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Kamus

Detail Kata

たんと

[たんと]
(副)
(1)数量が多いさま。 たくさん。 いっぱい。
「~おあがり」「~ある」
(2)程度がはなはだしいさま。 非常に。
「~きのどくがる顔つき笑(オカ)し/浮世草子・一代男 8」

Kata Terkait

塗炭

〔泥にまみれ, 炭火に焼かれる意〕 非常に苦しい境遇。

途端

(「に」を伴って副詞的にも用いる)ちょうどその時。 はずみ。 ひょうし。 「立ち上がった~に倒れた」「顔を見た~(に)笑い出した」

短頭

頭を真上から見たとき, 前後の長さが短く左右の幅が比較的長いもの。 → 頭形

担当

受け持ってその事に当たること。 引き受けること。 「営業を~する」「~者」

短刀

短い刀。 日本刀では刀身の長さ一尺以下あたりからいう。 合口拵(アイクチゴシラエ)のものが多い。

突端

突き出たはし。 とっぱな。 「岬の~」

探討

奥深く隅々までさぐり調べること。 調べ究めること。 探究。 「真理実事を~するを好むの心は, これと共に失はず/西国立志編(正直)」

探湯

(1)熱湯の中に手を入れて探ること。 (2)「くかたち(探湯)」の音読み。

譬え

(1)たとえること。 また, たとえられた事柄や話。 「~にもあるとおり, …」「~を引く」 (2)同じ種類の物事。 例。 ためし。 「世の~に漏れず」 <i>~を取・る</i> 似た例をあげる。 多く打ち消しの語を伴って用いる。 「生残た妻子の愁傷は実に~・るに言葉もなくばかり/浮雲(四迷)」

例え

(1)たとえること。 また, たとえられた事柄や話。 「~にもあるとおり, …」「~を引く」 (2)同じ種類の物事。 例。 ためし。 「世の~に漏れず」 <i>~を取・る</i> 似た例をあげる。 多く打ち消しの語を伴って用いる。 「生残た妻子の愁傷は実に~・るに言葉もなくばかり/浮雲(四迷)」

譬ひ

(1)「たとえ(譬){(1)}」に同じ。 「~にいふも/枕草子 37」 (2)「たとえ(譬){(2)}」に同じ。 「累代の~にもやならむとて/宇津保(吹上・上)」

喩え

(1)たとえること。 また, たとえられた事柄や話。 「~にもあるとおり, …」「~を引く」 (2)同じ種類の物事。 例。 ためし。 「世の~に漏れず」 <i>~を取・る</i> 似た例をあげる。 多く打ち消しの語を伴って用いる。 「生残た妻子の愁傷は実に~・るに言葉もなくばかり/浮雲(四迷)」

旅人

⇒ 大伴旅人

旅人

「たびびと」の転。 「草枕旅に臥(コヤ)せるこの~あはれ/万葉 415」

喩ひ

(1)「たとえ(譬){(1)}」に同じ。 「~にいふも/枕草子 37」 (2)「たとえ(譬){(2)}」に同じ。 「累代の~にもやならむとて/宇津保(吹上・上)」

貴し

「たっとし(貴)」に同じ。 「上人あまりに忝けなく~・く覚えければ/沙石(一・古活字本)」

畳

「たとうがみ」の略。

縦令

(1)「とも」「ども」「せよ」などと呼応して, 逆接仮定条件を表す。 「たとえ(仮令)」に同じ。 「~時うつり, ことさり, たのしびかなしびゆきかふとも, このうたのもじあるをや/古今(仮名序)」 (2)「ば」などと呼応して, 順接仮定条件を表す。 もし。 かりに。 「~梵王の請を受けて一乗を説かば, 損有りて益無からむといふことをいふ/法華義疏(長保点)」 (3)かりに想像してみると。 たとえば。 「~壮士の臂項の屈申する如く/弥勒上生経賛(平安初期点)」 〔古くは漢文訓読に多く用いられた〕

縦

〔「たとい」の転か〕 「ても」「とも」「せよ」などと呼応して, 逆接仮定条件を表す。 かりに。 よしんば。 たとい。 「~わが身がどうなろうとも, 助け出さなければ」「~行ったとしても, 会えないだろう」