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Kamus

Detail Kata

ちょ

[ちょ]
(接尾)
名詞や形容詞の語幹に付いて, …である者, …のものなどの意を表す。
「太っ~」「横っ~」

Kata Terkait

蝶蝶

「ちょう(蝶){(1)}」に同じ。 ﹝季﹞春。

緒

〔「ちょ」は「緒(シヨ)」の慣用音〕 物事のはじめ。 いとぐち。 端緒(タンチヨ)。 しょ。 <i>~に就(ツ)・く</i> 物事・事業が実際に始まる。 しょにつく。 「事業はようやく~・いたばかりだ」

著

(1)書物を書くこと。 また, 書物。 著作。 「森鴎外の~」 (2)明らかであること。 顕著。

ちょぼちょぼ

※一※ (名) 点々。 仮名の濁点・踊り字など。 ※二※ (形動) 〔同じことを記す場合に略して点を打ったことから〕 先に述べたものとほぼ同じで, 変わりばえのしないさま。 二者ともに大したことのないさま。 「弟の成績も兄と~だ」 ※三※ (副) (1) わずかな物が散らばってあるさま。 時々起こるさま。 ちょびちょび。 「~(と)生えたひげ」「店に並べておけば~(と)売れて行く」 (2) 数量を表す語の下に付いて, わずかにそのぐらいの数量であることを表す。 「一反~の畑」「一〇〇円~のもうけ」

丁丁

物を続けて強く打つ音を表す語。 「突然(イキナリ)鉄拳(ゲンコツ)を振ひ~と打たれて/怪談牡丹灯籠(円朝)」

ちょんちょん

※一※ (副) (多く「と」を伴う) (1)拍子木などを, 続けて打つときに出る音を表す語。 「柝(キ)が~と入って幕になる」 (2)小さな物が少しずつ何度も, 軽やかに飛ぶように動くさま。 また, 何度も軽く物に触れるさま。 「雀が庭先を~(と)横切る」「包丁を~と入れて出来上がりだ」 ※二※ (名) 何かの印として打つ点々。 仮名に付ける濁点や, 踊り字など。

こちょこちょ

(副) (1)くすぐるさま。 「~(と)くすぐる」 (2)せわしなく, また, こまごまと物事をするさま。 「目の前で~(と)動き回る」「~(と)耳打ちする」

打打

物を続けて強く打つ音を表す語。 「突然(イキナリ)鉄拳(ゲンコツ)を振ひ~と打たれて/怪談牡丹灯籠(円朝)」

町長

地方公共団体としての町の長。

町丁

市区町村内の住居表示に用いられる市街の区分。 「三崎町二丁目」のように表示される。

蝶蝶

「蝶(チヨウ)」に同じ。 ﹝季﹞春。

ちょこちょこ

(副) (1)小股で速く歩き, または走るさま。 「子供が~(と)歩き出した」「小犬が~(と)駆けまわる」 (2)落ち着かず, いつも動き回っているさま。 ちょこまか。 「~(と)よく働く人だ」「そう~しないで少しは落ち着けよ」 (3)わずかの間をおいて回数を重ねるさま。 ちょくちょく。 ちょいちょい。 「~(と)休む」

ちょろちょろ

(副) (「と」を伴っても用いる) (1)わずかな水の流れるさま。 「水が~(と)流れる」 (2)小さいものがすばやく動き回るさま。 「ねずみが~(と)逃げる」「子供たちが目の前を~(と)する」 (3)小さな物が動いたり, 揺れたりするさま。 「まだ炎が~(と)出ている」

長調

西洋音楽で, ハ長調・ト長調など, 長音階の主音の高さが指定されたもの。 漠然と長音階を指していうこともある。 ⇔ 短調

挺

助数詞。 (1)鋤(スキ)・鍬(クワ)・墨・銃・艪(ロ)・三味線など細長いものを数えるのに用いる。 (2)駕籠(カゴ)・人力車など, 乗り物を数えるのに用いる。 〔「丁」は代用字〕

庁

(1)内閣総理府または各省の外局として設置される行政機関の一。 防衛庁・経済企画庁・文化庁など。 (2)一般に, 行政事務を扱う役所・行政機関。 都道府県庁・警視庁・東京消防庁など。 (3)「検非違使庁(ケビイシチヨウ)」の略。 「~の前に(罪人ヲ)引き出して, 衣裳をはぎとり/保元(中)」 (4)院の政所。 「院の下部ども, ~の召次所, なにかの隈まで/源氏(柏木)」

野猪

いのしし。 <i>~にして介するもの</i> 〔「介」は鎧(ヨロイ)の意〕 イノシシに鎧を着せたような, むこうみずな人のたとえ。 猪武者(イノシシムシヤ)。

勅

(1)天皇の命令。 また, それを伝える文書。 臨時の大事に用いる詔に対して, 通常の小事を伝えるときに使う。 (2)神仏の仰せ。 神勅。

処置

(1)状況などを勘案して扱いを決めること。 また, その扱い。 「早急に~する」 (2)けがや病気の治療・手当てをすること。 「応急~」