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Kata Terkait

たぶたぶ

(副) (1)液体が容器に一杯に満ちるさま。 なみなみ。 「巵(サカズキ)に酒を~と受て/太平記28」 (2)物事に余裕のあるさま。 たっぷりと。 「篦巻(ノマキ)より上十四束に~と切りたるを/義経記 5」

他聞

他人に聞かれること。 <i>~を憚(ハバカ)・る</i> 他人に聞かれては困る。 世間に知られると, さしさわりがある。 外聞をはばかる。

多分

※一※ (名・形動) (1)量の多い・こと(さま)。 たくさん。 「~の礼をいただく」「~な御寄付をいただき…」 (2)(多く「多分に」の形で)かなり多いさま。 「~に疑わしい点がある」 → ご多分 (3)大部分。 大多数。 「奥州五十四郡の勢共, ~はせ付て程なく十万余騎に成にけり/太平記 19」 ※二※ (副) (1)(多く下に推量の語を伴って)おそらく。 たいてい。 「明日は~晴れるだろう」「~行けると思う」 (2)その可能性が強いさま。 多くは。 「~人ワカシコダテヲシテ, シソコナウモノヂャ/天草本伊曾保」

分担

仕事・責任・費用などを分けて受け持つこと。 分けて負担すること。 「組み立て作業を~する」「~金」

探聞

さぐりを入れて聞くこと。 「不幸なる女の身上を~し/日乗(荷風)」

単文

構成上からみた文の種類の一。 主語・述語の関係が一回だけで成り立っているもの。 「日がのぼる」「学生が本を読む」の類。 → 重文 → 複文

短文

短い文章。 短い文。 ⇔ 長文

文旦

ザボンの別名。

髱

「たぼ(髱){(1)}」に同じ。

豕

(1)偶蹄目の獣。 イノシシを改良して家畜化したもの。 食肉用として世界中で飼育される。 体形はイノシシに似るが, 吻(フン)は短く上向きになり, 牙が小さい。 成長が早く繁殖力が強い。 毛色は白・茶・黒など。 肉は生肉・ハム・ベーコンなどに利用される。 大ヨークシャー・ハンプシャー・バークシャーなど三〇〇以上の品種がある。 実験動物としても注目されている。 (2)ふとっている人をあざけっていう語。 <i>~に真珠</i> 〔マタイ福音書七章〕 価値のわからない者には, 貴重なものも意味がないことのたとえ。 猫に小判。

豚

(1)偶蹄目の獣。 イノシシを改良して家畜化したもの。 食肉用として世界中で飼育される。 体形はイノシシに似るが, 吻(フン)は短く上向きになり, 牙が小さい。 成長が早く繁殖力が強い。 毛色は白・茶・黒など。 肉は生肉・ハム・ベーコンなどに利用される。 大ヨークシャー・ハンプシャー・バークシャーなど三〇〇以上の品種がある。 実験動物としても注目されている。 (2)ふとっている人をあざけっていう語。 <i>~に真珠</i> 〔マタイ福音書七章〕 価値のわからない者には, 貴重なものも意味がないことのたとえ。 猫に小判。

文体

(1)文章の形式・様式。 和文体・漢文訓読体・和漢混交(ワカンコンコウ)文体・候(ソウロウ)文体・口語体などの分類がある。 (2)語句・語法・修辞などにみられる, その作者に特有な文章表現。

分隊

軍隊の編制単位の一。 旧陸軍では最小の集団。 旧海軍では陸軍の中隊に相当。

簀蓋

簀のふた。 食器の覆いなどに用いる。

すぶた

トチカガミ科の沈水性の一年草。 池や溝に自生。 葉は多数根生し, 長さ15センチメートル内外の線形。 夏から秋にかけ, 葉間から長い花柄が出て, 水面に白色の三弁花を一個開く。

髻

髪を頭上に集め束ねた所。 もとどり。

舞台

(1)舞踊・演劇・音楽などを行うために設けられた場所。 「~に上がる」「~装置」「~衣装」 (2)舞台{(1)}で行われる芸能。 また, その演技。 「~をつとめる」 (3)技量などを発揮する場。 活躍する場。 「政治の~に立つ」 <i>~にのぼ・せる</i> 脚色や翻案などによって, 芝居として上演する。

礫

つぶて。 小石。 「~にも投げ越しつべき天の川/万葉 1522」

目蓋

〔目の蓋, の意〕 眼球の表面をおおう薄い皮膚。 まなぶた。 眼瞼(ガンケン)。

瞼

〔目の蓋, の意〕 眼球の表面をおおう薄い皮膚。 まなぶた。 眼瞼(ガンケン)。