明経(ミヨウギヨウ)道の博士家として家学を伝えた。 南北朝以後は押小路(オシコウジ)氏を称した。

花弁

(1)花冠を組み立てている一枚一枚の薄片。 かべん。 (2)「はなびら餅」の略。

埴土

「はに(埴)」に同じ。 「天香山の~を取りて以て天の平瓮(ヒラカ)を造りて/日本書紀(神武訓)」

初国

初めにできあがった状態の国。 国家の最初の段階。 「~小さく作らせり/出雲風土記」

肇国

初めにできあがった状態の国。 国家の最初の段階。 「~小さく作らせり/出雲風土記」